帰省中、もう一回スキーに行きました。

2回目は800mそりコースがある木島平。
ここは1本だけ板を履いていなくても乗れるリフトがあるので、
前回リフトに乗りたがっていたムスコを連れて乗ってみた。
そりを持ち、ムスコは係員が抱っこしてくれて乗ったはいいが、
乗ってから気づいた。

どうやって降りよう・・・?!

ムスコは当然自力で降りられないし片手じゃ無理。そりもある。
リフトに乗ってる間に必死で考えた末、
ムスコをひざに乗せて両腕で抱き、
さらにそりも持って駆け下りた。ふぅ。


リフトでは大喜び+おおはしゃぎだったムスコ。

そりコースを滑りはじめると意外に速い+雪が顔にかかってテンション↓↓↓
滑り終えたときは無言だったww



そんなこんなで帰りの車の中。
ムスメといとこが妖怪ウォッチの妖怪の進化?について語っていた。
アニメではやってないので保育園などでゲームを持ってる友達に聞いた知識らしい。
アニメの知識しかない大人にはサッパリ分からない。
「キュウビが進化すると犬神になるんだよ!」
「そうだよ!あとはオロチが進化するとヤミオロチ」

(注:二人の会話そのままなので真偽のほどは分かりません)

会話に入れないムスコ。
さみしいので、
「いぬがみがしんかするとー、ばくろばあ」
適当なことを言った。
ウケた
一度ウケたので味をしめ、それからはことあるごとにそのネタばっかり。
「おろちがしんかするとー、ばくろばあ」
「うんちくまがしんかするとー、ばくろばあ」
「おとうさんがしんかするとー、ばくろばあ」
「まめおじさんがしんかするとー、ばくろばあ」

エンドレス・・・。
Lv6-3.jpg
そして最後にはムスメに
「それ違うから!」
と怒られる。

ちなみに最近のムスコはうんちく魔が大のお気に入り。
くまの姿をして○んちを持っており、うんちくを語る妖怪だ。
「○んちくまはねー、あたまに○んちのってるんだよ!」
「○んちくまはねー、○んちたべちゃうんだよ!」

こればっかり。
しかし、子供のころ「うんちく」という言葉を初めて聞いたときに○んちを連想した人は多いはずだ。
それを利用した絶妙なキャラクター、うんちく魔。
妖怪ウォッチ、すごい。