新森古市駅徒歩2分!!リフトアップ美容鍼が人気の上田鍼灸整骨院です  -81ページ目

下の子の受験で上の子も一石二鳥!!

こんちには。 子供の足の解決室@実歩です。



昨日もお受験塾の先生に、他の子供や家事はほうっておいて受験体制にしてくださいよ~!! と警告が鳴ってました(爆)



確かにそうなんですが…でも、そういうわかけにはいきません!! 一人に集中するとどうしても他の子がザワザワしますし、特に小学校に上がった上の子は気になります。成績が芳しくないと、親が自己嫌悪になるほどショックだったりします。



一人一人とかかわってあげれたらいいのですが、限られた時間ですし、仕方ないっちゃー仕方ないんですけど、時間はみんな平等!! さぁ親はどうするってとこです。



…で、私はこうすることにしました。 学校の勉強とはそってないかもしれませんが。



まず、国語辞書を用意します。



小学校お受験に必須の「しりとり」(語彙)をやっていきます。まずは無理のない5個を普通にしりとりします。



その言葉を辞書で調べさせます。最初はひらがなで書かせたものも、漢字が分かれば習ってなくても書いてみます。



辞書ひとつあれば、いっぱい遊べるので待ち時間に遊びに取り入れてもいいですよ。



「しりとり」をしていて、浮かばない時は、調べさせたらいいです。



私は、高校まであまり辞書を活用してなかったんです。一応進学校だったのですが、辞書はわからない事があった時だけ使うものと思ってました。



でも、大学受験の時、英語の家庭教師をしてくれた先生が教えてくれたのです。



「辞書は、参考書よりも使えるテキストだよ!!」って!!



その時からどんな辞書も調べるものがなくてもパラパラめくることが増えました。 だから私の辞書は本当に汚い(笑) それまではピッカピカだったんですけどね(^^ゞ



だから子供にも小さい時から辞書をそばにおいて、他の本と同じ扱いでいつでも読めるように置いてあります。 



娘にも幼稚園から国語辞書を渡してあるので、御蔭さまで計算は弱いですが(笑)、国語の読みとりは勉強しなくても問題なくスラスラとやっています。



まだ小さいお子様でも、字に興味を持ちだしたときならママと一緒に調べてみるのもいいかもしれませんね♪ ママも勉強になります( ̄▽+ ̄*)


ペタしてね







座らせる習慣

こんにちは。 子供の足の解決室@実歩です。



あと数カ月で、子供たちが小学校へ入学します。 結局なんにも準備が出来てない我が家ですが、ひとつだけ完成しているものがあります。



それは、座らせる習慣です。 最近の子供はじっとしていられない子が増えています。 ママが小さい時からアクティブ(仕事など)だと特に落ち着かない環境からそうなりやすいんですが、たとえ、ママが働いていても保育園に預けられていても出来る事があります。



それは、机を前に1時間以上座っていられること。 この習慣はとても大切です。


子供の足の痛みゆがみ解決室 こどもの足育(大阪 新森古市駅前)  



よく聞くのは、授業中もふらふらと歩きだす子供がいっぱいいると言います。 別に多動性でもないんですが、習慣が身についてないので苦痛なんですね。



そんなことにならないよう今から準備しておきましょう♪



まず、椅子に座らせて好きな事をさせます。ゲームでもお絵かきでもマンガを読んでもなんでもいいです。好きな事に集中させます。 でも必ず椅子に座ってやること。



それを意識して繰り返しているうちに、何をしていても身についているので座っていられます。



途中で、ソファに寝転がったり、寝そべったりだけはお約束にして守らせましょう♪ 忙しいママでもこれは出来るかも!! 先で子供が困らないように杖をつく練習も親の仕事ですね♪


ペタしてね


スパルタお受験塾もいったん終了!!

こんにちは。 子供の足の解決室@実歩です。



今日は、スパルタお受験塾O塾の通常授業としては最終日でした。 思えば、3月からよく続いたものです。



夏休みも2日おきに通塾し、毎週金曜日は、胃が痛くなるほどつらかった時もありましたっけ(^^ゞ



でも、今となっては、ここに通うのももうすぐ終わりと思うとさみしい気がしています。



うちの長男は、相変わらず口が重くて、自信が表にみえません。普通子供って自信過剰が普通なんですが、長男はいつも自分に冷静です。



今日は、他のお子さんと比べたらたいして出来てないのですが、彼にしたらがんばっていたので帰り道に、「今日はよく頑張っていたね~」とほめると、



「えっどこが? いつもと一緒やで。」 



という言葉が返ってきます。 他にも、「今日は発言もしていたし積極的だったやん!!」とほめますと、



「ボク、出来てたん? それがよかったん?」と逆に聞き返してくる… 冷静なのかアホなのか。。。



なんせ、拍子抜けな子供なので、ほめてものせようとしてもあんまり効果がない感じがします(笑)



子供の足の痛みゆがみ解決室 こどもの足育(大阪 新森古市駅前)  


でも、子供はやっぱりほめないと伸びません。 欠点とされてることも長所に置き換えてみたらほめられるでしょう?



私が実践しているのは、次男を例にあげますと、とても飽きっぽい性格です。なんでもちょっと遊んでは片付けもせず、ポイポイとほったらかす…心の底では怒っていますが、そのエネルギーをほめる方に使ってみます。 飽きっぽい⇔好奇心がいっぱいだという事をまわりにも聞こえるようにほめてやります。いい気になった次男は、いっぱい遊んだ後以外にも片付けを始めたりします(*^_^*) 



長男は、何をするのも時間がかかってぐずぐずしてますが、見かたを変えたら、いろんなものに興味を持ってじっくり取り組んでいるからテンポがみんなからずれるんですよね。ただ、そういう点はほめてやらないといけないと思っています。せかしすぎると将来ケアレスミスしたり、落ち着かない子供になってしまいます。



親はいつも我慢ばっかり…ですが、ほめ方をパターン化したら楽ちんですよ!! 



言い回しも、悪い方を先にいって良かった事を最後に持ってくると、ほめられている気持ちが残り、次はもっと頑張ろうと思うはずです。



「プリントはイマイチだったけど、音楽はよかったじゃん!!」 というパターン。



お子様に合わせて、どれをほめると喜ぶか、観察してみるのもいいですね~!!



うちの子供たちにもほめられるウイークポイントがそれぞれあります(笑)



それを親として得ておくと、後々便利ですよ(*^_^*)


ほめた時に、にやけたらそれがウィークポイントです。 おためしあれ!!


ペタしてね