今回のマレーシアでは、クルーズとラフレシアを見るツアーに参加しました。
自然体験をしないとボルネオ島に来た意味ないですからね!
最初はテングザルのいる川のクルーズ。
20人乗りぐらいのボートに乗って、森の中の川を進みます。
ちなみにテングザルはこれ。↓

最初にいきなりスイギュウの群れに出くわし、テンション上がる子供達。
テングザルもいましたが、遠いので双眼鏡がないと鼻までは分からない。
ダンナがビデオで拡大してやっと見える程度でした。ちょっと残念。
ところでテングザルは樹上にいるというのに、水の中ばかりを見ているムスコ。
「テングザルは上だよ?」
と言うと、
「ねえねえ!この中ダイオウイカいるよね?」
ダイオウイカ!!
プールではワニを探し、川の中でダイオウイカを探すムスコ。
なんなんだ・・・。
せめて川でワニを探したまえ。
夕食をはさんで夜はホタルを見るクルーズ。
ここではあたり一面ホタルが飛ぶという私の想像とは違い、
ホタルがとまる木が決まってて、クリスマスツリーのようにチカチカ光る。

この絵で分かるでしょうか。(いや分かるまい・・・)
ついでに星も天の川が何となく分かるぐらいにはそこそこ見えて、子供達はそっちも喜ぶ。
(今まで星が見えるはずのところに何回も行ったんだけど、
全て雲で見えなかったという星空に縁のないうちの子達)
係員が光でホタルを誘うと飛び、しばらく船の脇を伴走して飛ぶ。
チカチカと瞬くのが幻想的。
たまに船の中に飛び込んでくるのもいて、子供達は自分の手に止まらせようと必死。
周りにマナーが悪い中国人観光客がいっぱいいたんだけど、
こういうときはホタルを捕まえて子供達にくれたりしてちょっと感謝。
(いや、ほんとは捕まえちゃダメなんだと思うんだけどね・・・)
ムスコが
「ホタルかわいいー!」
と叫ぶと、船の中で笑いが起こった。
「かわいい」という日本語は有名らしい。
そしてなぜかホタルはムスメを避けてムスコの方によく集まり、
ムスメは嫉妬心maxに。
ところでホタルって手に載せて光ったら虫の形がはっきり見えて気持ち悪いかなと思ったけど、
光が弱いので虫の形は全く見えず、全然そんなことはなかった。
最後に明るいところまでついてきてしまったホタルを見ると、
5mmくらいの茶色い虫で、想像よりずっと小さかった。
翌日はラフレシアを見るのツアー。
マレーシア最高峰キナバル山には、世界最大の花ラフレシアが咲く。
ここではラフレシアが咲く場所は完全にガイドによって把握されていて、
「今日はここで2つ咲いた!」
「3日後にはここで咲きそう!」
という情報がツアー会社間でカンペキに共有されているらしい。
この日はその中の一つ、個人経営の植物園へ行く。
咲いているところまで誘導する看板が立っていて、ご対面。
今回は70cmという中ぐらいの大きさの花でした。

ムスメは大喜び。
ムスコは2cmくらいのばかでかいアリを見つけてそっちに夢中。
2つ咲いていると聞いたんですが、植物園内を回ると5個ぐらい咲いていた。
他にもつぼみや枯れた後の花もたくさんあって、逆にこっちの方が珍しかった。
残念だったのは、ラフレシアはハエを呼ぶのでとても臭いということだったけど、
臭いが全くしなかったこと。なーんだ。
おまけ。
ムスコがツアーの帰りの車内で何か独り言言ってるなと思ったら、
「てんぐざる、ジャパニーズ。てんぐモンキー、イングリッシュ」
とぶつぶつつぶやいていた。
いやー、イングリッシュは違うと思うよ・・・
そんなこんなで台湾へ帰国(?)しました。
見慣れた桃園空港に降り立ったといえばそうなんですが、
英語が通じた国から言語がほぼ分からない国へ帰ってきた。
(私の中国語は全然上達しない・・・)
なんか複雑な感じ。
自然体験をしないとボルネオ島に来た意味ないですからね!
最初はテングザルのいる川のクルーズ。
20人乗りぐらいのボートに乗って、森の中の川を進みます。
ちなみにテングザルはこれ。↓

最初にいきなりスイギュウの群れに出くわし、テンション上がる子供達。
テングザルもいましたが、遠いので双眼鏡がないと鼻までは分からない。
ダンナがビデオで拡大してやっと見える程度でした。ちょっと残念。
ところでテングザルは樹上にいるというのに、水の中ばかりを見ているムスコ。
「テングザルは上だよ?」
と言うと、
「ねえねえ!この中ダイオウイカいるよね?」
ダイオウイカ!!
プールではワニを探し、川の中でダイオウイカを探すムスコ。
なんなんだ・・・。
せめて川でワニを探したまえ。
夕食をはさんで夜はホタルを見るクルーズ。
ここではあたり一面ホタルが飛ぶという私の想像とは違い、
ホタルがとまる木が決まってて、クリスマスツリーのようにチカチカ光る。

この絵で分かるでしょうか。(いや分かるまい・・・)
ついでに星も天の川が何となく分かるぐらいにはそこそこ見えて、子供達はそっちも喜ぶ。
(今まで星が見えるはずのところに何回も行ったんだけど、
全て雲で見えなかったという星空に縁のないうちの子達)
係員が光でホタルを誘うと飛び、しばらく船の脇を伴走して飛ぶ。
チカチカと瞬くのが幻想的。
たまに船の中に飛び込んでくるのもいて、子供達は自分の手に止まらせようと必死。
周りにマナーが悪い中国人観光客がいっぱいいたんだけど、
こういうときはホタルを捕まえて子供達にくれたりしてちょっと感謝。
(いや、ほんとは捕まえちゃダメなんだと思うんだけどね・・・)
ムスコが
「ホタルかわいいー!」
と叫ぶと、船の中で笑いが起こった。
「かわいい」という日本語は有名らしい。
そしてなぜかホタルはムスメを避けてムスコの方によく集まり、
ムスメは嫉妬心maxに。
ところでホタルって手に載せて光ったら虫の形がはっきり見えて気持ち悪いかなと思ったけど、
光が弱いので虫の形は全く見えず、全然そんなことはなかった。
最後に明るいところまでついてきてしまったホタルを見ると、
5mmくらいの茶色い虫で、想像よりずっと小さかった。
翌日はラフレシアを見るのツアー。
マレーシア最高峰キナバル山には、世界最大の花ラフレシアが咲く。
ここではラフレシアが咲く場所は完全にガイドによって把握されていて、
「今日はここで2つ咲いた!」
「3日後にはここで咲きそう!」
という情報がツアー会社間でカンペキに共有されているらしい。
この日はその中の一つ、個人経営の植物園へ行く。
咲いているところまで誘導する看板が立っていて、ご対面。
今回は70cmという中ぐらいの大きさの花でした。

ムスメは大喜び。
ムスコは2cmくらいのばかでかいアリを見つけてそっちに夢中。
2つ咲いていると聞いたんですが、植物園内を回ると5個ぐらい咲いていた。
他にもつぼみや枯れた後の花もたくさんあって、逆にこっちの方が珍しかった。
残念だったのは、ラフレシアはハエを呼ぶのでとても臭いということだったけど、
臭いが全くしなかったこと。なーんだ。
おまけ。
ムスコがツアーの帰りの車内で何か独り言言ってるなと思ったら、
「てんぐざる、ジャパニーズ。てんぐモンキー、イングリッシュ」
とぶつぶつつぶやいていた。
いやー、イングリッシュは違うと思うよ・・・
そんなこんなで台湾へ帰国(?)しました。
見慣れた桃園空港に降り立ったといえばそうなんですが、
英語が通じた国から言語がほぼ分からない国へ帰ってきた。
(私の中国語は全然上達しない・・・)
なんか複雑な感じ。