1年に1回の更新頻度ですが、自分なりに屈託のない気持ちを書き、胸の内を整理すると共に新たな決意を記すブログです。
とにかく長く拙い文章なので、ご興味のある方のみどうぞ。
私は2025年の12/30に誕生日を迎えさせて頂き、44歳になりました!
たくさんのお祝い、本当にありがとうございます。
生まれさせて頂き、そしてこの年齢に至るまで支えて下さった皆様には、心から感謝です。
年末なだけに、誕生日には前年の反省と来年の目標を述べる流れを毎年やります。
43歳の1年も、シンガーソングライター、司会者、スポーツDJ、特撮MC等、自分が出来る全ての芸能面において、非常にたくさんの出会いやご縁を頂きました!
全てのご縁に、心から感謝しています。
芸能以外の副業をせず、芸能に関わる職種だけで収益を得て生きていくと決めてから、毎年クリアさせて頂いています。
昨年もおかげさまで収益は過去最多を更新させて頂きました。
本当にありがとうございます。
色々な活動スタンスがありますが、この気持ちは私自身の決意です。
以前も出演させて頂いたイベントや各メディアへの出演機会を頂けた時は、気合と安堵が両方混じります。
アコチルは2016年からの連続出演、近年は司会もやらせて頂き、本当にありがたく大切なイベントです。
国立競技場での東京ナイトリレー等をはじめ、全国各地のイベントや地元の様々なお祭りも連続でオファーを頂いて、とてもありがたいです。
バンドのサポートメンバーも非常に素晴らしい方々で、いつも無茶な要求にもスムーズに応えてくれて、頼もしくありがたい存在です。
FM伊東さん、FMいずのくにさん、レディオ湘南さんの各レギュラー番組も大変お世話になっています。
ディレクターとして裏方で制作させて頂いている各局にも、心から感謝です。
私がメディアのお仕事を始めさせて頂いたのはラジオのADからなので、ラジオのお仕事を15年以上続けさせて頂いているのは、非常にありがたいです。
そして小山テレビさんの「おやまっぷ」は、ありがたいことに、もうすぐ100回を超えます。
私個人としては、死ぬまで関わらせて頂きたい、家族のような大切な大切な番組です。
その他、新規の出演機会や制作機会も多数頂き、表舞台も裏方も、どちらも充実させて頂きました。
皆さん、本当にありがとうございます。
2025年、自分にとってはハードルの高い目標を提示し、追い込みました。
①ヒーロー作品への楽曲提供
②格闘技イベントへの参入
③海外公演
上記を2025年中に実施すると掲げ、結果として、
①ヒーロー作品への楽曲提供
→「古代竜士フクイザー」挿入歌「I'm a FUKUISER」、「フロダーク」制作
②格闘技イベントへの参入
→DEEPストロー級チャンピオン 杉山空選手 入場曲「way to home」制作
③海外公演
→モンゴル、韓国でのライブ出演
皆様のおかげで、全てを達成することが出来ました!
これらを提示した時点では達成に向けた手立てやツテは一切無く、あるのは「叶える」という野心のみ。
達成を目指し芸能活動をする中で、私の思いに賛同して下さった方やサポートをして下さる方が出てきて下さり、達成することが出来ました。
しかも各項目、複数曲の制作やタイトル獲得等、予想を超える結果を頂きました。
お力添えをして下さった皆様、日頃から応援してくれている皆様、ご縁を頂いた各項目の関係者の皆様、本当にありがとうございます!
「古代竜士フクイザー」の挿入歌「I'm a FUKUISER」は、何気なくSNSで流れてきたフクイザーのショーの動画を見て、ダイナミックでしなやかなアクションに大変興味を持ち、「挿入歌を作らせてほしい」と連絡をさせて頂きました。
そして調べていくうちに、代表のマサ越前さんの密着動画に辿り着き、壮絶な過去を経てフクイザーを生み出したという事に更に感銘を受け、楽曲で更に強く背中を押したいと思えました。
ヒーローそれぞれにドラマがあるのは当然ですが、私はフクイザーとマサさんのドラマにBetしたいと強く感じました。
「I'm a FUKUISER」「フロダーク」は、人生初のヒーローソングです。
心から感謝しています。
これからも魂はフクイザーとフロダークと共に。
フクイザーの楽曲制作は、自分が愛してやまない「特撮」に関わりたいという一心から掲げた目標でした。
2025年は実際に特撮レジェンドの皆さんと多く交流を持たせて頂く事が出来ました。
自分にとって、「超新星フラッシュマン」の石渡康浩さん(JOEさん)は、自分の人生に大きな道を作ってくれた、大きな存在です。
子どもの頃に見ていたフラッシュマン。
そのフラッシュマンのブンを演じた石渡さんと仲良くさせて頂き、まさかお誕生日会の司会も務めさせて頂けるとは。
更に、一緒に楽曲も制作させて頂き、CDも制作し、なんといっても韓国で一緒にコンサートを実施させて頂けるようになるなんて!
心から感謝しています。
今年は昨年以上に、音楽やイベントでJOEさんの御供をさせて頂きます。
まだまだ始まったばかりのストーリー、もっともっとステップアップをしていきます。
そしてスポーツDJとしての大きな転機は、バレーボールVリーグの、富士通カワサキレッドスピリッツさんのアリーナMCと公式応援ソングを担当させて頂けるようになったこと。
以前アリーナDJとしてお世話になっていたチームさんとの契約が終わり、私は放心状態で過ごしていました。
でも、バレーボールが大好きで、バレーに関わりたい気持ちがずっとありました。
ただ、バレーに関わる手立てがない。
いつになるか分からない古巣からのオファーを待つか、または諦めるか。
そんな中で出逢った、富士通カワサキレッドスピリッツ。
過去に行われていたV1とV2入れ替え戦に進出し続けている強豪だということは知ってはいましたが、じっくりと観戦をしたことはありませんでした。
2025年のある日、FM伊東の生放送が終わって、たまたま富士通さんのサイトを見ていたら、数時間後に小田原でホームゲームがあるという情報を目にし、吸い寄せられるように小田原へ。
アップの時からファンを楽しませる、笑いの絶えない明るい空気。
バレーボールの試合で、応援スタイルやチームの明るさで泣きながら笑ったのは初めてです(笑)
そして何より、しっかり強い。
試合はフルセットで勝ち、会場の盛り上がりも最高潮。
気づいたら、チームの魅力に取りつかれたファンになっていました。
不躾にも会場にいらしたスタッフさんに声をかけ、「お手伝いをさせて頂きたい」とお話をしてしまっていました。
今思うと非常にヤバいやつが来たと思われたはず(笑)。
しかし誠にありがたいことに、その後チームの上層部の方々との面談の機会を繋げて頂き、本社にお邪魔し、自分の経歴、思いをプレゼンさせて頂きました。
その結果、まずはトライアルということで、ホームゲームのアリーナMCとして、1年間の契約を頂きました。
おまけに、チームの公式応援ソングを制作させて頂ける機会も追加で頂けました。
自分の強みは、スポーツMCとしての盛り上げだけではなく、シンガーソングライターとして楽曲を作り、音楽面からも盛り上げられる点です。
その二つの武器を活かせるチャンスを下さったことに、関係者の皆様には心から感謝しています。
ただ、今はあくまでもトライアルという身分です。
自分の盛り上げやパフォーマンス次第で未来が変わるので、1日1日とにかく気合を入れて、全力でチームとファンの皆さんにとって有益な存在になります。
どうぞ一緒に、熱い応援をよろしくお願いします。
さて。
芸能活動をしていく上で、これまでと大きく変わったのは、対立を恐れずに自分の意見を述べられるようになったことかと思います。
ここで言う「対立」とは、あくまでも物事をより良い方向に進ませ、より多くの方々に楽しんで頂くための議論のことです。
それまでの私は、お仕事を頂く身として、明らかに理不尽で非常識な要望も、一も二も無く飲み込んで対応することこそが正義だと思っていました。
簡単に言うと、切られるのを恐れて、自分の価値、感情を殺しに殺してきた、報われない死を繰り返した、ということです。
「死こそ美」という、明らかに穿った考えに振り切っていました。
ですが、そういった理不尽に耐え忍んだ場面こそ報われない、誰も見ていない、評価されないという事が続いていたのも事実でした。
ご依頼を受け、時間と気持ちを込めて制作させて頂いた某イメージソングも、存在そのものが無かったように扱われたり、主催側の説明不足によりコチラが大きな損害を被ったり、様々な理由を提示され出演料の支払いもして頂けていなかったり、色々なことがありましたが、全てを黙認して飲み込んできました。
2025年も、主催側の不備で、配慮も謝罪も無く、扉の無いトイレの前で弁当を食べさせられ、悔し涙を流した日があります。
その横をスタッフさんが一瞥しながら通り過ぎる光景は、今も残っています。
もちろん大前提にあるのは、自分の力が及んでおらず、望んでいらっしゃったものを生み出せなかった力不足が原因により、このような待遇を招いたと反省しています。
ただ、信じたくないですが、自分なりに誠意も努力も注いでも、報われないこともあるのがこの世界。
そして往々にしてあるのは、反対側に立つ方々は、向こう側でどんな痛みが起きているのか気付いていないということ。
対岸の火事を花火と勘違いしてパーティをしていらっしゃる。
こういった経験も、自分自身も反面教師として大きな気付きと成長に繋げさせて頂いているので、感謝しています。
では、どのように自分を納得させるのか。
私は、10年後、20年後、もっと言えば、自分が逝く時に後悔の無いように生きるべきと考えるようになりました。
元々、私は嫌われることを恐れて他人に強く物を言えない、所謂「ナメられやすい」タイプの人間です。
ある一定のところまでは、これでも【いい人】という評価を頂けたりもしますが、それを過ぎると、ただの自信のない優柔不断なイエスマンに成り下がり、持ち場を奪われ、淘汰され、やがて孤立していく末路を辿ることが、ようやく分かりました。
過去の自分も誇れる自分でいようと。
自分を応援してくれている人、大切な人たちにとって、自慢の存在でい続けるために。
そのマインドになってからは自分の主張を述べるようになり、不思議と志の合わない人達は離れていき(または消滅)、自分自身もそれを惜しむ事をやめ、より良いご縁が流れてきて、更に良い人達に恵まれるようになりました。
以前からお付き合いをさせて頂いている方々とは、更に強固な絆が芽生えたように思います。
心から感謝しています。
このご縁を心から大切にし、大きく発展させ、皆さんの誇りになります。
さあ、2026年になりました。
シンガーソングライター、ラジオパーソナリティ、リポーター、スポーツDJ、特撮MC、楽曲・番組制作等、自分のエンタメを磨き、多くの笑顔を生み出します。
一つの機会、一日一日に全力を出すのは当然。
感謝の気持ちを持って、自分でなければ成し遂げられない芸能スタイルで、更にステップアップします。
2026年の目標も掲げています。
①ドラマ・映画への楽曲提供
②海外でのワンマンライブ
達成するまでの道順は見えていますが、大手に属さず、一人マネジメントで芸能活動をしている私には、正直なところ現時点ではコネや手立て、バックアップは一切ありません。
作詞・作曲・編曲・演奏・トラック作成・台本作成・資料作成・経理・営業・運転…全て一人です。
ですが、必ず達成してみせます。
考えて、作って、磨いて、挑んで。
道が見えているなら進むのみ。
今年の今頃、この目標の振り返りをし、全て達成したというご報告をする事をお約束します。
自分の姿、自分のエンタメが誰かの生きがいになれたり、日々の活力の素になれたり、笑顔の種になれたり、生きる希望になるよう、全てのご縁に感謝をしながら進み、世界に進出してみせます。
男ひとり、苦境に負けずに進みます。
44歳のフルヤトモヒロを、見ていてください!

今年の初日の出は三島市から。
今、叫びたい名言。
青木真也さんの勝利者インタビューのオマージュ。
「44歳になって、好きなことやって、家庭壊して、ひとりぼっちで芸能やって、どうだお前ら羨ましいだろ! 俺はな、こうやってな、明日もコツコツ生きていくんだよ」
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