下の子の受験で上の子も一石二鳥!! | 新森古市駅徒歩2分!!リフトアップ美容鍼が人気の上田鍼灸整骨院です 

下の子の受験で上の子も一石二鳥!!

こんちには。 子供の足の解決室@実歩です。



昨日もお受験塾の先生に、他の子供や家事はほうっておいて受験体制にしてくださいよ~!! と警告が鳴ってました(爆)



確かにそうなんですが…でも、そういうわかけにはいきません!! 一人に集中するとどうしても他の子がザワザワしますし、特に小学校に上がった上の子は気になります。成績が芳しくないと、親が自己嫌悪になるほどショックだったりします。



一人一人とかかわってあげれたらいいのですが、限られた時間ですし、仕方ないっちゃー仕方ないんですけど、時間はみんな平等!! さぁ親はどうするってとこです。



…で、私はこうすることにしました。 学校の勉強とはそってないかもしれませんが。



まず、国語辞書を用意します。



小学校お受験に必須の「しりとり」(語彙)をやっていきます。まずは無理のない5個を普通にしりとりします。



その言葉を辞書で調べさせます。最初はひらがなで書かせたものも、漢字が分かれば習ってなくても書いてみます。



辞書ひとつあれば、いっぱい遊べるので待ち時間に遊びに取り入れてもいいですよ。



「しりとり」をしていて、浮かばない時は、調べさせたらいいです。



私は、高校まであまり辞書を活用してなかったんです。一応進学校だったのですが、辞書はわからない事があった時だけ使うものと思ってました。



でも、大学受験の時、英語の家庭教師をしてくれた先生が教えてくれたのです。



「辞書は、参考書よりも使えるテキストだよ!!」って!!



その時からどんな辞書も調べるものがなくてもパラパラめくることが増えました。 だから私の辞書は本当に汚い(笑) それまではピッカピカだったんですけどね(^^ゞ



だから子供にも小さい時から辞書をそばにおいて、他の本と同じ扱いでいつでも読めるように置いてあります。 



娘にも幼稚園から国語辞書を渡してあるので、御蔭さまで計算は弱いですが(笑)、国語の読みとりは勉強しなくても問題なくスラスラとやっています。



まだ小さいお子様でも、字に興味を持ちだしたときならママと一緒に調べてみるのもいいかもしれませんね♪ ママも勉強になります( ̄▽+ ̄*)


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