- ババールとサンタクロース の本を読みました。
- シリーズもののババールの本のクリスマスバージョンです☆
お話はあるひこざるのゼフィールがみんなに話すところから始まります。
「にんげんのところではまいとしクリスマスイブになると
あかいふくをきて
とんがりぼうしをかぶった
しろいながいひげの
やさしいおじいさんが
そらからはるばるやってくるんだって・・・・(続)」
だからぞうのくにへもきてくれうようにてがみをだそうというのです!
子供たちの願いにババールは大奮闘
クリスマス前に子供と読むととっても楽しいです(^^)
最近するどいつっこみを覚えた次男
サンタクロースって本当におるん?
との質問が・・・・
長男から本当のことを去年知らされて
もう夢も持ってないのかなぁと
思っていただけにちょっとうれしい母心
どう思う?いると思う?いないと思う?
と聞いてみました☆
すると・・・・
お母さんこの前(のクリスマス)
サンタからのブーツ(お菓子入り)のプレゼント
こないだスーパーに売ってたで!!
あれをお母さん買ったんや!
だからサンタはいない・・・
・・・・
ブーツはサンタから
おもちゃはお父さんとお母さんから
ってことにしてた我が家
次男もいろいろ考えてたんだなぁ~と感心
サンタがスーパーでプレゼント買ってたら夢がなさすぎるしね(^^)




