児童養護施設の一角を借りて行われました。
参加者の半分以上は施設職員さんたちでしたので、その方々の頑張りをねぎらいつつ、
子ども一人ひとりの家庭環境や育ちの背景を知り、その子に合ったケアをしていって欲しいという話に
なりました。
そして、少しでも早く不幸な子どもをなくすために皆で声を広げ、
虐待で苦しむ子どものケア、虐待をする親の回復プログラム、虐待を未然に防ぐための丁寧な対策が
とれるシステムを新たに日本に導入していこうと、呼びかけました。
お忙しい中、お集まりいただき、暖かいおもてなしを受け、感謝感謝です。
施設の子供たちが歓迎や応援の横断幕を作って出迎えてくれたのも嬉しいことでした。
横断幕は記念にいただけるということで、また一つ元気を車に積み込んで走れます。