- 100万回生きたねこ は長男が6~7歳ごろ出会った絵本
100万回このねこだけ死んだり生きたりするなんて
変なねこだけど、決してばけねことかたたりとか
そんな話ではなく、一匹のねこの生き様が描かれています。
このねこはいろいろな飼い主に飼われてきたけれど
それぞれの主人にすごく大切にされて
死ぬときにも涙を流してもらった・・・
でも決して幸せではなかったのです!
そして自分だけのねこ(飼い主がいない状態という意味だと思います)になったとき
ねこは100万回生きかえったことを他のねこに自慢する・・・
そのとき出会った白ねこが自分に見向きもしないことが気になり始め・・・
他人に思われることが幸せじゃなく
自分がどう思うか が大事なんですね☆
長男は悲しい本・・・といったほど
終わり方が悲しくてちょっと重たいテーマですが、
どうやってこのねこが幸せになったか
知りたい方は読んでみてください☆
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