絵本と一緒におおきくなあれ -3ページ目

絵本と一緒におおきくなあれ

子供と一緒に読んだ絵本100冊以上のママブログ★

おすすめ絵本とそのわけとは・・・

ひとりでも多くの子供たちが大好きな1冊に出会えますように★

100万回生きたねこ は長男が6~7歳ごろ出会った絵本

100万回このねこだけ死んだり生きたりするなんて

変なねこだけど、決してばけねことかたたりとか

そんな話ではなく、一匹のねこの生き様が描かれています。


このねこはいろいろな飼い主に飼われてきたけれど

それぞれの主人にすごく大切にされて

死ぬときにも涙を流してもらった・・・

でも決して幸せではなかったのです!

そして自分だけのねこ(飼い主がいない状態という意味だと思います)になったとき

ねこは100万回生きかえったことを他のねこに自慢する・・・

そのとき出会った白ねこが自分に見向きもしないことが気になり始め・・・


他人に思われることが幸せじゃなく

自分がどう思うか が大事なんですね☆


長男は悲しい本・・・といったほど

終わり方が悲しくてちょっと重たいテーマですが、

どうやってこのねこが幸せになったか

知りたい方は読んでみてください☆


本をクリックするとAmazonWebで絵本の情報がチェックできます♪

ねずみくんのチョッキ は小さい頃冬になると風邪を引いてよく言った病院の
待合室で偶然出会った本でした。
初めて読んだのは次男3歳頃

長い待ち時間を忘れさせてくれるよう楽しい内容

ねずみくんにはちょっと悲しい内容かな・・・

ねずみくんがお母さんにに編んでもらった赤いチョッキを着たところから

始まります。

ちょっとかしてよっと友達から友達へとチョッキは

渡されていくのですが・・・・


そのチョッキの伸び具合がまぁおもしろいのってなんのって

次男の笑いのつぼにはまった伸び具合

最後のぞうくんの体とチョッキのバランス

すごいです!


本をクリックするとAmazonWebで絵本の情報がチェックできます♪

にじいろのさかな にはじめてであったのは
次男と一緒に図書館に言ったときのこと次男4歳だったと思います。
きれいな絵本だね!と思わず手にとってしまいました。
挿絵の素敵な絵本はたくさんありますが、
光る素材が絵本に出てくるのを見たことがなかったので
うぁ~と私の方がびっくり

次男は

こんな魚もいるんか?

といって見ていましたが、

このきらきらのうろこを

絵本の中では他の魚がうらやましがるところから始まります。


みんなめずらしいものは欲しくなる

自分も触ってみたい持ってみたい

でもにじいろのさかなはそれを断って

みんなに嫌がられてしまうのです・・・・


魚の仲間は誰も相手にしてくれない・・・にじいろのさかなはどうすればいいか

相談をし自分で考え

友達をつくるためにあることをしました(^。^)))

是非絵本を探してそのページみてみてくださいね☆


絵本はいろいろなことを教えてくれますが、

大人になって絵本から感じるものと

子供のころに出会った絵本から得るものは人それぞれ違うもの☆


ストーリを中心に教育的にいいわ~と思ってみても

子供はそこに共感してないかもしれない・・・

それでも子供が何かを感じた本なら子供は何かを得てるんだろうなぁ

それは10年後20年後に結果がでることかも知れないけれど・・・・


本をクリックするとAmazonWebで絵本の情報がチェックできます♪

ちびくろ・さんぼ2 はちびくろさんぼのお兄ちゃんぶりが大発見できる絵本
ちびくろさんぼの家に双子の弟が生まれます。名前はうーふとむーふ
ちびくろさんぼは弟たちをとてもかわいがるのですが、
ある日うーふもむーむもいなくなってしまうのです・・・

兄弟が少なくなった今

助け合うってどんなことなのか

家族のことを思うってどんなことなのか

ちびくろさんぼが教えてくれているように思います。


男兄弟を見ていて思うのですが、

普段いろいろなことでけんかはするけれど

弟はおにいちゃんを頼りにしていて

兄は弟を気にかけて

口ではいろいろいいながらも

結局仲良く助け合ってる☆


けんかがはじまると

!!!!!!!!親は怒る場面も多いけど

兄弟の助け合いを見れてなんだか温かくなれるのも

親の特権かな(^。^)


本をクリックするとAmazonWebで絵本の情報がチェックできます♪

いたずらきかんしゃちゅうちゅう はいつも客車をひいているきかんしゃが
ある日一人で走りだすお話・・・

機関士の目を盗み猛烈に逃げて逃げて走りだす。

それの方がかっこいいんだと思って・・・

どんどん線路もなくなる場所にいきつき

ちゅうちゅうはすごく心細くなって・・・・(続)


男の子が憧れる大きな乗り物

そして一人での冒険

それをすべてこの絵本はやってのけてくれています。

次男にこの絵本を読んだのは3~4歳の頃

ずーとずーと走るねんな!って

絵本の中で一緒に走っているかのようだった


この絵本も白と黒の挿絵なのに

子供にうったえかける迫力をもった絵


線路がなみなみに重ねて描かれているところなど

素敵な絵のセンスだな~と感じさせられます。


本をクリックするとAmazonWebで絵本の情報がチェックできます♪