癖①
なんとなく「ダメ!」と理由のないルール、「それが常識。」「マナーだから。」が飲み込めない私。
制服のセーターの色の指定、スカートの長さ、ネイル、ピアス、髪の色、電車・食事中は静かに、エスカレーター・道(右・左)
「なんで?」と思ったからと言って
だからと言ってなんでダメなんですか!と抗議する度胸はない、ただ家に帰って、あんなにキツく言われないとダメなことだったの?なんで怒られた?と脳みそが「物分かりのいい人でいよう、賢く生きろ派」と「は?なんでやねん、理不尽だ、戦え派」でディベートが始まる。
これが私の癖で時に30分、1日、1週間後、数年後、定期的に開催しては疲れのタネになっている、その場で「なんでなんですか?」って聞くか、もう忘れられたら楽なのに、気づけば考えてしまう。自分では解決しないのに。
癖②
「言われなくても動こう!」が与える影響
これは私の両親が大切にしている考え
「ほら!(背中を押される)」この合図は母親が先に何かに気づき、私たちに何かを気づかせようとするときの癖
小学校、中学校の時によくあって、この合図が飛んでくる時、「あ!ほんとだ、動かなきゃ!(親戚の集まりでお皿を下げるとか)」と素直に思える時と「あ!気づけなかった、情けない、悔しい、悲しい、次はもっと」と感じる時があった。
この躾のおかげで、たくさんの人のニーズに気がつける。「ありがとう」「えらいね」と言ってもらえる。自分も人の役に立てて嬉しいし、周りの人が気づけなかった部分に気がつけて誇らしく思える。
この習慣の代償は、自分を迷宮入りにさせること。
大人になって気づいた。人によって私の行動をありがたいと受け取るか、要らないと受け取るかが変わるということ。
言われなくれも相手の役に立つことが最善と思い込んでいることで、「ありがとう」が相手から返って来ない時、「今のであってたかな?なんで?どう思ってるの?今後もやるべき?逆に迷惑?でも。。。」と脳みそが大パニック。笑 最悪のシナリオが膨らんで、次の機会が恐ろしくなる「誰か答えをくれーーーー」ってなってどっと疲れる。もったいない。だって何かミスをしたわけじゃない。相手の気持ちが分からなくなってるだけ。ただ、人の気持ちに気づける方だと信じている自分にとってこういう状況はすごく不安にさせる。
上司が教えてくれた。
「just ask. if you need, I help, if you don't need, I don't do. So please let me know」
ごちゃごちゃしてた頭にこのシンプルな答えがスッと入ってきて、このまんま聞くことにした。
ただ対面だと言いたいことが言えなくなりそうだったのでテキストで。すっきりした。
癖③
「こうなったら最高!」とイメージが湧く、叶えるタイミングが近づく→もっと現実的な情報に気づく→辞めとく理由を探し出す。この時には初めのワクワクを忘れてしまってる。そのためにする面倒ごとに理想が負けてしまう。
なんでこんな思考になるんだろう。まあ自然なことか。それにかかるエネルギーを費やしても、理想を叶えたい思いが勝つか、どうかの話。
でも、自分で自分の可能性を殺すことだけは、もったいないよな。
できるかもしれんのに。自分が今までできたことを思い出せ。パート保育士✖️自営業の保育士でプライベートを充実させる!これが夢。
言ったら叶う可能性上がるという話を信じて書いとく♪