西澤さんの本の中から抜粋します。
「虐待という言葉は、残虐や虐殺というような言葉を連想させるところがあり、日常生活からかけ離れた、
きわめて非日常的なニュアンスを持っているといっていいだろう。」
「『虐待』の英語は”Abuse”である。」
[abuseという言葉は、夫婦やカップル、あるいは親子などといった親密な人間関係において、
一方が他方を不適切に、あるいは不公平に取り扱っているという状態を意味する」
前々から虐待という言葉は訳としては適当ではないといわれていましたが、西澤さんの御指摘を読んで
なるほどと思いました。
最近では、虐待という言葉は使わずに、親の子に対する「不適切な対応」と言うようになっているようです。
「不適切な対応」であれば、適切な対応があるということですし、
それを学んで実践すればよいのですよね。
今、子どもに暴力や暴言を与えたり、子どもをかまわなかったり、性的なことをしてしまっている大人たち、
そのことは不適切な対応なのだと気づいてください。
そして、適切な対応とは何か考えてみましょう。
電話相談やメール相談、公的機関の相談窓口や保育園や学校の先生など、
いろんな人に相談しながら、適切な対応ができるようがんばってください。
絹なので軽いし暖かいのだそうです。
部屋着になさっているとのこと。私には着物から
パンツという発想がなかったので、拍手喝采です。
もっと作りたいとおしゃって、着物をさらに買って
いただきました。
お店の品を活用していただいているというお話は
とても嬉しいです。
昨年の11月15日にお店をスタートさせました。
宮崎県から御支援をいただいたことがきっかけです。
10月にチラシを配り始め、市内各所の団地に行きました。
その後、宮日新聞さんやきゅんとさんが記事にしてくださり、それをご覧になった方からも
たくさんの御提供をいただきました。県内各地、遠くは東京や山梨の方もいらっしゃいます。
何度も届けてくださる方もいらして、延べで150人ほどになっています。ありがとうございます。
おかげさまで、たくさん頂戴して、倉庫は満杯状態、嬉しい悲鳴をあげています。
そういうわけで、先日も申し上げましたとおり、今月からはお預かりを御遠慮願っているところです。
お客様も顔なじみの方が少しずつ増えています。お店のことを心配していただいたり、手作りの品を
御提供いただいたり、おいしい差し入れをいただいたりして、お目にかかるのが楽しみです。
小さなお客様もいらっしゃいます。お母さんがお買い物をしている間に私が遊んでもらっています。
会うたびにおしゃべりが達者になっていたり、背が伸びていたり、子どもの成長の早さに驚きつつ、
楽しい時間を過ごさせていただいています。
慣れないためにレジの打ち間違いが続いたり、お持込の方も含めて、名前を失念していたり、
別の方と混同してしまったり、失礼ばかりで申し訳ありません。うまく言葉を選べずに失言もありました。
皆さん、お気を悪くなさっていなければいいのですが・・・。
心よりお詫び申し上げます。
販売のほうでは、お店以外にいくつか学園祭に出店したり、各地のフリーマーケットに積極的に参加しています。
これまでの売り上げは15万円ほどになります。
その中から、リフカー研修という性虐待の初期の聞き取りの講習会を行ったり
メール相談員の事例検討会を開催して、会員内外に向けた研鑽の場を設けています。
新たなチラシを作って御近所一帯に宣伝をすることもしているところです。
小さなお店ですが、今後ともどうぞよろしくお願いします。
お買い上げいただかなくても、お話をしに立ち寄っていただくでけでも十分です。
遊びに来ていただけることが何よりです。
お待ちしています。
都城市神柱公園で行われているフリマに参加してみようかと思っています。
初めての場所なので、どれくらいの規模なのか、人手はどうか、どういう年代の方が多いかなど
まるでわかりません。大人服を中心にするか子ども服だけにするか迷ってしまいます。
他のお店と重なって、子ども服ばかり、大人服ばかりでは、お客さま層と合わない場合困りますし、
子ども服と言っても、赤ちゃんから小中学生まで幅が広いです。
運んでいける服には限りがあるので、あれもこれもというわけにいきません。
毎回、ちょっと悩むところです。
それはそれとして、まずは、お天気がよくて木枯らしがふかない、よい日和でありますように!
お近くの方はどうぞ遊びにいらしてください。
青いテントとオレンジ色のテーブルクロスが目印です。







