書いては消しをひたすらに繰り返し、やっと頭のなかでいろいろまとまってきたので書いていこうと思います。


いま、付き合っている?カレのこと、そしてボクのこと。


なんやかんやで18ヶ月近いそれはそれは壮大なお話。




たぶん、すこ~~~~しずつ書いていくと思うので、興味があるかたは見ていってください。



できれば、思ったこと(「ひっくんってアホじゃない??」とか)があれば、コメメッセで思うことをじゃんじゃん書いていってくれれば嬉しく思います。








じゃぁ書いていきます。


ボクが彼と出会ったのは現実世界ではなくブログ。

そう、このアメブロの世界で出会いました。

それは今から1年半近く前の出来事。

ボクにとっては初めてのカレになる人との出会いでした。



最近は顔写真とかを普通に載せてる人も多いと思うんだけど、カレもそうでした。

ボクは、彼の写真を見たときに、心臓を撃ち抜かれたかのような衝撃を受けました。


100%満点を超えた人間がここにいたのか…。


くらいに。


それくらい、ボクにとってはタイプなお顔立ちでした。


ただ、ボクもそこまでミーハーではないのですが、カレのブログを見てはぺタをし続ける毎日でした。

コメントの方は基本的にはヘタレなボクなので、ヘタレはヘタレらしくそんなにできませんでしたけど。。

ボクはカレに「ブログを見ているんだビックリマークビックリマーク気づいてビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク」っていう思いで、毎日毎日ぺタを繰り返していました。


当時、カレの記事の大半は元カレの内容でした。あと、クラスメイトに対する淡い恋心的な。でも揺れ動く気持ちみたいな。


だから、単純に結果論を言うと、ボクはとんでもない略奪をしたと言っても過言ではないわけです。











…さて、話をもどして…。。


でも、カレの揺れ動く気持ちや心の機微がすごく愛おしく感じ、そして一つ一つのことに喜び・楽しんでいるブログを見て、カレの内面的な部分にすごく惹かれていったのです。





そんなふうに毎日ぺタを繰り返していたある日のこと。



ボクのことがカレの記事になりました。

「毎日、ペタしてくれててありがとう。」


的な内容で。しかも名指しで…。





その記事をみて、


「気づいてくれた!!」


って思った瞬間に


「気づいてくれてありがとう」


ってメッセージを残したことを覚えています。

今考えれば、ヘタレなボクが起こしたかなり大きな行動だったと思います。


さて、そこからは個人的にメッセージを繰り返す日々になりました。


当時、大学生だったボクは比較的時間に余裕があったので、空いている時はひたすらにケータイをチェックして、カレからのメッセージが来ていないかを確認する日々が続きました。


ある時は、バイト先が圏外だからってことで、ちょこちょこ外に出てはメッセージが届いているかを確認したり、



ある時は家が圏外だからってことで(「比較的栄えているところに住んでいる」と勘違いしていたことを教えてくれてありがとう。ソフトバンク…。。)ちょっと近くの公園まで行ってメッセージが来ているかを確認したりする日々が続きました。


ただ、、メッセージで連絡をとるっていうのは普通のメールと違うから、一度アメブロに入ってからメッセージが届いていることを確認して、それから返信して…というまぁ非常に手順が多く、お互いに何となくそのことにやきもきしてました。


そこで、彼からのメッセージで連絡先が届きました(これってあんまり書かないほうがいいんだっけ??)。


ボクは正直焦りました。


カレのことはすごく気になる。

でも、カレにそこまでボクみたいなのが近づいていっていいものなのか…。

そもそもこのアドレスって大丈夫なの??

とか、めくるめく不安がボクの脳裏をかすめました。


それでもボクはやっぱり彼と連絡したいという一心でメールを送りました。

あの時のドキドキ加減は心臓飛び出るんじゃないかクラスでしたね。。

そして、返信。

いまだに保護してます。



「ありがとう。これからはこっちで連絡してね☆」


この文面を見るたびに、ボクはいろいろ考えさせられますが。















さてここで少し内容がそれますが…重要な内容です。


カレですが。


ボクよりもずいぶんと年齢差があります。


下の方に…。



オリンピック1回分以上離れています。


ボクが30歳になったとき、カレは今のボクより若いんじゃないか位の年齢です。。


だから、カレにとって、ボクはずいぶんとお兄さんのようなのです。






そして、もう一つ大事なお話。

先ほども書きましたが、カレには元カレさんがいて、当時別れたばかりでした。


まぁその元カレさんも今後ちょろちょろ出てくるので要checkです。












話を戻して…(話が行ったり来たりですみません…。文才0でほんとにごめんなさい。)







まぁ、当時はそんな感じだったので、ボクもカレとやり取りを繰り返しながら



「カレについていろいろ知りたい」って思ったり、「すごく人間的に波長が合うから付き合ってみたい」


という気持ちは有りましたが、基本的にはボクはカレの傷心を癒すような立場にあったといったほうがいいのかもしれません。



「時間が一番の薬だよ」



って何回送ったかわからないです。




そして、メールも続いていくうちに、やはりメールだけでは飽き足らず、おたがいの声を聴きたくなってきました。

最近のカレ曰く、カレもこの時点ではボクにそれなりの興味というか好意があったみたいです。


だから、おたがいの声を聞いて、もっと直接的にお互いを知ろうってことになりました。


でも、ボクはなかなか電話ができませんでした。

やっぱりヘタレなんですかね。

ヘタレって恐ろしいなぁてってくらいにヘタレ。


カレはボクが電話をしてこないことに少し傷ついたみたいで…。

「なんで電話くれないの?」


と、なんどもメールが届きました。


ボクは、それらしい理由を付け、そして謝罪を繰り返していましたが、それはそれですごくカレに失礼だと思ったボクは決心して電話。


この時の電話を持つ手の震え方も尋常じゃなかったです。


で、はじめての電話。

ドキドキしました。(他に言葉が思いつかないですね…)





プルルルルルルルルルルル




プルルルルルルルルルルル




プルルルルルルルルルルル





プルルルルルルルルルルル




プルルルルルルルルルルル




プルルルルッ



「あっ、あのっ、ひっくんだけど…。か、カレくん??」






電話に出たカレは泣いてました。




















「えっ、あの…かっ、カレくん??あの、ひっくんだけど…だ、だ、大丈夫?」


焦るボク。。



ヘタレ度MAX


あたふたするボクにカレが…

「絶対にひっくんからは電話がこないと思ってた。電話が来てびっくりして、嬉しくて泣いたんだよ。」



と言われ、ボクは少なからずカレに何かしらの影響を与えているんだなぁと思い知りました。


ボクの独りよがりな好意ではなく、お互いにお互いを思う気持ちが少しずつ芽生えているんだなぁと…。





そうこうしているうちに夏がやってきました。

カレは夏に誕生日を迎えます。


さて、ここでまず第一の波乱があるのですが…。。。。































とりあえず疲れたのでここまでにします。


さて、、最後に「カレくん」とかだと、めんどくさいので、名前を付けておこうと思います。
カレの顔立ちが某アイドルグループの玉〇裕太に似ているので、裕太にします。


ちなみに、裕太は某アイドルグループのKis-myなんとかの「玉〇裕太」とゆずの「北川〇仁」とAAAの「に〇しー」を足して玉森2:北川1:にっしー1の割合で当分した感じの顔だとボクは思っています。


本人はえらく否定していますが、それでも周りからも、「玉森裕太には似ている」とよく言われるそうです。


では、今回はここまでで…。


おやすみなさいませ。
ペタしてね


読者登録してね

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こんなのもあるんですね…。



追記

今日(2011/12/08)裕太から頼むから玉森〇太に似てるとは書かないでくれと言われました…。

でも、名称は「裕太」のままでいこうと思います☆彡