児童養護施設の一角を借りて行われました。

参加者の半分以上は施設職員さんたちでしたので、その方々の頑張りをねぎらいつつ、

子ども一人ひとりの家庭環境や育ちの背景を知り、その子に合ったケアをしていって欲しいという話に

なりました。

そして、少しでも早く不幸な子どもをなくすために皆で声を広げ、

虐待で苦しむ子どものケア、虐待をする親の回復プログラム、虐待を未然に防ぐための丁寧な対策が

とれるシステムを新たに日本に導入していこうと、呼びかけました。


お忙しい中、お集まりいただき、暖かいおもてなしを受け、感謝感謝です。


施設の子供たちが歓迎や応援の横断幕を作って出迎えてくれたのも嬉しいことでした。

横断幕は記念にいただけるということで、また一つ元気を車に積み込んで走れます。

行政にたずさわっている方、イクメンの方、虐待防止に関心がある方など

バラエティーに富んだメンバーが参加してくださっていました。



傷ついた子どものケア、虐待をしてしまう大人の回復プログラムに取り組んで

世の中から虐待をなくしていくことが、ひいては非行や犯罪を減らすことにつながり、

虐待の連鎖を断ち切ることになります

また、何らかの事情で困難を抱えている家庭に、援助者が密度濃く関わって支援していくことも必要です

子ども最優先の世の中にしようと、皆で声をあげていきましょう

今あるシステムをよりよいものに変えていくために、、あなたができることをして、輪を広げていきましょう

・・・と会長は訴えていました。


参加者同士、名刺交換が盛んでした。学習会の場を利用して新たなつながりができることだけでも

集まっていただいた甲斐があります。

つながりを活かして、地域で子どものために頑張っていただきたいと思いました。


一関市から石巻市に向かって走り始めたのですが、

県境を越えたら雨が激しくなりました。

ランナーはカッパを着ているし、雨脚が強すぎて道路標識が読めず、

予定とは違う道を9キロ近く進んでしまっていました。

途中、道路が冠水しているところがいくつもあったりしたりで、

走行は困難と判断し、車移動に切り替えました。

仙台県庁前から仕切りなおし、天童市に向かいます。


今日は仙台市で子ども虐待防止民間団体の皆さんと交流しました。

こちらは電話相談の活動が盛んで、相談時間も相談員さんも充実している様子を伺うことができました。

皆さん気持ちよく迎えてくださり、励ましの言葉もたくさんいただきました。

元気を充電できました。

午後、学習会が開かれました。

男女共同参画の企画でしたので、児童虐待とDVとを絡めた話になりました。

児童虐待もDVも根っこのところでは同じ問題があり、加害者はその育ちの中で家族の問題を抱えていること

そこを理解して援助をしていく必要があること

地域が援助機関と協同して、その家庭を見守り支援していくことが大事

と言う会長の話を受けて、パネルディスカッションでは

地域力をアップしよう、あたたかいおせっかいをしていこうと話しあわれました。


明日は宮城県に入る予定です。

昨日、青森に戻りました。

足慣らしを兼ねて、積み残しを走りました。

先日までの猛暑が一段落したみたいですね。

朝の風はひんやりです。


一ノ関、仙台と学習会が予定されています。

元気に南下します。

いよいよ本州の太平洋岸を走って下ることになります。

その前に、青森市入り口のところからフェリー乗り場入り口まで積み残しがあります。

着いたら足慣らしを兼ねて、そこを走る予定です。

調子を思い出してくれて、体調がもtどっているといいなと考えています。

これから先が長いのです。

焦らず、無理せず、児童虐待防止を訴えていきます。

日本海側を北上する中で、ランナーに疲労がたまり過ぎ、

休養を兼ねて、北海道は車で移動しています。

函館、松前、江刺、長万部を通って豊浦へ行き、

洞爺湖をめぐって羊蹄山を回り、登別へ出ました。

支笏湖に寄って小樽、札幌、そして稚内に来ました。


これから折り返しです。太平洋側を走って函館に戻ります。

その間に足の調子が回復するといいのですが。


当初、函館から石狩市までは走ることにしていましたが、

ランナーの風邪が治りきらず体調が今一のため、

走ることはあきらめて、車で一周することにしました。


また、札幌で計画されていた学習会は、

現地の方々の都合がつかず、開かれないことになりました。


ランナーには少し休養をしてもらって、

再び元気に走ることができるよう、北海道でエネルギーを補充してもらいたいと思います。

おいしいものをたくさん食べます!

タイガーマスク基金のメンバーがあちこちで学習会を企画してくださっていて、

今回もその一つです。

いろんな立場の方が来てくださっていました。

県の担当課からもコメンテーターとして参加いただきました。


短い時間でしたが参加者のグループトークもしました。

周りの子育て中のお母さんに援助したいお気持ちを持っていらっしゃる方々の

熱い気持ちをたくさん伺うことができました。

私が参加したグループでは、問題をかかえていそうな人は周囲にどう援助をもとめたらいいかわからずに

困っている場合が多いので、こちらから声かけをしていってはどうかと提案しました。


今後も学習会は各地で開かれる予定です。

機会と時間があれば、参加していただけると嬉しいです。

20名くらいの参加をいただき、児童虐待の話や意見交換をしました。

いろんな立場で子どもと関わっていらっしゃる方々のお話をうかがうことができました。

みなさん、力持ちで、元気で、活動の幅が広いなあと感心しました。

子ども虐待をめぐるシステムを変えていかなければならないし、

そのためにも周りの皆さんに現状を周知し、子ども最優先の世論を作っていきましょうと

確認しました。


交流会では、わいわいがやがや、あちらもこちらもいろんな話で盛り上がっていました。

体調が今一で、中座してしまいましたが、その後も盛り上がりつづけたのではないでしょうか。


次は秋田で学習会が予定されているようです。