さて、今回の旅行のメイン?緑島。
台東の港から船で渡ります。
ダンナが前もって予約していたチケットをカウンターで購入。
なにやら中国語で会話して買っていた。
私達の後のカウンターの列がすごいことになっていて、予約してなかったらほぼ買えてなかったと思う。
船は何種類かあって、今回乗った船は小さめの船。
そして天気が微妙で風が強く、ものすごく揺れた。
周りの台湾人(中国人?)は上がって落ちるたびに
「おおーー!」
とか盛り上がってたけど、どうみてもこの揺れはヤバイので私は目を閉じていた。
たった40分の航海の後半。
ふとムスコを見ると、目を見開いて動かなくなっていたw
これは絶対船酔いだ。
「あらら、寝なさい」
と言うとうなずき目を閉じ5秒で寝た。
これはすばらしい彼の才能だ。
同じく酔ったが眠り損ねたムスメは
「きもちわるい・・・」
と言ってちょっと吐く。
さらに周囲では何人もの大人が
「おうぇえぇええ!!」
とめっちゃすごい音出して吐いていた。
ちょっと引く。
いやみんな吐きすぎじゃね?
最初にあんなにはしゃぐからだろ・・・
島では島内を一周して観光。
ちょっとした海岸があると寄ってサンゴのかけらや貝を拾ったり、
おもしろい形の海岸線を見学したり。
最後は海に面した温泉(一部海水の風呂もあったけど超寒い)にも寄って
ゆっくり回りました。

温泉はこんな感じ。分かりづらい・・・
海の近くにある丸三つが海水風呂です。(海水と混ざってるのでぬるい)
夜に星が見えるんじゃないかと期待したけど曇りだし、雨・・・。
星がよく見えそうな場所には何回も行ってるのに、毎回天候不順で見られないムスメ。
ドバイの砂漠でさえ嵐にあったときはもう笑うしかなかった。
翌日は大雨でほぼ何もできず。
昔の政治犯収容所みたいなところにだけ行きました。
台湾も過去には共産党的な考えの人やその他政治犯を捕らえて投獄し、
考えを変えさせようと拷問や教育をしたりしていたんだそうだ。
その歴史や独房の跡を展示しています。
こういうのを隠さず逆に展示しているというところも台湾はいい感じ。
ちなみにこの雨の中、台湾人はカッパに裸足で原チャに乗っていた。すげー!
昼の船で緑島を出る。
今回は少し大きい船だったのと風も弱かったので揺れは少々マシで、
ムスメは行きの教訓から船の中で寝てくれたので無事でした。
そこから電車で屏東にちょっと寄りつつ高雄へ。
まず駁2という古い倉庫をリノベーションしたオシャレなショッピングモールへ。
デザイナーたちが露店を出しているところを通ると、
ムスメが刺繍の犬のワッペンを売ってるお店にトラップ。
悩みに悩んだ末、80元(320円ぐらい)の小さなブローチを自分のお小遣いで購入。
とても気に入ったらしく大喜びでした。
その後私もオシャレなカメラストラップを発見。
柄に悩んだ末、500元(2000円ぐらい)のを購入!!いえい!
前にも書いたかもしれませんが、
台湾ってこういう手作りのデザイナーズ雑貨みたいなのが手ごろな価格で手に入るのがとても嬉しい。
日本での感覚だと2倍以上しそう。
さて、高雄ではこの後ダンナの会社の同僚家族に会いました。
旗津というフェリー5分で渡れる島があり、
そこで海を見たりまた貝を探したりお土産買ったり、
オススメのお店で海鮮料理を食べたり!
日本人学校に通う4年生の娘さんがいるんですが、
とてもよくできたお嬢さんでムスコのことも見てくれるし
ムスメの理不尽な物言いにも付き合ってくれるしすばらしい。
うちのムスメも3年後にこうなるんだろうか。いやならないだろうな・・・。
翌日は子供が行きたがった水族館に行き、
(小さい珍獣水族館みたいなところなんですが、
施設入場料に100元、水族館に別途200元と予想以上に高い・・・)
高雄の町を散歩して8日間の旅、終了!
台湾ってこんなに小さいのに意外と行くところがあってビックリ。
さて、今回主に行った台湾の東側。
台湾では人口・経済ともに西側が発達しているので、
東側ではいい意味でも悪い意味でも一昔前の台湾がそのまま見られる。
かなり洗練されてしまった台北とはまた違って面白い。
あ、あと旧正月に旅行するときの注意点。(たぶん台北とかなら大丈夫だと思うけど)
・大晦日の夜はほとんどの店が開いてない。夕食食べるところを探すのに超苦労する。
・ホテルの値段が旧正月価格で高い。(特に台東近辺)
台東の港から船で渡ります。
ダンナが前もって予約していたチケットをカウンターで購入。
なにやら中国語で会話して買っていた。
私達の後のカウンターの列がすごいことになっていて、予約してなかったらほぼ買えてなかったと思う。
船は何種類かあって、今回乗った船は小さめの船。
そして天気が微妙で風が強く、ものすごく揺れた。
周りの台湾人(中国人?)は上がって落ちるたびに
「おおーー!」
とか盛り上がってたけど、どうみてもこの揺れはヤバイので私は目を閉じていた。
たった40分の航海の後半。
ふとムスコを見ると、目を見開いて動かなくなっていたw
これは絶対船酔いだ。
「あらら、寝なさい」
と言うとうなずき目を閉じ5秒で寝た。
これはすばらしい彼の才能だ。
同じく酔ったが眠り損ねたムスメは
「きもちわるい・・・」
と言ってちょっと吐く。
さらに周囲では何人もの大人が
「おうぇえぇええ!!」
とめっちゃすごい音出して吐いていた。
ちょっと引く。
いやみんな吐きすぎじゃね?
最初にあんなにはしゃぐからだろ・・・
島では島内を一周して観光。
ちょっとした海岸があると寄ってサンゴのかけらや貝を拾ったり、
おもしろい形の海岸線を見学したり。
最後は海に面した温泉(一部海水の風呂もあったけど超寒い)にも寄って
ゆっくり回りました。

温泉はこんな感じ。分かりづらい・・・
海の近くにある丸三つが海水風呂です。(海水と混ざってるのでぬるい)
夜に星が見えるんじゃないかと期待したけど曇りだし、雨・・・。
星がよく見えそうな場所には何回も行ってるのに、毎回天候不順で見られないムスメ。
ドバイの砂漠でさえ嵐にあったときはもう笑うしかなかった。
翌日は大雨でほぼ何もできず。
昔の政治犯収容所みたいなところにだけ行きました。
台湾も過去には共産党的な考えの人やその他政治犯を捕らえて投獄し、
考えを変えさせようと拷問や教育をしたりしていたんだそうだ。
その歴史や独房の跡を展示しています。
こういうのを隠さず逆に展示しているというところも台湾はいい感じ。
ちなみにこの雨の中、台湾人はカッパに裸足で原チャに乗っていた。すげー!
昼の船で緑島を出る。
今回は少し大きい船だったのと風も弱かったので揺れは少々マシで、
ムスメは行きの教訓から船の中で寝てくれたので無事でした。
そこから電車で屏東にちょっと寄りつつ高雄へ。
まず駁2という古い倉庫をリノベーションしたオシャレなショッピングモールへ。
デザイナーたちが露店を出しているところを通ると、
ムスメが刺繍の犬のワッペンを売ってるお店にトラップ。
悩みに悩んだ末、80元(320円ぐらい)の小さなブローチを自分のお小遣いで購入。
とても気に入ったらしく大喜びでした。
その後私もオシャレなカメラストラップを発見。
柄に悩んだ末、500元(2000円ぐらい)のを購入!!いえい!
前にも書いたかもしれませんが、
台湾ってこういう手作りのデザイナーズ雑貨みたいなのが手ごろな価格で手に入るのがとても嬉しい。
日本での感覚だと2倍以上しそう。
さて、高雄ではこの後ダンナの会社の同僚家族に会いました。
旗津というフェリー5分で渡れる島があり、
そこで海を見たりまた貝を探したりお土産買ったり、
オススメのお店で海鮮料理を食べたり!
日本人学校に通う4年生の娘さんがいるんですが、
とてもよくできたお嬢さんでムスコのことも見てくれるし
ムスメの理不尽な物言いにも付き合ってくれるしすばらしい。
うちのムスメも3年後にこうなるんだろうか。いやならないだろうな・・・。
翌日は子供が行きたがった水族館に行き、
(小さい珍獣水族館みたいなところなんですが、
施設入場料に100元、水族館に別途200元と予想以上に高い・・・)
高雄の町を散歩して8日間の旅、終了!
台湾ってこんなに小さいのに意外と行くところがあってビックリ。
さて、今回主に行った台湾の東側。
台湾では人口・経済ともに西側が発達しているので、
東側ではいい意味でも悪い意味でも一昔前の台湾がそのまま見られる。
かなり洗練されてしまった台北とはまた違って面白い。
あ、あと旧正月に旅行するときの注意点。(たぶん台北とかなら大丈夫だと思うけど)
・大晦日の夜はほとんどの店が開いてない。夕食食べるところを探すのに超苦労する。
・ホテルの値段が旧正月価格で高い。(特に台東近辺)