お母さんが子供の布団にもぐりこむ。

子供が小さいうちは意外と簡単にできますね。

わざわざもぐりこまなくても毎晩一緒に寝ることもできます。


それが大きくなったら?

男の子の場合はもちろんちょっとできないでしょう。

でも女の子なら意外とできると思います。

たまに起こしにいくついでに「入るよー」と部屋に入り、そのまま布団にもぐりこみます。

当然「なんで入ってくるのよー」なんて言われるでしょう。

でもこの季節なら「だって寒いんだも~ん」なんて言いながら

「○ちゃんのお布団あったかいねー」とか

「朝ごはん、ハムエッグだよ」なんて足を絡ませながら簡単な言葉をかわしたり。


「この布団、○ちゃんのシャンプーの匂いがするねー。さてと、出ようかな。

サンキュー、あったまったよ」って言いながら「早くご飯食べにおいで」と声をかけて部屋をでる。

こんな形でコミュニケーションをとることもいいんじゃないかなーと思います。

明けましておめでとうございます。


子供が幼稚園や学校から帰ったときにかけてはいけない言葉ってご存知ですか?

「今日はどうだった?」「何をやったの?」だそうです。

幼稚園や学校に入ったばかりの頃はどうしても前記のような言葉をかけてしまいがちですね。

でも子供と目線を合わせて「今日は楽しかった?」くらいがいいそうです。

「楽しかったよ」といえば「よかったね」と答える。小さい子供ならそこから自然と

「今日はあれが楽しかった」「○ちゃんと×して遊んだんだよー」と会話が広がります。

「楽しくなかった」と言われれば理由を聞いてもいいかもしれませんね。


今年もよろしくお願いいたします。

子供が外から帰ってきたとき、どんな言葉をかけますか?

「おかえりなさい」

最低限、これは皆さんいいますよね。

そこにちょっと付け加えてみると、さらに愛情が伝わるかもしれませんね。

「寒かったでしょう?」

「今日、算数いやだって言ってたけどどうだった?」

「おやつあるよ」

何でもいいと思うんです。


お母さんがお仕事されてて、お子さんのほうが帰りが早くても同じだと思います。

「ただいま。今日は寒かったねー」

「ただいま。宿題たくさんあるの?」

こんな一言でも子供は愛情を感じます。

そして時にはこんなことも。

「ただいま。今日、お母さん仕事でこんな失敗しちゃったよ」

それだって子供には何かが伝わるはず。


皆さん、よいお年をお迎えください。