昨日はマスコミの取材が2件ありました。

子供向けの新聞と、ローカル局の番組です。


周りの方も日本1周に向けて動きが活発化しています。

のんびり構えていた私ですが、

皆さんの感心と期待にお答えすべく、がんばらないといけないなと、ここにきて気を引き締めています。


日本はアジアの国の中でも、児童虐待防止の取り組みがずいぶん遅れているそうです。お隣の韓国など

かなり進んでいると聞きました。

子どもは次世代を担う存在です。その子ども達の発達・成長が健全でないと困ったことになりませんか?

日本でも子どものことを最優先に考える社会にしたいですね。


今まさに虐待されて苦しんでいる子ども達を一人でも多く救うために、

過去の虐待の影響で息苦しさを感じている人々に援助の手を差し伸べるために、

虐待していしまう親御さんが抱えている苦しみを一人で悩まないでいいように、

虐待がある家庭のことを反社会的ととらえず、

何かしら援助を必要とする家庭なんだと周りの皆さんに考えてもらえるように・・・


いろんな思いを抱えながら、全国を回ることになります。

みなさん、どうぞ暖かいご支援をよろしくお願いします。


5月からは、日本一周のサポートに出ますから、その話題を書こうと思い、気分一新してみました。

デザインに合わせて、上品な報告ができるといいんですけど・・・(笑)


早いもので出発まであと20日くらいになりました。

準備は着々と進んでいますと申し上げたいところですが、

ま、着々とまではいかないけれど、少しずつぼちぼちとですかね。

会長はもっぱら宿の予約に専念しています。

場所によっては車中泊も予定されています。それもまた楽しい思い出になることでしょう。

今日は、ビデオカメラを購入しました。静画も撮ることができます。

会長が走る姿や、あちらこちらで皆さんと交流しているシーンを収めることができたらいいなと思います。

操作と撮影の腕は、慣れるに従って上達するだろうと自分に期待していますが、だいじょうぶかな。


どこかの街で虐待防止日本一周と書いたランナーを見かけたり、同様のステッカーを貼ったワゴン車を

みかけたら、どうぞ声をかけてください。

ミニ学習会大歓迎です。お友達と、あるいは保育園で虐待防止の話を聞きたいと思われる方、

是非、子ども虐待防止みやざきの会のホームページ(miyazaki@mapcan..net )にご連絡ください。

日程の調整がつけば、できる限りご希望に添いたいと思います。

悩みの相談も遠慮なくどうぞ。秘密厳守でお話を伺います。

カーッとなってしまったことを否定せずに、まずは落ち着いてそれを認めましょう。

カーッとなった自分に気づくことが大事です。

からだの中でどんな反応が起きていますか?その感覚に意識を向けて見ましょう。

カーッとなった自分をだめだと思わないことです。

ただし、カーッとなった勢いのまま暴力・暴言へと走ることは我慢して、

気もちが収まるのを待つといいそうです。

叩きたい、ひどいことを言いたい気持ちに負けないように、

自分にとって大事な目標を思い出してください。

あなたが、子どもに適切な対応ができるようになれば

親子関係もよくなりますし、子どもの発達がゆがむこともなくなります。

将来あなたも子ども自身も苦しまなくて済みます。

あなたの子どもがその子どもに不適切な対応をとらないことにつながります。


自己コントロールはすぐにできるものではありません。

カーッとなった自分に気づけた、少しがまんできた、と前向きに自分をとらえましょう。


また、目標を「かーっとならないようにする」ということよりも、「やさしく諭すようにする」というように、

「~しない」ではなく「~する」とした方がいいそうです。


こどもはまだ未熟です。今できなくても、それがいつまでも続くことではないのではないでしょうか。

親業もまだ始まったばかりで未熟な部分があると思えませんか。

子どもと違うのは、あなたには自分で自分をコントロールしようという意志と力が備わっていることです。

カーッとなった自分に向き合いながら、小さな目標を一つ一つクリアーしながら、

いつの日かいつでも穏やかに対処できる自分を確立していってください。


以上、ケリー・マクゴニカル著「スタンフォードの自分を変える教室」より、抜粋させていただきまた。

かーっとならないよう、頑張っていろいろ取り組んでいるけれど、思うように自己コントロールできなくて

自信をなくしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

うまくいかないとき、どんなことを考えますか。

「罪悪感をおぼえたり、自己批判をしたりしていませんか?」


「失敗しても自分に対して思いやりをもちましょう。そうすれば、罪悪感のあまり失敗を繰り返すことを

避けることができます。」

自己コントロールは難しい作業です。それにトライしている自分をほめてあげましょう。すぐに効果はでないかもしれないけれど、必ずできるようになる、と信じて続けていくことことが大事だそうです。

くじけたときには、前にお知らせした誰のためにそうするのかを思い出してみるのもいいですね。


カーッとなってもすぐに言動に表さず、「必ず10分待つ」ようにしましょう。10分の間に、これに耐えられたら、良好な親子関係が築ける、子どもを傷つけずにすむ、あなたの心も傷めずにすむことを考えましょう。


子どもとの関係もすぐに改善すると考えず、時間をかけて回復していくものだと思います。

焦らず、ゆっくり、頑張る自分をほめながら励ましながら、怒りを静めていきましょう。


    ケリー・マクゴニカル著「スタンフォードの自分を変える教室」より

走るコースがほぼ定まったようです。

5月5日に県庁前を出発し、日本海側をかけあがり、北海道をくるりと回って、太平洋側を降りてくるコースが計画されています。

詳細については、子ども虐待防止みやざきの会のホームページをご覧下さい。


来年、児童虐待防止の国際大会が日本で開かれるそうです。

しかし、残念なことに日本の虐待防止をめぐる現状は大変遅れていて、アジアの中でも後進なのだそうです。その啓発をこめて、児童虐待防止の宣伝をすべく、走ります。

途中で伴走を申し出られた方もいるようです。壮行会を催してくださったり、カンパを寄せてくださったり、

みなさんがいろんな形で支援してくださっているので、大変心強いです。


このブログをご覧の皆さんにも、ご支援をしていただけたら嬉しいです。

厚かましいお願いではありますが、資金の援助もよろしくお願いします。次の口座のいずれかにご寄付をお寄せいただけたら、とても助かります。


*九州労働金庫宮崎県庁支店  普通預金 口座番号2992220

                      名義人  子ども虐待防止みやざきの会事務局甲斐英幸      

                             (コドモギャクタイボウシミヤザキ)


*ゆうちょ銀行            振替口座 01780-0-96656

                      子ども虐待防止みやざきの会


労金をご利用なさる場合、お名前しかわかりませんので、miyazaki@mapcan.net までお名前とご住所をお知らせください。つながり(たとえば00のブログをみて、チラシをみて、新聞報道を見て)などを書き添えていただくとありがたいです。

ゆうちょ銀行からの場合は、通信欄につながりを書いていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします。

カーッとなる自分をなぜ静めなければならないか、よく考えて見ましょう。

1.このチャレンジに成功したら、あなたにどんないいことがありますか?

   今よりもっと子どもとの関係がよくなりますね。深く傷つかなくて済みます。

   子どもを見守りはぐくんでいける、いい関係になります。


2.このチャレンジに成功したら、あなたのほかに誰の利益になりますか?

   もちろんお子さんが、安定して暮らしていけるようになります。

   親子関係も良好なものになり、笑顔で過ごせるようになります。


3.このチャレンジは、たとえいまは大変に思えても、がんばって続けていくうつにだんだんラクになってい 

  区と想像しましょう。

   チャレンジに次第に進歩が見られたら、自分の生活がどのように変わっていくでしょうか。

   そして自分のことをどのように感じるでしょうか。


カーッとなる自分を抑え、変えていくことはかなりの頑張りが必要だと思います。

でもそれが、あなたのため、そして何よりもわが子のためです。

後で悔やむ前に、今がんばりましょう。

いつやるの?カーッとなった自分に気づいたそのときでしょ!今でしょ!ですよ。

ケリー・マクゴニカル著「スタンフォードの自分を変える教室」より


カーッとなってしまった自分に気づいたら、すぐに次の方法を試み、ご自分の気持ちを静めましょう。

カーッとなって暴言・暴力をしてしまったら、あなたも相手も深く傷つきます。後で悔やむことになります。

そうなる前に、ご自身で衝動をコントロールできるようになりたいものです。

前回はそういった力をつけるための方法をご紹介しました。

今日は、とっさにできる対処法をお知らせします。


それは「呼吸のペースを1分間に4回から6回までに抑えること」です。

「息を吐くのを遅くするほうがかんたんなので、ゆっくりと完全に息を吐くことに意識を集中しましょう。

(口をすぼめて、ストローから息をはきだすつもりになるとうまくいきます)。息を完全に吐くと、こんどはたっぷると息を吸うのが楽になります。」とのことです。

呼吸のペースは無理に先ほどの数まで減らさなくてもいいそうです。

「1分間に12回以下」までになれば効果はあるようです。

「このテクニックを数分間試すうちに、気分が落ち着いてコントロールが利くようになり、要求や問題に対処する余裕が生まれ」るのだそうです。


この方法は、道具も必要ないし、場所も選ばなくていいし、何より時間がかかりません。

是非お試しあれ。

今、ケリー・マクゴニカル著「スタンフォードの自分を変える教室」を呼んでいるところです。

その中から今日は、衝動的な自分を抑える力を鍛える方法をお伝えします。


毎日5分間、行います。

まず、いすや床に座ります。これから先5分間はじっとしたまま、次のことを行います。5分じっとすることだけでも、自分を鍛えることになるそうです。

目を閉じます。意識を呼吸に集中させ、息を「吸って」「吐いて」と思いながら呼吸をゆっくり呼吸をします。

本には「言葉に出して」とありましたが、やりにくいので、私は思うだけにしました。

しばらくしたら、「吸って」「吐いて」を頭の中で言うのをやめ、ゆっくりと呼吸を続けます。

ゆっくりしたリズムが壊れてきたら、「吸って」「吐いて」を言いながらにもどってください。


これを毎日行うだけで、自分の衝動を抑える力がつくうです。

慣れたら時間を延ばしてもいいそうですが、忙しいお母さんことです、5分できれば十分だと思います。

行う時間帯は、ご自分の生活の中で見つけてください。

朝、5分早く起きてでもいいですし、子どもがお昼寝しているときでも、夜子どもが寝静まった後でも

いいのではないでしょうか。どの時間帯に行いなさいと言う指定はないので、ご自分の都合のいい時に

でいいでしょうし、毎日同じ時間に行わなくてもいいと思います。ただし、できるだけ毎日取り組みましょう。

本ではこれを「瞑想」と表現しています。


かーっとなりかけても、脳がそれを抑えてくれることが大事です。

そのための訓練のようです。

自分と大事な子どものために、毎日5分、時間を作って頑張りましょう。

昨日はお天気がいまひとつすぐれませんでしたが、家族の手を借りて在庫品をお店から出しました。

予定していたところにすべて収まったので、ほっとしています。

快く管理を申し出てくださった方のご好意に甘えるつもりでしたのに、せっかくのお申し出をお断りする形になってしまいました。お掃除までしてご準備していただいていたことを思うと申し訳ない気持ちでいっぱいです。1年後にまた移動させることや、半年以上管理をお願いしてお手数をおかけすることを考えると

これでよかったのだと思います。申し出てくださった方には心からお礼申し上げます。


最後の掃除と諸手続きが残っています。あともうちょっとです。

小さな古い我が家ですが、建ててくださった大工さんにお話を伺ったら、

「1トンまでは大丈夫!」と心強い言葉をいただきました。

我が家で管理できたら、どなたにもご迷惑をかけなくてすむと思います。

そう思いますが、家族の私物の多いこと!どの部屋も雑然としています。

物を捨てられないタイプのパートナーの私物が特に多いように思います。

それが家の中のあちこちの場所で山をなしています。

これさえ片付けば・・・と思うのですが、「片付ける時間がない」「いつ必要になるかわからないから、安易に処分してはならない」のだそうです。

部屋をのぞいては、あれだけの荷物をどこに入れようかと頭が痛いです。


皆様からのご支援の品ですから、おろそかにはできません。

「うちで預かってもいいですよ」と言ってくださる会員さんもいらっしゃいますので、最終的にはその方々におすがりして、大切に保管したいと思います。