集団心理って恐いものだと
あたしは思ってる。
久しぶりに今日は
電車で登校した。
遅い時間に家を出たから
最寄り駅に着いたら
いつもより人がいっぱいいて
朝から気分が下がった…
「人混み」が嫌い…
一人で歩いていたから
何故、自分が“人混み”が
嫌いなのか考えてみた…
その答えが
“集団心理”に繋がった
そこに自分が一緒にいるのが
違和感にしか感じない。
歩くペースの遅い人たち
飛び交う無数の言葉たち
そのまま“そこ”に
飲み込まれてしまいそうな
自分が消えていくような
気持ちになる
“そこ”から外れることは
難しく出ようと思うと
私を睨む…
そんな視線、緊張感が
たまらなく苦しい…
国語の時間に先生が言ってた
「6人教師が集まってその中の4人は鬱病患者だった」と…。
「多数決の心理で行くと4人の鬱病患者が普通で残りの2人が異常になる」
健康なのに異常…
これが集団心理の
恐いところだ…
自分の学校でもそうだけど
大人数で行動してる人達の中に
どれくらいの人が
“自分”と云うものを
持ってるのか不思議に思う。
こうゆうのが
今の「いじめ」にも
繋がるんだろうな…
友達と仲良くしましょう
なんて学校では教えられるけど
それより
自分の意思を持ちましょう
のほうがよっぽど人間育つと
あたしは思うな…
やっぱり嫌なことは嫌と
はっきり言えるように
ならないと!←
なかなか話それたけど…
集団が怖い訳がわかって
すっきりした^^
今日は朝から
いい収穫があってよかった^^
ばいちゃ(*´д`)=З