この記事では、いま、付き合っている?カレとの間に起こったことをボク視点で書いていこうと思います。
なんやかんやで18ヶ月近いそれはそれは壮大なお話。
たぶん、すこ~~~~しずつ書いていくと思うので、興味があるかたは見ていってください。
過去の記事はこちらからご覧ください
カレのこと、ボクのこと(1)~出会いの出会い編~
カレのこと、ボクのこと(2)~波乱の幕開け編~
カレのこと、ボクのこと(3)~夏と初秋にの間に~
カレのこと、ボクのこと(4)~最後の電話~
では、第5弾(ずいぶん日にちが空いてしまい申し訳ありません。)
それから何日かオトモダチとしての関係が続いた。
好きとか愛してるとかそういう感情は全くなし。
のつもりでも、実際にはそんな簡単にあきらめがつくわけもなく。
結局ボクは悶々とした日々を過ごしていました。
でも、だからといってボクが友達と言ったんだから、ボクが「好きだ」って感情を押し出したらまた裕太を苦しめてしまう。
そんな気持ちもあって、なかなかこっちからは連絡が取りにくかった。
でも、もう4ヶ月近く日課になっている、一日最低2回の電話が止むことはなかった。
話す内容と言えば、お互の近況報告だけだった。
でも、日を追うごとに少しずつ内容が膨らんで行き、趣味の話から今日あった笑える出来事、ちょっとした悩み相談などもするようになった。
どんなに裕太とは「トモダチの関係」だと思っていても、裕太の声に癒され、心弾み、それでももうこれ以上は踏み出せないという焦りというか苦しみというかを感じながら、ただただ裕太を傷つけないように話をしていた。
でも「ただのトモダチの状態を維持できない」というのは、どうやら裕太もそうだったみたいで…。
「最後にしよう」の日から約2週間くらいたったある日、
いつものように電話が。
ボクは何となく重い空気で、でも裕太にそれを悟られないようにしつつ電話を取った。
裕太はもう限界だった。
「やっぱり好き」
あの言葉がなかったら、と想像するだけでちょっと恐ろしく思う。
裕太のその言葉に、ボクの心をせき止めていたものが一気に外れて、ボクは
「裕太が好き。裕太が好きだよ。ごめんね。。」
と涙ながらに言ったことを今でも覚えています。
トモダチなんて関係はお互いにお互いを苦しめるだけでした。
裕太にとってみれば、元カレさんの2ヶ月を超えてまでボクのところに来てくれようとしていたわけです。
なのに、ボクは裕太を裏切るような発言をしたことで裕太の心はずっと苦しめられていたんだと今でも思います。
でも裕太は
「もう、トモダチでいるのは終わりにしよう。」
と言ってくれました。
それは裕太がボクの発言を本当に許してくれたということにつながったと思っています。
そのあと、ボクたちは愛し合いました(←察してください)。
ただただ、濃密な時間だけが流れました。
お互いが好きだっていうことを改めて確認した。
お互いまだ顔を合わせたこともない、知っているのは声とお互いに何枚か送った写メだけ。
それでも、心は同じところにあると感じました。
ボクはそのとき思いました。
裕太をこんなに苦しめたのがボクならば、
裕太のことを幸せにするのもボクでなければならない。
と。
そんなことを思いながら、
ボクたちは果てました。
その後、ボクたちは会うことを決意しました。
お互いの日程を決めると
「11月の初旬」
ということになりました。
時間は16時(ボクのバイトが終わったあと)
場所はボクが高校時代よく遊んでいた街。
こうやって一つ一つが具体的に決まっていく中でボクの気持ちは高まっていきました。
そして10月も最終週を迎え次の週末に裕太と会える日が…。
長く辛かった夏も終え、そろそろ秋も深くなってくる頃、それがボクたちの本当のはじまり
になるはずでした。
お互いに思いもしなかった人がボクたちの恋路を邪魔するのです。
今回は少し短いですが、これで終わりにしようと思います。
おやすみなさい。
皆様によい夢が訪れますように。

なんやかんやで18ヶ月近いそれはそれは壮大なお話。
たぶん、すこ~~~~しずつ書いていくと思うので、興味があるかたは見ていってください。
過去の記事はこちらからご覧ください
カレのこと、ボクのこと(1)~出会いの出会い編~
カレのこと、ボクのこと(2)~波乱の幕開け編~
カレのこと、ボクのこと(3)~夏と初秋にの間に~
カレのこと、ボクのこと(4)~最後の電話~
では、第5弾(ずいぶん日にちが空いてしまい申し訳ありません。)
それから何日かオトモダチとしての関係が続いた。
好きとか愛してるとかそういう感情は全くなし。
のつもりでも、実際にはそんな簡単にあきらめがつくわけもなく。
結局ボクは悶々とした日々を過ごしていました。
でも、だからといってボクが友達と言ったんだから、ボクが「好きだ」って感情を押し出したらまた裕太を苦しめてしまう。
そんな気持ちもあって、なかなかこっちからは連絡が取りにくかった。
でも、もう4ヶ月近く日課になっている、一日最低2回の電話が止むことはなかった。
話す内容と言えば、お互の近況報告だけだった。
でも、日を追うごとに少しずつ内容が膨らんで行き、趣味の話から今日あった笑える出来事、ちょっとした悩み相談などもするようになった。
どんなに裕太とは「トモダチの関係」だと思っていても、裕太の声に癒され、心弾み、それでももうこれ以上は踏み出せないという焦りというか苦しみというかを感じながら、ただただ裕太を傷つけないように話をしていた。
でも「ただのトモダチの状態を維持できない」というのは、どうやら裕太もそうだったみたいで…。
「最後にしよう」の日から約2週間くらいたったある日、
いつものように電話が。
ボクは何となく重い空気で、でも裕太にそれを悟られないようにしつつ電話を取った。
裕太はもう限界だった。
「やっぱり好き」
あの言葉がなかったら、と想像するだけでちょっと恐ろしく思う。
裕太のその言葉に、ボクの心をせき止めていたものが一気に外れて、ボクは
「裕太が好き。裕太が好きだよ。ごめんね。。」
と涙ながらに言ったことを今でも覚えています。
トモダチなんて関係はお互いにお互いを苦しめるだけでした。
裕太にとってみれば、元カレさんの2ヶ月を超えてまでボクのところに来てくれようとしていたわけです。
なのに、ボクは裕太を裏切るような発言をしたことで裕太の心はずっと苦しめられていたんだと今でも思います。
でも裕太は
「もう、トモダチでいるのは終わりにしよう。」
と言ってくれました。
それは裕太がボクの発言を本当に許してくれたということにつながったと思っています。
そのあと、ボクたちは愛し合いました(←察してください)。
ただただ、濃密な時間だけが流れました。
お互いが好きだっていうことを改めて確認した。
お互いまだ顔を合わせたこともない、知っているのは声とお互いに何枚か送った写メだけ。
それでも、心は同じところにあると感じました。
ボクはそのとき思いました。
裕太をこんなに苦しめたのがボクならば、
裕太のことを幸せにするのもボクでなければならない。
と。
そんなことを思いながら、
ボクたちは果てました。
その後、ボクたちは会うことを決意しました。
お互いの日程を決めると
「11月の初旬」
ということになりました。
時間は16時(ボクのバイトが終わったあと)
場所はボクが高校時代よく遊んでいた街。
こうやって一つ一つが具体的に決まっていく中でボクの気持ちは高まっていきました。
そして10月も最終週を迎え次の週末に裕太と会える日が…。
長く辛かった夏も終え、そろそろ秋も深くなってくる頃、それがボクたちの本当のはじまり
になるはずでした。
お互いに思いもしなかった人がボクたちの恋路を邪魔するのです。
今回は少し短いですが、これで終わりにしようと思います。
おやすみなさい。
皆様によい夢が訪れますように。
