あなたが相談を受けたとき、話をきいてくれない?と頼まれたとき、

聞き方を身につけておくといいかもしれません。


聞き方としては

* ゆっくり話ができ、他に話がもれない場所で聞く

* その人の身になって聞く

* 途中で口をはさまず、あいづちをうって聞いているよとメッセージを送る

* その人の目を見て話を聞く

* 自分の考えや意見は相手が求めてきた場合に延べるが、その前に

  「自分ではどう思う?」「自分ではどうしたらいいと考えているのかな?」とたずねて見る

* 話の中身を誰彼にしゃべらない。秘密は守る


以上のことを守るよう心がけてください。

何かアドバイスしてあげなくちゃと焦らなくてもいいですよ。

話をしっかりじっくりきいてあげるだけで十分です。


その人の問題は、その人自身が考えて対処するもので、話を聞いたからと言って責任を負う必要はありません。

あなたにできることは、気持ちを聞いてあげ、一緒に考えるところまでです。