さて、1月2日のゆず"YUZU ARENA TOUR 2015-2016 TOWA -episode zero-" @さいたまスーパーアリーナの続きです。
セトリは以下のとおり。
今日は た Ri ナぃ から最後までです。
01. HAMO
02. REASON
03. T.W.L
04. 少年
05. いつか
(↑1/3は 栄光の架橋)
06. 友達の唄
07. 夕焼け雲
(↑1/3は いっぱい)
08. ルルル
09. みそら
10. た Ri ナ ぃ
11. つぶやき
12. かける
13. TOWA
14. ポケット
15. 夢の地図→LOVE & PEACH→夢の地図
16. 慈愛への旅路
17. 夏色
18. OLA!!
19. 終わらない歌
みそらが終わると、謎のBGMと共にDANGOくんの声が。
ここで一度着席します。
「卵が先か、ニワトリが先か」
みたいなことを言っていたと思います。
その様子をみて、どうしても思い出してしまったのはこれ。
Mr.ChildrenのREFLECTIONツアー(と未完ツアー)の「進化論」



NEWS ZEROのテーマソングにもなっている曲ですが、この曲の前に、進化論に関する説をスクリーンに映して紹介する演出がありました。
こういう雰囲気に近い演出だなあと思いました(笑)
そして「少し時を戻してみましょう」とDANGOくん。
スクリーンに映る時計の針がどんどん逆回転していきます。
そして出てきた映像は、ガンマンに扮したゆずのお二人(笑)
なんかピストルをパーン!とかしてました(笑)
わたしはこの時点で「OLA!!をやるんじゃないか!?」と思いました。
が、ここではやらず、更に時計は戻っていきました。
その後、ゆずのお二人は
侍(?)から原始人(?)まで遡っていき、時計が戻りきると、ものすごくロックな曲が始まりました。
そう、これが
10. た Ri ナ ぃ
でした。
なぜ分かったのかと言うと、サビで「た Ri ナ ぃ」と言っていたからです。
スクリーンにも歌詞が出ていました。
その、スクリーンに出た歌詞のイメージはこんな感じ


すみません、昨年Mr.Childrenのライブに行きすぎてたとえがミスチル寄りです・・・笑
そして途中で曲が止まる。
何事かと思ったら
恐 竜 が 出 て き た
もう一度言います
恐 竜 が 出 て き た
のです。
あのリアルな動きは着ぐるみじゃない・・・
最近テレビでよく見るアレなんじゃないかと思ってググりました
DINO-A-LIVE(ディノアライブ)
これなんじゃないかな
http://www.on-art.jp/dino-a-live/
(↑公式HPです)
どの恐竜くんだったかはわかりませんが(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=IsmqoFOF-Ws
YouTubeもありました(1分37秒から)
こんな風に、気持ち悪いほど柔軟に動くんです。
そんな恐竜が、ゆずのライブに乱入してきました。
びっくりしました
LANDツアーでいう仮面ライターや新世界ツアーのレトロフューチャーとか、
そういう立ち位置なのかなって思いました
そして
11. つぶやき
このツアーでやるとは思っていなかったシリーズ(笑)
個人的には、この曲のサビのコード展開が好きです。
あと、バラードと思いきや結構ロックなところも。
12. かける
虹、with you、ヒカレに続く某生保CMシリーズ(笑)
でも、このタイアップ曲はもれなく好きです。
ストリングスたっぷりめの壮大な感じがたまらない(笑)
そういえば北川さんは、エレキ持ってましたね。
このタイアップシリーズでは珍しいなあって思いました。
この曲を演奏している様子を初めて見たのがこのライブだったので、
「おお、エレキギターだったのか」
と思いました。
ちなみに紅白ではアコギ

CDTVスペシャルではエレキでした

個人的には、最後は楽器のジャーンを入れずに岩沢さんの「ちっぽけ」ですっと終わるほうが好きだなぁって思ってました。
そして「かける」終了後にまた例の怪しげなBGMと共にDANGOくんの声
しかし喋っているDANGOくんを遮るように、スクリーンに全身タイツ(スーツ?)のゆずの2人が映し出される
なんか独特のユニークなBGMと共に
「北くんでーす」
「岩くんでーす」
と。
完全に、とんねるずの「モジモジくん」を思い出した(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=BwsFaVtAzBQ
↑モジモジくんの動画です
完全にこれのパクリでした(笑)
このコーナーは、北くんと岩くんがDANGOくんにサプライズするコーナーらしい。
さいたま初日公演ではお正月ということで、岩くんがお酢やタバスコなどを加えたお雑煮をDANGOくんに食べさせていました(笑)
その様子を見て、北くんは岩くんのことを
「中学生の時一緒に隠れてエロ本を見た時のような刺激の強さを持ち合わせた男だ」
と評していました(笑)
そしてここまでがVTR。
VTRが終わると、ステージ上にいるDANGOくんの元にお雑煮が3つ運び込まれる。
DANGOくんいわく「ひとつだけ明らかにおかしい」らしい・・・笑
そして突然のDANGOくんRAPスタート(笑)
「SAY! HO-O!」みたいなC&Rをゆずのライブでやるとは思いませんでした(笑)
そしてDANGOくんは最初にふつうのお雑煮を食して終わりにしようとする。
するとお客さんから「もう1回コール」(笑)
さすが、慣れてます(笑)
それからDANGOくんが「豚野郎~~!!!」と制止する(笑)
なんやかんやで、やばいお雑煮も食したDANGOくん。男だぜ。
ちなみに、お雑煮と一緒に持ってこられた飲み物は、ダシだったそうです(笑)
これはご当地でメニューが違ったのかな?気になります
その後、アルバムのinterludeになりそうなインスト曲をはさみ、
13. TOWA
この曲、すごいピコピコしてますよね
「かける」にはtofubeatsさんが絡んでいるということですが、この曲は違うみたいです。
誰なんだろう・・・はたまた自分たちだけなのかな
ちなみにアルバム曲と同名の曲ですが、本人たちの話を聞いていると、今回のアルバムのキーになっているのは「終わらない歌」っぽい?
これはアルバムが出てから考えてみた方がいいかもですね
曲が終わり、すごいキラキラした音が流れる。
「あ、これはもしや・・・!」と思った瞬間、
14. ポケット
想像通りでした。
この曲は2015年の頭に発表され、CMでも流れていた曲だったかと思いますが、演奏を見るのは初めてだったと思います。
結構前の曲に思えてしまいますね。
「冬の、寒いけど綺麗に澄んで星が広がる夜空」が本当に目に浮かぶような曲です。
岩沢さんと蔦谷好位置さんが作られたということで。
最強。笑
そしてここでサポートメンバー(終わらないバンド)の紹介
今回は管楽器の子が2人いるのでかなり派手です。
そしてかなり好みのサウンド!
バンドマスターは皆川真人さんでした。
斎藤有太さんのイメージが強かったので意外でした。
でもお二人ともNHK Eテレの「亀田音楽専門学校」にピアニストとして出られていたので、個人的にはとても親しみがあります
そして今回、各メンバーは「フロム東京!」など出身地の紹介がなされていましたが、
ゆずは「フロム岡村町!」でした笑
このままオカムラブギウギやるかと思っちゃった(笑)
それから始まったのは
15. 夢の地図
さきほども言ったように、管楽器の子がいるのでかなり映えます。
ひとつ前の申年(2004年)の曲ですが、
「一日の大半を携帯電話とにらめっこしながら過ごすよりもほんの少し顔上げ見上げてみりゃビルの間にも美しい空はある」
って歌詞は12年近く経った今でもグサッと刺さりますね
みんなで歌おう!って感じでスクリーンに歌詞が出ていたので、よりそう思いました
ガラケーじゃなくてスマホにはなってますが、同じことがいえますよね。
夢の地図の間奏前に一旦演奏がストップ。
新年ということで、正月っぽい雅な曲(宮廷とかで流れてそうな)演奏が始まります
岩沢さんも持っているギターを鼓のように叩くなどして参加(笑)
お正月なので書き初め協会の会長(?)の「バクザン北川」さん(?)による書き初め大会が始まります。
仙人のような出で立ちの北川さん(笑)
書かれた文字は
「らぶ&ぴーち♡」
で(表記は曖昧です)、
LOVE & PEACHのイントロが始まり、みんなでラブピーダンス!
Bメロ始まりで、サビをやって終わりのミニバージョンでした。
申年だし、どこかでやるだろうなって思ってはいたけど、ここだったか~と(笑)
でも、これはさいたま公演だけの演出だった模様です。
いやー、この場にいれてよかった!今年一年いい年になりそう(笑)
そしてラブピーが終わったらすぐ夢の地図に戻りました。
長い間奏だったなあ(笑)
夢の地図だったの忘れてたよ(笑)
それから間髪入れずに
16. 慈愛への旅路
もうね、ほんとこの曲好き(笑)
初めてライブで聴きました
イントロでもう泣ける
ゆずにはイントロだけで泣ける曲がいっぱいあります
桜木町や飛べない鳥、Yesterday and Tomorrowなど・・・もっとあります
でもこの曲で当時のわたしは「北川さん調子悪い?」って思ったみたいです。
(ミ◯チルと違って)ゆずでそういったことを思ったことはなかったんですが、そう思ったみたいです、なんででしょう(笑)
「今日はバクザン先生もいらっしゃって、ほんとめでたいよね」
「今回のツアーはアンコールなしでやってるので、これからラストスパートかけていくぞ!」
と煽って
17. 夏色
「ソレソレ ソレソレ!」
のところは
「正月正月正月正月!」
になってました
おなじみ夏色テープも飛びました。
200レベルの前の方だったので取れるかなーって期待してたけど、99%がアリーナに発射(笑)
バイオリンのサポートメンバーがいらっしゃるので、最近の夏色はかなりバイオリン色が強いイメージがあります。
そしてまたゆずのお二人はフロート車に。
北川さんが、今回のグッズのトートバッグを持っていました。
そしてそこに詰まっているグッズらしきものを建前のようにバラまいてました
フロート車が激近だったので期待したのですが、ちょうど目の前を通る時に北川さんパートがきてしまい投げられず(笑)
ちなみに今回の「もう一回!」は
「あまり『もう一回』が合っていない!正月だからってたるんでんじゃねえ!!」
だったと思います(笑)
それから終わったと思ったらまた「正月正月正月正月!」と北川さんが煽り、夏色のおかわり!
その後、とてもメキシカンな音楽が・・・
こ、これは・・・と思っていると、センターステージと化したフロート車の下で何やらスタッフが赤い幕を持ってゴソゴソ。
18. OLA!!
なにかと思ってたら、どうやら早着替えだったようで、OLA!!の衣装でゆずが出てきました!
しかし早かったな・・・2人ともメンバー紹介の時から赤いパンツは履いていたけども、それにしても早かった!
そして最後の曲
19. 終わらない歌
ドラムマーチから始まりました。
これは年末のFNS歌謡祭でも同じアレンジでした


この曲、最初はあまり好きじゃなかったんです。
ぶっちゃけると「ヒャ◯インが絡んでる割には普通だなー」って思ってました。
ファンファーレっぽい出だしは好きだけど・・・みたいな。
でも、夏の「二人参客」でマーチングアレンジを見てから、一気に株が上がりました。
そして今回もかっこいいドラムマーチから始まるアレンジ
いいね!!
ただ、曲中の
「今年も!」\よろしくねー!/
とか
「僕達の夢は!」\終わらなーい!/
っていう卒業式の呼びかけみたいなのはあまり・・・
クールなのが好きなのかもしれません笑
最後に、何かキラキラした紙吹雪のようなものが舞っていました。
そしてそれをスタッフの方が頑張って飛ばしていました
そしてそして特筆すべきはステージ上!
たくさんのおもちゃたちが出てきました!
そのようすを少し垣間見れる写真

大きな「またあおう」の下にライオンとかおじさんとかいるよね(笑)
曲終了後はメンバー紹介を。
BGMは終わらない歌をアレンジした短めのファンファーレ調の曲。
これもまたかっこよかった!!
メンバー退場後は、CD音源の終わらない歌が流れ、終了のアナウンス。
スクリーンには例の「またあおう」が。
完全に終わりです。
アンコールをさせる余地を与えてないような感じでした。
世界観重視ということです。
しかし、そこまでTOWAの独特の世界が広がっているかというと、そうでもない。
昔の曲もたくさんあったし、新曲も色々なカラーを持っているので、完全なコンセプトライブというわけではなかった。
まだアルバムは発売されていないけど、
まさに「これこそがTOWAというアルバムの世界なのかな」
と思いました。
あーーー
初めて1つのライブを最後まで書ききったーーー
メモがあるとはいえ、1週間経つだけでだいぶ忘れるね・・・
こういうのは、当日か翌日に勢いで書くべきだね・・・
ということで、これまでのいろんなライブの感想は諦めよう(笑)
前を向こう(笑)
久しぶりに長文を書けて楽しかったです。
今回はアルバム発売前のライブということで、より一層考えたり思いだしたりするのが楽しかったです。
もっと細かく検証したいな、と思いましたが、
これでも前半7,000字ちょい、後半5,000字くらいの、計約12,000字なので、これ以上ダラダラ書くのはやめようと思います(笑)
時間にして、前半は4時間、この後半の記事は5時間以上かかりました
軽い論文レベルの長さだよ・・・内容はそんな高尚じゃないけど(笑)
でもこれからもこうやって自分なりに振り返られたらいいな!
セトリは以下のとおり。
今日は た Ri ナぃ から最後までです。
01. HAMO
02. REASON
03. T.W.L
04. 少年
05. いつか
(↑1/3は 栄光の架橋)
06. 友達の唄
07. 夕焼け雲
(↑1/3は いっぱい)
08. ルルル
09. みそら
10. た Ri ナ ぃ
11. つぶやき
12. かける
13. TOWA
14. ポケット
15. 夢の地図→LOVE & PEACH→夢の地図
16. 慈愛への旅路
17. 夏色
18. OLA!!
19. 終わらない歌
みそらが終わると、謎のBGMと共にDANGOくんの声が。
ここで一度着席します。
「卵が先か、ニワトリが先か」
みたいなことを言っていたと思います。
その様子をみて、どうしても思い出してしまったのはこれ。
Mr.ChildrenのREFLECTIONツアー(と未完ツアー)の「進化論」



NEWS ZEROのテーマソングにもなっている曲ですが、この曲の前に、進化論に関する説をスクリーンに映して紹介する演出がありました。
こういう雰囲気に近い演出だなあと思いました(笑)
そして「少し時を戻してみましょう」とDANGOくん。
スクリーンに映る時計の針がどんどん逆回転していきます。
そして出てきた映像は、ガンマンに扮したゆずのお二人(笑)
なんかピストルをパーン!とかしてました(笑)
わたしはこの時点で「OLA!!をやるんじゃないか!?」と思いました。
が、ここではやらず、更に時計は戻っていきました。
その後、ゆずのお二人は
侍(?)から原始人(?)まで遡っていき、時計が戻りきると、ものすごくロックな曲が始まりました。
そう、これが
10. た Ri ナ ぃ
でした。
なぜ分かったのかと言うと、サビで「た Ri ナ ぃ」と言っていたからです。
スクリーンにも歌詞が出ていました。
その、スクリーンに出た歌詞のイメージはこんな感じ


すみません、昨年Mr.Childrenのライブに行きすぎてたとえがミスチル寄りです・・・笑
そして途中で曲が止まる。
何事かと思ったら
恐 竜 が 出 て き た
もう一度言います
恐 竜 が 出 て き た
のです。
あのリアルな動きは着ぐるみじゃない・・・
最近テレビでよく見るアレなんじゃないかと思ってググりました
DINO-A-LIVE(ディノアライブ)
これなんじゃないかな
http://www.on-art.jp/dino-a-live/
(↑公式HPです)
どの恐竜くんだったかはわかりませんが(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=IsmqoFOF-Ws
YouTubeもありました(1分37秒から)
こんな風に、気持ち悪いほど柔軟に動くんです。
そんな恐竜が、ゆずのライブに乱入してきました。
びっくりしました
LANDツアーでいう仮面ライターや新世界ツアーのレトロフューチャーとか、
そういう立ち位置なのかなって思いました
そして
11. つぶやき
このツアーでやるとは思っていなかったシリーズ(笑)
個人的には、この曲のサビのコード展開が好きです。
あと、バラードと思いきや結構ロックなところも。
12. かける
虹、with you、ヒカレに続く某生保CMシリーズ(笑)
でも、このタイアップ曲はもれなく好きです。
ストリングスたっぷりめの壮大な感じがたまらない(笑)
そういえば北川さんは、エレキ持ってましたね。
このタイアップシリーズでは珍しいなあって思いました。
この曲を演奏している様子を初めて見たのがこのライブだったので、
「おお、エレキギターだったのか」
と思いました。
ちなみに紅白ではアコギ

CDTVスペシャルではエレキでした

個人的には、最後は楽器のジャーンを入れずに岩沢さんの「ちっぽけ」ですっと終わるほうが好きだなぁって思ってました。
そして「かける」終了後にまた例の怪しげなBGMと共にDANGOくんの声
しかし喋っているDANGOくんを遮るように、スクリーンに全身タイツ(スーツ?)のゆずの2人が映し出される
なんか独特のユニークなBGMと共に
「北くんでーす」
「岩くんでーす」
と。
完全に、とんねるずの「モジモジくん」を思い出した(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=BwsFaVtAzBQ
↑モジモジくんの動画です
完全にこれのパクリでした(笑)
このコーナーは、北くんと岩くんがDANGOくんにサプライズするコーナーらしい。
さいたま初日公演ではお正月ということで、岩くんがお酢やタバスコなどを加えたお雑煮をDANGOくんに食べさせていました(笑)
その様子を見て、北くんは岩くんのことを
「中学生の時一緒に隠れてエロ本を見た時のような刺激の強さを持ち合わせた男だ」
と評していました(笑)
そしてここまでがVTR。
VTRが終わると、ステージ上にいるDANGOくんの元にお雑煮が3つ運び込まれる。
DANGOくんいわく「ひとつだけ明らかにおかしい」らしい・・・笑
そして突然のDANGOくんRAPスタート(笑)
「SAY! HO-O!」みたいなC&Rをゆずのライブでやるとは思いませんでした(笑)
そしてDANGOくんは最初にふつうのお雑煮を食して終わりにしようとする。
するとお客さんから「もう1回コール」(笑)
さすが、慣れてます(笑)
それからDANGOくんが「豚野郎~~!!!」と制止する(笑)
なんやかんやで、やばいお雑煮も食したDANGOくん。男だぜ。
ちなみに、お雑煮と一緒に持ってこられた飲み物は、ダシだったそうです(笑)
これはご当地でメニューが違ったのかな?気になります
その後、アルバムのinterludeになりそうなインスト曲をはさみ、
13. TOWA
この曲、すごいピコピコしてますよね
「かける」にはtofubeatsさんが絡んでいるということですが、この曲は違うみたいです。
誰なんだろう・・・はたまた自分たちだけなのかな
ちなみにアルバム曲と同名の曲ですが、本人たちの話を聞いていると、今回のアルバムのキーになっているのは「終わらない歌」っぽい?
これはアルバムが出てから考えてみた方がいいかもですね
曲が終わり、すごいキラキラした音が流れる。
「あ、これはもしや・・・!」と思った瞬間、
14. ポケット
想像通りでした。
この曲は2015年の頭に発表され、CMでも流れていた曲だったかと思いますが、演奏を見るのは初めてだったと思います。
結構前の曲に思えてしまいますね。
「冬の、寒いけど綺麗に澄んで星が広がる夜空」が本当に目に浮かぶような曲です。
岩沢さんと蔦谷好位置さんが作られたということで。
最強。笑
そしてここでサポートメンバー(終わらないバンド)の紹介
今回は管楽器の子が2人いるのでかなり派手です。
そしてかなり好みのサウンド!
バンドマスターは皆川真人さんでした。
斎藤有太さんのイメージが強かったので意外でした。
でもお二人ともNHK Eテレの「亀田音楽専門学校」にピアニストとして出られていたので、個人的にはとても親しみがあります
そして今回、各メンバーは「フロム東京!」など出身地の紹介がなされていましたが、
ゆずは「フロム岡村町!」でした笑
このままオカムラブギウギやるかと思っちゃった(笑)
それから始まったのは
15. 夢の地図
さきほども言ったように、管楽器の子がいるのでかなり映えます。
ひとつ前の申年(2004年)の曲ですが、
「一日の大半を携帯電話とにらめっこしながら過ごすよりもほんの少し顔上げ見上げてみりゃビルの間にも美しい空はある」
って歌詞は12年近く経った今でもグサッと刺さりますね
みんなで歌おう!って感じでスクリーンに歌詞が出ていたので、よりそう思いました
ガラケーじゃなくてスマホにはなってますが、同じことがいえますよね。
夢の地図の間奏前に一旦演奏がストップ。
新年ということで、正月っぽい雅な曲(宮廷とかで流れてそうな)演奏が始まります
岩沢さんも持っているギターを鼓のように叩くなどして参加(笑)
お正月なので書き初め協会の会長(?)の「バクザン北川」さん(?)による書き初め大会が始まります。
仙人のような出で立ちの北川さん(笑)
書かれた文字は
「らぶ&ぴーち♡」
で(表記は曖昧です)、
LOVE & PEACHのイントロが始まり、みんなでラブピーダンス!
Bメロ始まりで、サビをやって終わりのミニバージョンでした。
申年だし、どこかでやるだろうなって思ってはいたけど、ここだったか~と(笑)
でも、これはさいたま公演だけの演出だった模様です。
いやー、この場にいれてよかった!今年一年いい年になりそう(笑)
そしてラブピーが終わったらすぐ夢の地図に戻りました。
長い間奏だったなあ(笑)
夢の地図だったの忘れてたよ(笑)
それから間髪入れずに
16. 慈愛への旅路
もうね、ほんとこの曲好き(笑)
初めてライブで聴きました
イントロでもう泣ける
ゆずにはイントロだけで泣ける曲がいっぱいあります
桜木町や飛べない鳥、Yesterday and Tomorrowなど・・・もっとあります
でもこの曲で当時のわたしは「北川さん調子悪い?」って思ったみたいです。
(ミ◯チルと違って)ゆずでそういったことを思ったことはなかったんですが、そう思ったみたいです、なんででしょう(笑)
「今日はバクザン先生もいらっしゃって、ほんとめでたいよね」
「今回のツアーはアンコールなしでやってるので、これからラストスパートかけていくぞ!」
と煽って
17. 夏色
「ソレソレ ソレソレ!」
のところは
「正月正月正月正月!」
になってました
おなじみ夏色テープも飛びました。
200レベルの前の方だったので取れるかなーって期待してたけど、99%がアリーナに発射(笑)
バイオリンのサポートメンバーがいらっしゃるので、最近の夏色はかなりバイオリン色が強いイメージがあります。
そしてまたゆずのお二人はフロート車に。
北川さんが、今回のグッズのトートバッグを持っていました。
そしてそこに詰まっているグッズらしきものを建前のようにバラまいてました
フロート車が激近だったので期待したのですが、ちょうど目の前を通る時に北川さんパートがきてしまい投げられず(笑)
ちなみに今回の「もう一回!」は
「あまり『もう一回』が合っていない!正月だからってたるんでんじゃねえ!!」
だったと思います(笑)
それから終わったと思ったらまた「正月正月正月正月!」と北川さんが煽り、夏色のおかわり!
その後、とてもメキシカンな音楽が・・・
こ、これは・・・と思っていると、センターステージと化したフロート車の下で何やらスタッフが赤い幕を持ってゴソゴソ。
18. OLA!!
なにかと思ってたら、どうやら早着替えだったようで、OLA!!の衣装でゆずが出てきました!
しかし早かったな・・・2人ともメンバー紹介の時から赤いパンツは履いていたけども、それにしても早かった!
そして最後の曲
19. 終わらない歌
ドラムマーチから始まりました。
これは年末のFNS歌謡祭でも同じアレンジでした


この曲、最初はあまり好きじゃなかったんです。
ぶっちゃけると「ヒャ◯インが絡んでる割には普通だなー」って思ってました。
ファンファーレっぽい出だしは好きだけど・・・みたいな。
でも、夏の「二人参客」でマーチングアレンジを見てから、一気に株が上がりました。
そして今回もかっこいいドラムマーチから始まるアレンジ
いいね!!
ただ、曲中の
「今年も!」\よろしくねー!/
とか
「僕達の夢は!」\終わらなーい!/
っていう卒業式の呼びかけみたいなのはあまり・・・
クールなのが好きなのかもしれません笑
最後に、何かキラキラした紙吹雪のようなものが舞っていました。
そしてそれをスタッフの方が頑張って飛ばしていました
そしてそして特筆すべきはステージ上!
たくさんのおもちゃたちが出てきました!
そのようすを少し垣間見れる写真

大きな「またあおう」の下にライオンとかおじさんとかいるよね(笑)
曲終了後はメンバー紹介を。
BGMは終わらない歌をアレンジした短めのファンファーレ調の曲。
これもまたかっこよかった!!
メンバー退場後は、CD音源の終わらない歌が流れ、終了のアナウンス。
スクリーンには例の「またあおう」が。
完全に終わりです。
アンコールをさせる余地を与えてないような感じでした。
世界観重視ということです。
しかし、そこまでTOWAの独特の世界が広がっているかというと、そうでもない。
昔の曲もたくさんあったし、新曲も色々なカラーを持っているので、完全なコンセプトライブというわけではなかった。
まだアルバムは発売されていないけど、
まさに「これこそがTOWAというアルバムの世界なのかな」
と思いました。
あーーー
初めて1つのライブを最後まで書ききったーーー
メモがあるとはいえ、1週間経つだけでだいぶ忘れるね・・・
こういうのは、当日か翌日に勢いで書くべきだね・・・
ということで、これまでのいろんなライブの感想は諦めよう(笑)
前を向こう(笑)
久しぶりに長文を書けて楽しかったです。
今回はアルバム発売前のライブということで、より一層考えたり思いだしたりするのが楽しかったです。
もっと細かく検証したいな、と思いましたが、
これでも前半7,000字ちょい、後半5,000字くらいの、計約12,000字なので、これ以上ダラダラ書くのはやめようと思います(笑)
時間にして、前半は4時間、この後半の記事は5時間以上かかりました
軽い論文レベルの長さだよ・・・内容はそんな高尚じゃないけど(笑)
でもこれからもこうやって自分なりに振り返られたらいいな!