ある日、ムスメがいきなり
「セイントセイヤやりたい!」
と言った。
まったく予期できていなかった台詞に母は思わず動揺。
「ななななんで?」
母がその昔大好きだったことをどこで知ったのか?!
聞いてみると、私が夜遅くてダンナに迎えに行ってもらったとき、
夜に聖闘士星矢のゲームをやったんだそうだ。
なーんだ。
ムスメ肩を指差して
「ここからツノ生えてる人いるよねー!」
ああ、ムウのことね。
頭をさして
「ここからツノの人もいるよね!」
ああ、アルデバランね。
「うち大好き!」
・・・そういうことか。
確か動物モデルの聖衣はけっこう多かった。
そこでゲームの説明書を見せてみたら
とても喜んだ。
「うちはこのことこのことこのこになりたい!」
と言うので見ると、
ムウとシャカと瞬だった。
・・・もしや?!
「だって女の子でしょ?!」
・・・ああやっぱり。
動物×美少女戦隊系だと思ってるのか・・・。
そりゃうちのムスメにはドンピシャだわ。
その説明書を見て、ニッコニコで飛び跳ねながら
「うちセイントセイヤとっても好きになっちゃったよー」
プリキュアとかに対する反応よりも一段テンションが高い。
やはり母の血をついだムスメだということか・・・!
「この人(=ムウ)描いて!」
といわれたので描いてあげたら
「お母さん上手ー!」
と喜ばれた。
昔よく描いてたからね・・・。
調子に乗って
「おかあさんねー、ゴールドセイント全員描けるよ!」
と言う私。
なにムスメに自慢してんだか。
ムスメの一番のお気に入りはムウのようです。
まさに動物×美少女系の王道。

「セイントセイヤやりたい!」
と言った。
まったく予期できていなかった台詞に母は思わず動揺。
「ななななんで?」
母がその昔大好きだったことをどこで知ったのか?!
聞いてみると、私が夜遅くてダンナに迎えに行ってもらったとき、
夜に聖闘士星矢のゲームをやったんだそうだ。
なーんだ。
ムスメ肩を指差して
「ここからツノ生えてる人いるよねー!」
ああ、ムウのことね。
頭をさして
「ここからツノの人もいるよね!」
ああ、アルデバランね。
「うち大好き!」
・・・そういうことか。
確か動物モデルの聖衣はけっこう多かった。
そこでゲームの説明書を見せてみたら
とても喜んだ。
「うちはこのことこのことこのこになりたい!」
と言うので見ると、
ムウとシャカと瞬だった。
・・・もしや?!
「だって女の子でしょ?!」
・・・ああやっぱり。
動物×美少女戦隊系だと思ってるのか・・・。
そりゃうちのムスメにはドンピシャだわ。
その説明書を見て、ニッコニコで飛び跳ねながら
「うちセイントセイヤとっても好きになっちゃったよー」
プリキュアとかに対する反応よりも一段テンションが高い。
やはり母の血をついだムスメだということか・・・!
「この人(=ムウ)描いて!」
といわれたので描いてあげたら
「お母さん上手ー!」
と喜ばれた。
昔よく描いてたからね・・・。
調子に乗って
「おかあさんねー、ゴールドセイント全員描けるよ!」
と言う私。
なにムスメに自慢してんだか。
ムスメの一番のお気に入りはムウのようです。
まさに動物×美少女系の王道。
