阿蘇からドライブしてダンナの希望により大分の岡城へ。
日本100名城らしいです。
ただの付き合いのつもりで来たんですが、
ここがとてもよかった。
駐車場から坂道をかなり登ったところにある山城。
駐車場待ち行列ができていた「天空の城」竹田城に
匹敵する高さと眺望。すばらしい。
一つ怖いのが、柵がないので石垣から普通に落ちられる。
高いところ嫌いな私にとっては超怖い。
そして子供にとってはすこぶる危ない。
しかしここに柵ができたらこの眺めが台無しだ。
子供が一人落ちたから柵をつけましたなんて事態は避けなければならない。
天守閣はありませんが、石垣と植生がいい感じの廃墟っぷりです。
チョウやバッタやトカゲもいて、子供たちも上機嫌。
一通り回って下山し、車でラムネ温泉へ。
(Hちゃんママに教えてもらった)
ここは初めて入る炭酸泉。
30度ちょっとのぬるい風呂に入っていると、
プツプツと炭酸のような泡が体についてきます。
そしてなぜかポカポカと暖かくなってくる。
動かないようにして少しでも泡をためようとするムスメ。
泡が怖いらしく、常に動いて泡が付くのを避けたがるムスコ。
(男湯脱走事件以来ムスコは私と一緒ですorz)
この真逆をめざす2人が一緒に入ってケンカにならないわけがない。
ムスコが起こした波に泡を流され、
「ちょっと!!るんるん!動かないでよ!」
と怒るムスメ。
「やーだよー!」
とさらに暴れて走り回るムスコorz
今回はムスコが他のお客様全員に迷惑だったので取り押さえました。
しかし私のマネして
「すいませんー」
と周りのおばちゃん達に謝り、
「あらかわいいわねー。いいのよー」
なんて言ってもらえるムスコは意外とやり手かもしれない。

最後に別府へ。
夕方に着いて夕食を食べるお店を探しがてら町の中を散策。
ここは湯布院とは違って観光だけでなく地元の人が住んでいる感じがあり、
ダンナも私も気に入るとってもいい雰囲気。
新しいところ好きのダンナも珍しく「もう一回ゆっくり来たい」らしい。
大正時代?から続いている入浴料200円のいい感じに古びたタイルの浴場や
昔から続く活気のある商店街、知らなかった日本の観光王の像、
入浴料100円の伝統的な外湯(砂蒸しすると1000円)、
いい感じの居酒屋など。
夕食は名物を全部食べられるところを探した結果、
「関サバ、関アジ、りゅうきゅう、とり天」全て置いてある居酒屋に決めました。
(しかも入り口前に猫がいて、子供たち大フィーバーというオマケ付)
前に保育園で働いていたというお店のお姉さんも優しくて
子供の相手をしてくれる。
そして珍しく奮発して注文した関サバの刺身のおいしいこと!
こんなに歯ごたえがあるサバは食べたことがない!
宿に帰って予約していた家族風呂(これまた無料)に入り、
ダンナとムスメは砂蒸しに行って就寝しました。
別府最高。
続きます。
日本100名城らしいです。
ただの付き合いのつもりで来たんですが、
ここがとてもよかった。
駐車場から坂道をかなり登ったところにある山城。
駐車場待ち行列ができていた「天空の城」竹田城に
匹敵する高さと眺望。すばらしい。
一つ怖いのが、柵がないので石垣から普通に落ちられる。
高いところ嫌いな私にとっては超怖い。
そして子供にとってはすこぶる危ない。
しかしここに柵ができたらこの眺めが台無しだ。
子供が一人落ちたから柵をつけましたなんて事態は避けなければならない。
天守閣はありませんが、石垣と植生がいい感じの廃墟っぷりです。
チョウやバッタやトカゲもいて、子供たちも上機嫌。
一通り回って下山し、車でラムネ温泉へ。
(Hちゃんママに教えてもらった)
ここは初めて入る炭酸泉。
30度ちょっとのぬるい風呂に入っていると、
プツプツと炭酸のような泡が体についてきます。
そしてなぜかポカポカと暖かくなってくる。
動かないようにして少しでも泡をためようとするムスメ。
泡が怖いらしく、常に動いて泡が付くのを避けたがるムスコ。
(男湯脱走事件以来ムスコは私と一緒ですorz)
この真逆をめざす2人が一緒に入ってケンカにならないわけがない。
ムスコが起こした波に泡を流され、
「ちょっと!!るんるん!動かないでよ!」
と怒るムスメ。
「やーだよー!」
とさらに暴れて走り回るムスコorz
今回はムスコが他のお客様全員に迷惑だったので取り押さえました。
しかし私のマネして
「すいませんー」
と周りのおばちゃん達に謝り、
「あらかわいいわねー。いいのよー」
なんて言ってもらえるムスコは意外とやり手かもしれない。

最後に別府へ。
夕方に着いて夕食を食べるお店を探しがてら町の中を散策。
ここは湯布院とは違って観光だけでなく地元の人が住んでいる感じがあり、
ダンナも私も気に入るとってもいい雰囲気。
新しいところ好きのダンナも珍しく「もう一回ゆっくり来たい」らしい。
大正時代?から続いている入浴料200円のいい感じに古びたタイルの浴場や
昔から続く活気のある商店街、知らなかった日本の観光王の像、
入浴料100円の伝統的な外湯(砂蒸しすると1000円)、
いい感じの居酒屋など。
夕食は名物を全部食べられるところを探した結果、
「関サバ、関アジ、りゅうきゅう、とり天」全て置いてある居酒屋に決めました。
(しかも入り口前に猫がいて、子供たち大フィーバーというオマケ付)
前に保育園で働いていたというお店のお姉さんも優しくて
子供の相手をしてくれる。
そして珍しく奮発して注文した関サバの刺身のおいしいこと!
こんなに歯ごたえがあるサバは食べたことがない!
宿に帰って予約していた家族風呂(これまた無料)に入り、
ダンナとムスメは砂蒸しに行って就寝しました。
別府最高。
続きます。