息子の記録。

 

2015年10月東京生まれ

首都圏在住

出生時3230g

 

 

(1)小1・2022年11月 WISC-IV

 

WISC-IV知能検査(パーセンタイル値)

全検査(FSIQ)113(81%)

言語理解(VCI)137(99%)

知覚推理(PRI)104(61%)

ワーキングメモリ―(WMI)103(58%)

処理速度(PSI)83(13%)

 

・FSQI113ということは上位19%。

偏差値にしたら、59。

良いかなと当時は思っていた。だが、処理速度が偏差値換算39で、かなり低いことは心配していた。

 

 

(2)小4・2025年9月6日 日能研全国公開模試(小4)

 

2科目受験(国語、算数、ともに各40分で150点、計300点満点)
      得 点     平均点     偏差値         総合順位     男女別総合順位
2科目     72     154.9     31.1         10770人中     9460位     5068人中     4422位
国 語     32     78.8     30.4         10770人中     9501位     5068人中     4396位
算 数     40     76.1     35.6         10770人中     8924位     5068人中     4267位

(注:身バレ防ぐため数値は±5%程度以下変更しています。)

塾なしのまま準備無に受けた日能研模試。

できの悪さにショックで、本人には点数も偏差値も教えなかった。

この後、偏差値は当人には教えないまま。偏差値を教えたのは小5の7月のワンテスト(旧首都圏模試)がはじめて。

 

公立小学校では成績は平均ぐらいで、算数の習熟度別クラスも3段階のうち一番上(といっても過半数は一番上)のクラスだったので心配はしていなかったが、かなりひどいと思って、WISCをやってみることにした。

 

 

(3)小4・2025年9月 WISC-V

 

WISC-V知能検査(パーセンタイル値)

FSIQ 94(34%)
言語理解(VCI)120(91%)
視空間(VSI)83(13%)
流動性推理(FRI)110(75%)
ワーキングメモリー(WMI)71(3%)
処理速度(PSI)78(7%)
 

全検査(FSIQ)が小1の113から94へと19も下がった。

平均(100)未満になったのもショックだったが、

小1のとき悪かった処理速度がさらに低くなり、

ワーキングメモリがガタ落ちになった。

 

ある意味、日能研模試の結果を裏付ける形になった。

処理速度は受験ではそうとう重要な因子だ。

 

もともと中学受験を集団塾でやらせるつもりは無かったが、

ますます塾任せではいけないな、と思うに至った。

 

 

 

(4)小4・2026年2月15日。日能研の全国公開模試(新小5)

 

 

上の子が2年前に受けた

2025年4月6日実施の第三回日能研全国公開模試(新小5)の過去問をとっておいたので、

それを息子に自宅で受けさせてみた。(ただし国語の記述は採点に自信がないので参考値)

 

国語58 偏差値31.6 平均点97.6 標準偏差21.5

算数55 偏差値42.2 平均点75.2 標準偏差26

2科113 偏差値35.5 平均点172.8 標準偏差41.1


 上の子が小6で受験期にあったので2026年2月はじまりまで長男は基本的にほったらかしだったが、

ようやく勉強を始めることになった。

 2026年2月から山本塾の計算ドリルを自宅で毎日やることにした。