僕には僕なりに生きていくの意味がある。


そこに、愛する人がいるから。


でも、それは、あとづけ。


その人と出会う前から、必死に生きてた。


今、僕の心の底辺にあるものは

 

ただ、ロックをやりたい。


それだけ。


それが、僕が生きているこの現実の中で、


自分自身のままでありつづけられるはずの理由。


絶対に、ちゃんと、心をさらけだして歌う。


この、心の小さな箱の中で燃える炎は


消えることなく


何度も僕を僕のままにとどめる


誰しもが、抱える孤独は


僕には表層と相反する炎へと昇華する。


どんなものさえも


燃やして。




ただ ただ


音の海に狂いたい


自ら波をおこして