ドキュメンタリー映画『REALVOICE』
監督 山本昌子さんのTwitterより引用です。
もともと専門の精神科医が行う精神療法は保険適用でしたが、費用対効果の面から実施されることはほとんどないと思います。
昨年6月より、PTSDと診断された場合30分の心理カウンセリングが保険適用となりました。
250点なので本人負担は3割の750円です。
生活保護なら無償です。
ただ、こちらも病院の費用対効果の面で実際はほとんど行われていません。
本制度は心理支援加算という名称です。
資料は以下のリンクよりご確認ください。
https://www.npa.go.jp/hanzaihigai/meeting/keikaku_sakutei_senmon/kaisai/43th/shiryou03_5_2.pdfhttps://www.npa.go.jp/hanzaihigai/meeting/keikaku_sakutei_senmon/kaisai/43th/shiryou03_5_2.pdf
厚労省の資料はこちらです。
スライドの20ページが心理支援加算のページです。

制度はできたけど、現状としてPTSDの治療で精神療法や心理療法などのケアで保険適用の支援を受けやすいかというと、実際はまだまだ難しいと思います。
もし通院されている病院があれば、主治医に聞いてみるのもありかもしれません。
またこれから通院を検討される場合は、病院のHPなどで保険適用でPTSDの面談を受けてくれそうか事前に確認したり問い合わせてもいいかもしれません。
心療内科は敷居が高いイメージがありますが、心の病気も早めに対応すれば、治療期間は短くなると思います。
必要な方に情報が届きますように。
書籍も出されています。
池上彰さん監修の『いのちをまもる図鑑』でも『REALVOICE』が紹介されています。
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