Honey... Honey... Lion!/Jan Brett

初めて!

息子が紹介してくれた本です音譜

学校の図書館に私を連れて行くと取り出したこちらの本。興奮しながら、

「これ、絵がすごいよ。きれいなの。 Jan Brett!」

自分で図書館で見つけて何度か見ていたらしいです。

息子がこんなに率先して、、、何だか、嬉しかったです。

【Story】

アフリカのお話です。

ハニーガイドという鳥とハニーバッジャー(穴熊の一種でしょうね)は、蜂蜜とりのパートナーです。
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ハニーバードが蜂の巣のありかへ道案内をし、

ハニーバッジャーが鋭い爪で蜂の巣を破壊。 二人で分け合って食べるというのが本来の習慣。

しかし、ある日

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蜂の巣を独り占めしてしまったバッジャー。

もちろん、ハニーバードは怒ります。

そして、仕返しを考えました。

さて、さてどんな仕返しだったのでしょうね。
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ちゃんと、分け前はシェアしようね、ですね。




ハコちゃんは、ねこ です。

はこ があると、すぐはいります。

どんな はこ でもはいります。



本当にいろんな はこ がでてきます。

子供も箱すきですが、猫も本当に箱によく入りますよね。

猫好きにはたまりません。

子供も「かわいいねー。」とワクワクするお話です。

お手紙に興味がでたら、 & でなくても いつでもお勧め。


おへんじを待っているくろくんが健気でかわいらしいです。


おへんじください。/山脇 恭

くろくん が おひっこしした シャムちゃん に お手紙をかきました。

くろくん の おともだち とらくん は お手紙を だしたことも もらったこともありません。

くろくん が毎日毎日 お手紙来ないかなぁー と待ち遠しそうに待っているのを 

なんとなく、一緒に付き合ったあげますが、あまり理解できない とらくん

待てなくなった二人は おへんじ を 迎えに行こうとしたりもします。

あきらめかけていた くろくん に やっと おへんじ が届きます。

一緒に喜びを分かち合う とらくん ですが、最後はやっぱり

「、、、、おへんじより、 さかなの いっぴきも、 もらったほうが いいな。」と。


そして次の日、 とらくんのもとへ お手紙が届きます!!

くろくん も 友達思いですね。



**我が家のお手紙エピソード**

①郵便やさんごっこに興味を持った3歳の頃、

空き箱で郵便箱を作り、 色紙に私が簡単な手紙を書き(ちょうどひらがな読みの練習をしていました。)

息子が絵を描いて、パパに、ママに、お友達に、うさぎさんに、とたくさんたくさん手紙を作りました。


大型バスのおもちゃが郵便車となり、何度も何度も遊びました。


②祖父母と会えるのは1年に1回だけ、忘れないようにと3歳の頃から絵手紙を出しています。

もちろん、お返事もしっかりもらっています。(お菓子つきだったり、おもちゃつきだったりにひひ


そんな息子に数日、 お友達からお手紙が!!

私まで大喜び。 お手紙っていいですよね。 

相手の気持ちを、考えるきっかけにもなりますよね。




Mama, If You Had a Wish/Jeanne Modesitt

母親にとっては育児で一番大切な

"あるがままの子供を受け入れてあげて”

子供にとっては、

"そのままの自分で素敵なんだよ。自信を持ってね”

がまさにテーマのきれいな絵本です。


ちょっと不思議な色合いですよね。



この本のお母さんの回答、まさに育児書どおりです。笑)

この本の読み聞かせにより、子供にも私たち母親の気持ちが伝わるといいな、

"ありのままの自分で素敵なんだよ”、という気持ちを芽生えさせてあげたいな、と思いました。


お話は、、、、

うさぎの女の子がママに聞いていきます。

「ねぇママ、一つお願いできるとしたら、

 私が〇〇〇だったら、と、お願いする?」




"Mama,"asked Little Bunny.

"if you had a wish,

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would you wish I never cried?"

私が一度も泣かないように、とお願いする?
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"No,Little Bunny," answered Mama,

"but it does make me sad to see you cry."

「いいえ、 でもね、あなたが泣いているのを見るのは悲しいわ。」と答えるお母さん。

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うさぎの子の質問もかわいらしく、それに答えるお母さんの言葉が優しくて素敵です。

邦書のタイトルはわからないのですが、ぜひぜひお勧め。


私もこんな表現で、

子供にどんなときでも、どんな風でも、いつでも、

あなたのこと大好きだよラブラブ」 と伝えよう、と思いました。




後ろ表紙も素敵です。
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バス好きな子にお勧めです。
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こどものとも年少版 2009年11月号


バスが走っています。

停留所にやってきました。

降りたのは、、、、、たぬきの兄弟から始まり、さまざまな動物達が登場します。


「プー」「つぎ、とまります」のアナウンス、バス好きにはたまりません。


そして、いろんなところにバス停が、、、、


え??海の中ーーー
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土の中ーーー??
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息子大うけでした。