childneedshomeのブログ

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ミャンマーで、エイズ孤児や貧困家庭の子どもで人身売買のリスクが高い子どもを対象に学習支援、自立支援をしています。ホームページ是非ご覧ください。childneedshome.jp

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2021年4月30日、国連開発計画(UNDP)は新型コロナウィルスとクーデターによる混乱の影響で「2022年までに貧困層が倍増し、全人口の半分近い約2500万人に達する恐れがある」と発表しました。

2013年からミャンマーの支援をしてきた当団体としては、少しでも、ミャンマーの人々の力になる活動ができればと考えております。緊急支援として、貧困層に対し、50万円のお米を配布します。1世帯が1か月食べる20Kg分のお米を100世帯、約600人に対し配布しました。


配布事前に日雇い労働者が多い地域に行き、貧困層の中でも、その中で貧しい家庭がどこにあるか調査し、リスト化しました。

リストを用いて、お米を配布しました。





コロナ感染予防対策パンフレットをミャンマー 語で作りました。インターネットを使わない村人に届けます。もし、ミャンマー の方でこれ使えそうとい人がいれば印刷してお使い下さい。









チャイントンでもコロナ感染者が出てきました。前回はマスクの配布を行いましたが、今回は、コロナ感染予防対策のパンフレットを配りました。5村に配布予定です。世界中の人々が1日でも早く元の生活に戻れますように。




寒かったけど、ミャンマー 雑貨販売してきました!^_^ こんなところで、ミャンマー 雑貨に出会えるなんてとお客さんはワクワクされてました♪ ♪色鮮やかですよねー。

 

チャイントンの若者から支援している子どもたちに向けてスピーチをしてもらいました。

 

スピーチ内容を翻訳したので、掲載します。

 

年齢:26歳 6人兄弟の長男

職歴: 高校卒業後 大学入学、その後、チャイントンでドイツのNGO団体に就職した。

スピーチ内容;

自分は勉強がわからない、ついていけないと感じた時に、諦めるのか、頑張るのかどちらを選ぶのかは自分だ。頑張っていても負ける時もある。勉強を頑張っても、試験に落ちる時もある。そんな時はどこができなかったのか、どのようにアプローチしたら試験に受かるのかを考えるのです。私もみなさんと同じで、勉強はできませんでした。一番大事なのは自分の気持ちです。頑張りたいと思えば乗り越えられます。

 

勉強についていけない。やめる。退学する。そんなことでは何もなりません。

中学校卒業しただけで何ができるのですか。小さな商店の店員ですか。その働きでもらったお金で家族を養えるのですか。実家にずっといて、食べるだけの人生でいいのですか。

メイドをやりますか。息子、旦那さんもいます。夜も家にいなければなりません。何をされるかわかりません。家のみんなが寝た後、家の人の食べ残りを食べて生活していくのですか。そんな苦労をしてでも、家族を養えるだけの給料はもらえませんよ。

 

お金をもらえる仕事といえば売春です。お金はもらえるけれど自分の人生は失います。自分の体を売って、稼いだお金で弟や妹の学費を稼いでも、弟や妹はそんなお金で学校に行っているのだと友達や近所の人から恥をかかされます。そして、売春は歳をとるとできません。歳をとって、家に戻って家族に食べさせてもらう生活になります。

 

一つ間違った人生を選ぶと、あとあと悪いことが起こります。

 

私が、もう一つ言いたいのは、自分がなりたいのは、教師、親がなってほしいのは看護師だとします。親がいうことより自分がなりたいことを選んでください。

自分が向いていることは何か、自分自身が一番わかっているからです。そのためには、親にしっかり説明してください。自分が好きな仕事でないと学校を卒業しても、続かないので、意味がないです。自分が好きではないことに時間を費やしても無駄です。

 

人生は想像したようには進みません。しかし、自分の想像している人生に自分の力で戻すのです。これからの人生は自分で作っていくのです。

 

私の家はかなり貧しかった。支援してくれる人がいたから、続けることができた。そして、私の母は、「今、使っている学費は私たちの力でできた学費ではないです。あなたたちの人生を助けたいと思ってくれた人の大切なお金です。支援してくれる人を思い出しなさい。勉強がうまくいかない、落ちました。もらったお金だからよかったですね。じゃないですよ。」

と言っていました。

 

自分の親でさえできなかったことを助けてもらっている。よく恵まれていると心に思って、支援をしてもらっている間に自分の人生をどういい方向にもっていくのか考えてください。

 

僕の背中を見て、みんな頑張ってください。

 

私の家は貧しいです。勉強したい。頑張りたいと思っていた。でも、お金がなかった。

そんな時に支援してもらえたから今の僕があります。

だから、頑張ってみんなも勉強してください。

 

高校卒業できたからと言って、仕事がもらえるわけではありません。頑張って働きたいという気持ちで、自分からアプローチしていくのです。一番大事なのは自分がどういう人生を歩んでいきたいか考えることです。何も頑張らなければ、日雇いの辛い仕事しかありません。

 

最初から勉強ができる人はいません。私も勉強はできなかった。でも人生を負けたくなかった。学校帰りには食べられそうな草を探しながら帰っていた。そんな生活から抜け出したかった。家族によい生活をさせてあげたかった。だから頑張れた。みんなもそんな気持ちになってほしい。クラスの中では、勉強ができる人は、お金持ちより貧しい家の子じゃないですか。それは、なぜか、新しい人生に変えたいからです。

親を支えることができ、兄弟に信頼され、先頭をきって、頑張れるような人になってください。

 

自分が勉強をすることを大切にしていなければ、兄弟が勉強を辞めたいといった時、どうぞと言って、同じ貧しい人生を送らせることになります。そして、兄弟達の子どもも同じ人生を繰り返すのです。

 

妹にいつも言っているのは、1年だけ映画を見ない。歌を聴かない。眠たくても寝ない。頑張らないといけない時に頑張れば、あとから好きなことはいくらでもできます。そういうふうに妹たちに伝えています。

 

僕は卒業写真を家の壁に飾っています。

私も妹たちの写真を飾っていきたいです。

そういうふうに妹たちに言っています。

 

だから受験の1年間だけは本気で頑張ってください。自分の弱点を逃げないで勉強してください。神に祈っても神様は助けてくれません。自分の人生を変えられるのは自分次第です。

みなさん、人を助けることができるような人間になってほしいです。

 

ご清聴ありがとうございました。

 

 

最初にミャンマーに来たのが2007年。それ以来毎年ミャンマーに来ていましたが、昆虫食は避けていました。このたび市場に行ったらたくさん売っているので、一口味見したくて、店の人にお願いしたら、手にどっさりのせてくれました。1匹食べて、あとはおばさんに返そうとしたら、全部くれるとのこと。それぞれの虫に違う香辛料で味付けされ、とてもおいしかったです。ミャンマーのごはんはいつもおいしいのですが、虫の味付けまでおいしくするなんて、さすがミャンマー人ですね。

停電の中 ろうそくをともしながら、子どもの将来やわどうしたらいいかスタッフみんなで考えます。この子の未来が輝きますようにと。そんなことを考えられるのも支援者皆様のおかげです。

 

スタッフとともに、支援している子どもの家庭訪問をしました。

近所の子供が集まってきて、楽しそう。

一緒に写真を撮らせてもらいました。

電気もあるかないかの生活で、支援している子どもの母は、女で一人4人の子供たちを育てています。

昼間は日雇いでトウモロコシや小豆を作り、家に帰って、家事をして、その合間に、内職もしています。

頑張っているお母さんを応援したいなぁとつくづく思います。

支援している子どもが、勉強し、自立していくことがいつか母の助けになればな思っています。

 

あいち国際理解ステーションさんと共同で、ワークショップやってきました!!最初のミャンマーゲームが面白くてほっこりしました。50分ではなかなかまとめられなかったですが、参加者の皆様のやさしさで有意義な時間となりました。参加して下さった皆様ありがとうございます♪♪

 

 

バザーに出店させて頂きました。
中学生ボランティアさんにも手伝って頂きました。
本当にありがとうございます♪

ご購入して頂いた皆様ありがとうございました。.