6月2日
ついにTEAM空想笑年としての活動が本格的に始まりました。
メンバー六人体制になってから約一年。
ミーティングにミーティングを重ね、一つずつ仕事を決めてゆき、必要な人材を探してゆき、この日までたどり着きました。
出演する役者さん達からすると、ここからスタート。
僕らからすると、ここでようやく半分までこぎ着けたという感じです。
ルーキーの二人にも、その感覚が伝わっているでしょう。
ここまできたら、後は準備してきたものを使って仕上げてゆくのみ!
いつもながら、この顔合わせは緊張します。
自分の書いた台本が、人に目の前で読まれるわけですから。価値観をぶつけるわけですからそりゃ緊張しないわけがない。
そして思うんです。
あぁ、ここまで来たんだなと。
そしてやっぱり、悩みに悩んで選んだ、そして参加してくれたキャストに間違いはないと再確認できるんです。
ここまでくれば、舞台の完成度は40%は決まったも同然です。僕の感覚ですけど。
逆にここまでを疎かにしたら、どんなに頑張っても完成度は60%以上いかないんです。僕の感覚ですけど。
僕らがやろうとしてることは、エンターテイメントです。
お金を贅沢にかければ、そりゃいくらかは出来上がります。それは事実です。
でも、今出来ることを、頭と体を使えば可能なことが、舞台にはたくさんある。
舞台には可能性があちこちに転がっているんです。
なんたって、liveですから。
生身の人間が目の前で持てる力を出し切れば、必ず生まれるものがある。
その可能性に、僕らの旗揚げを懸けます。
メンバーはそれぞれ、忙しく動き回ってくれています。
稽古場確保から小道具衣装の調達、各スタッフとの連携にアクションの振り付け等
本当に感謝です。
ありがとう。
確固たるイメージもある。
どこまでそれに近づけられるか。
それが、僕の仕事。
頑張りますよ。
120%出し惜しみせずにぶつかります!
どうか皆様、ご期待ください。
若い衆が持てる力を全て出して挑みます。
TEAM空想笑年旗揚げ公演「WANTED」
楽しい夏休みの思い出に
中野ザ・ポケットへ遊びにいらしてください。
2013年の夏を、駆け抜けます!!!
ついにTEAM空想笑年としての活動が本格的に始まりました。
メンバー六人体制になってから約一年。
ミーティングにミーティングを重ね、一つずつ仕事を決めてゆき、必要な人材を探してゆき、この日までたどり着きました。
出演する役者さん達からすると、ここからスタート。
僕らからすると、ここでようやく半分までこぎ着けたという感じです。
ルーキーの二人にも、その感覚が伝わっているでしょう。
ここまできたら、後は準備してきたものを使って仕上げてゆくのみ!
いつもながら、この顔合わせは緊張します。
自分の書いた台本が、人に目の前で読まれるわけですから。価値観をぶつけるわけですからそりゃ緊張しないわけがない。
そして思うんです。
あぁ、ここまで来たんだなと。
そしてやっぱり、悩みに悩んで選んだ、そして参加してくれたキャストに間違いはないと再確認できるんです。
ここまでくれば、舞台の完成度は40%は決まったも同然です。僕の感覚ですけど。
逆にここまでを疎かにしたら、どんなに頑張っても完成度は60%以上いかないんです。僕の感覚ですけど。
僕らがやろうとしてることは、エンターテイメントです。
お金を贅沢にかければ、そりゃいくらかは出来上がります。それは事実です。
でも、今出来ることを、頭と体を使えば可能なことが、舞台にはたくさんある。
舞台には可能性があちこちに転がっているんです。
なんたって、liveですから。
生身の人間が目の前で持てる力を出し切れば、必ず生まれるものがある。
その可能性に、僕らの旗揚げを懸けます。
メンバーはそれぞれ、忙しく動き回ってくれています。
稽古場確保から小道具衣装の調達、各スタッフとの連携にアクションの振り付け等
本当に感謝です。
ありがとう。
確固たるイメージもある。
どこまでそれに近づけられるか。
それが、僕の仕事。
頑張りますよ。
120%出し惜しみせずにぶつかります!
どうか皆様、ご期待ください。
若い衆が持てる力を全て出して挑みます。
TEAM空想笑年旗揚げ公演「WANTED」
楽しい夏休みの思い出に
中野ザ・ポケットへ遊びにいらしてください。
2013年の夏を、駆け抜けます!!!