台湾の学校にはプールがない。
よって泳げない人がとても多い。
スイミングに行ってるというお友達もいますが、
申し込み、受付、レッスン全て中国語らしいので躊躇していて、
とりあえず秋からがんばってみる?みたいな話になっている。

ということで、日本にいるうちにとりあえず近所のスイミングの
「夏休み短期水泳教室」に入れてみた。
ああ日本語で予約できるって何とすばらしい。
それだけでハードルが地ほどに下がる。
3日間コースと5日間コースがあり、
本当は二人とも5日間にしたかったんですが、
日程が合わずに断念。
午前中の3日間コースになりました。


ちなみにそのスイミング教室は過去にオリンピックのメダリスト
出したことがあるんだとか。
メダリスト!すげー!!

と一瞬テンション上がりましたが、
・・・そんなに本気じゃなくていいんですけどね。
たまたま近くにあるのがそこだったんですけどね。

速くなくていいのでとりあえず25m泳げればいいっす。
海とか水に落ちたときとかにそれなりに対処できるようになればいいっす。


クラスは年齢で分かれていて、
幼児2クラス、小学生2クラス。
幼児は3~4歳くらいの小さい子のクラスと、
4~5歳くらいの少し大きいクラス。(ムスコはこっち)

小学生はプールに入ったことのない初心者と、
自力で浮くことができて一応泳げるという中級者コース。(ムスメはこっち)


気になる練習内容ですが、ムスコは背中にヘルパーを付けてプールの中の台の上を歩き回り、
たまに足がつかないところを泳ぐ。
ムスコ、早く行きたくて前の子をせっつく。

後半には足のつかないプールに飛び込んで(ヘルパーがあるので浮く)、
そのまま台があるところまで泳ぐようになった。
ムスコ、早く飛び込みたくて仕方がない。
先生が手をつながないと飛び込めない子もいるなか、
飛び込んでOKの合図が出ると、
むしろ先生の手が届かないうちにソッコーで飛び込む。



ムスメはおなかに小さいヘルパーを付けていきなり背泳ぎ
仰向けにビート板持ってバタ足し、
ビート板なしでバタ足、
少しずつ手を付けていって完成する。
ムスメは完全な背泳ぎにはもう少しというところでしたが、
一応背面キックまでOKという判定をもらいました。

こっちのコースは数人の少人数で、個人の出来具合を見て先生が次の課題を与えていた。
進んでる子は平泳ぎに進んだりもしていた。

最後はどこまでできたかのレポートをもらって終了。

ムスコは水に慣れるというコースだったのでまあまあでしたが、
ムスメはけのびやバタ足の状態からいきなり背泳ぎ25mが泳げるようになった
(形はもうちょっとだったけど)

さすが!すげー!!
さすがメダリスト!
メダリスト万歳!!


ということで、台湾に戻ったらがんばってスイミングに入ろうとしていたはずが、
親子ともに「来年もここに来ればいっか」という妥協点に落ち着きそうな我が家です。

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