年末年始に弟夫婦と2回スキーに行きましたが、
今回は会社同期と3回目のスキーへ。
貸切バスでリステル猪苗代へ行きました。


スキー大好きなムスメは大喜び。
そして今回は全員に無料レンタルがついているプランだったので、
無謀ながらムスコもスキーを借りてみた。(16cmの靴もちょうどあった)

ムスメは一人でリフトに乗れるのでダンナと乗せ、
ムスコは私が抱えて膝に乗せてのる。

滑ってみると、ムスコは予想外にバランスがよくあまり転ばなかった。
すげえ!!

しかし止まることができないので、最後は止めてあげる必要がある。

それと、ムスメが始めた年よりさらに1歳小さいので、
脇を持って足の間に挟んですべると
かなりかがんだ体勢にならなければならず、こっちの腰がやられるorz

最終的には手をつないで並んで滑るとそこそこ速度も出るし
こっちの体勢もラクなのでそこに落ち着いた。
ふぅ。
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宿泊した2日目。

ムスメはもう安定した滑りを披露していましたが、
初心者が9割を占めるこのスキー場、
初心者コースのリフトがあまりに混んでいるので中級者コースへ行った。

まだちょっと早いかな~どうかな~と思いつつ、
「このコース混んでるでしょ?こっちの方がおもしろいよ」
と誘って中級用リフトへ。

上に着いてみるとそこそこ急だった。(最大15度ぐらい?)
ちょっとやばいかなと思っていたら、ムスメ、いきなり滑りはじめる。
そして3回ぐらい転ばずにターンして滑ったあとで
「怖い―やだー!おもしろくないー!ままにだまされてこんなところにつれてこられたー!!やだー!!」
ギャン泣き。
仕方ないので
「じゃあ脇抱えて抱っこして滑ってあげるよ」
と言ったが、それも
「やだ!!」
と拒否。
ええーー。どうすればいいのか。

しかし、心配はいらなかった。
ひとしきり泣いたムスメはおもむろに滑りはじめた。
しかもそれなりの速さで。
2度ほど転び、転んだあとは
「もうやだー!ままのばかー!」
と泣く。
しかしやっぱりひとしきり悪態をつくとその後は自力で滑る。
一番急な斜面をすべりきり、少しなだらかになるともう余裕の表情。

最後雪の塊につまづき合計3回転んだが、下まで全て自力で滑った。
全部通してけっこう速かったし、結局私は転んだときに助け起こしただけだった。
すべり終わるともうニコニコして
「一人で滑ったよ!うちすごい?」

なんだったんだ・・・。

その後もう一度行くことは拒否されたものの、
また次回は難しいコースに行きたいらしい。
いいぞ!
私と同じぐらいの速さになってくれるのはもうすぐだろう。
(抜かれるのももうすぐか・・・)

ちなみにムスメとほぼ同時にスキーをはじめたダンナは
同じコースで3回どころじゃなく転んだらしい。
「え、ムスメ3回しか転ばなかったの?!マジで?!」
と驚いていました。
私から見ても、きちんとボーゲンでスピードを殺して滑れるムスメの方が、
不完全なままさっさとボーゲンをやめて変なパラレルもどきを始めたダンナよりも上手に見えますがね。


その後ダンナが一人で滑っている間ムスコとムスメと私で1時間ほどキッズパークで遊び、
交代して30分ほど私一人で滑った。
さっきの中級コースを堪能して戻ってきてみたら
子供2人は雪の上で寝ていた。
え、ええーー!!

ダンナ
「二人とも寝てん。」
ええーー!
雪の上ですよ?
どこかに入るとか、そういう選択肢はなかったの?

最後の最後で予想外のビックリを経験した後、
今年のスキーは終了となりました。