子供の脳のくせを知ること
こんにちは。子供の足育@実歩です♪
子供の脳の癖っていうのを分析したことはありますか?
子供が何かを目の前にした時に、まず何を考えたり発想したりしているかよ~く観察してみると、面白いことを発見できます。
うちにも個性的で勝手気ままな3人バカ野郎がそろっていますが、彼らもよく似ているようで一人一人反応が違います。
まずなんでも明るくとらえるのが次男。 クレヨンしんちゃんとはよくいったもので、とにかく前向き!! というか前しか彼には見えないというのが正解。後ろなんかに興味はありません。ですので、なんでも自分に都合よく考えます。
何かをみせられて興味のあるものなら、勝手にもういただけると発想します。
ではお受験を頑張り抜いた長男はどうでしょう? 彼は研究熱心です。 そして慎重派。うざいくらいの慎重派ですので、たとえば「はいどうぞ」と見せても決して次男のような発想はしません。 手には取りますが、もらえるもらえないはさておき、「これがどういうものなのか知りたい」という好奇心だけで行動しています。 かなりの男脳です(爆)
そして、大御所の姫はというと、彼女も次男と同じように勘違い派です(笑)勝手に想像して思いこんで失敗するタイプ。 そこはかなり親から指摘を受けているので、相手の顔色で判断できるようになりましたか…ね? まだ疑問は残ります。
という風に、子供はそれぞれ本当に違います。
これは脳から送られる信号なのです。本能というものと彼らの経験値や、彼らの思考回路で出来上がりつつあるもの。
そこを知ることは親にとっては大きな子育てのヒントになります。
おもしろいですよー!! 脳を知るということは。 心理学と合わせるともっと面白いv
まだまだ焦ってはいけません!! 子供はどんどん変わります。
でもどう変わるかは親の力ですからね。
そして私がすでに中学受験を想定して動いていることはまだまだ秘密です(笑)

