トイレトレーニング中のムスメ。
まだまだよくおもらしをします。
この間もまたおもらしをしたので片付けていたら、

「えーとー、ここでごろーんってしたらしちゃったの」

と状況説明だけ立派にしやがったorz
説明はいいから出る前に「ちっち」の一言を言ってくれ・・・




さて、2回目の保育参観に参加しました(2月)。
朝9時前まで家にいたので「今日はおやすみ」モードになっていたらしく、
保育園に連れていくと予想外にも号泣・・・

「おかあさん帰らないよ。今日はずっと一緒だよ!」
と何とか説得し、やっと遊びだしました。

子供達は全員が私が誰だか分かるらしく、(私はムスメと違うクラスの子は怪しい・・・)
「○○ちゃんのママ!」
と遊びに来てくれるので私も手一杯。

心の狭いムスメは他で遊びながらもちゃんと監視していて、
誰かが私のひざに座ると
「だめ!でぃきでちゃんの!」
と追い払いに来る。
心狭ぇ・・・orz


しばらく部屋遊びをして、朝の会をしてから公園にお散歩へ。
みんなが私と手をつないで歩きたがってくれましたが、
残念ながら腕は2本しかない。
落選した子は泣いたり怒ったりしていました。

いや、実はとっても嬉しいよ。
人生でこんなに人気があったのなんて、
東南アジアの観光地で現地小学生に囲まれたとき以来だよ。

さて、そんなこんなで公園にたどり着きました。
みんなは思い思いにブランコに乗ったり滑り台で滑ったりしていたんですが、
急に奇妙な遊びが始まった。
誰かが
「(柵のむこうに)めえめえがいる!」
と言い出した。
他の子も寄ってきて、口々に
「めえめえいるー!」
「めえめえー!」


なんだ?!何が起こったんだ?!
キミタチには何が見えるんだ?!
見えない私が馬鹿なのか?!


「めえめえにごはんあげるー!」
と誰かが言うと、
「あげてー!」
誰かが私に振りやがった。


とりあえず無理やり、落ちてる葉っぱを拾って
「めえめえどうぞ~」
と柵に差し出し、
「あむあむ~」とか適当に言ってると何とか納得してくれたらしく、開放された。

ふぅ。。
コドモタチの発想の豊かさについていけません。

しかも人数が揃うとその破壊力はハンパない。
Lv2-17-2.jpg