台湾に来てから2ヵ月半、ようやく携帯電話を契約しました。
ダンナの会社経由でも契約できるんですが、
日本で使っていたMVMOよりもけっこう高かったので自力で探してみました。
電話機は日本で購入した中国製SIMフリースマホを使います。

台湾の携帯キャリアの数は主に数社。
webで調べた限りは値段はそこまで違わなさそうだったので、
まずは何かあったときにすぐ行けるところということで家の近くに店舗があるところに絞りました。
選んだのは次の3社。

・中華電信
・遠伝電信
・台湾之星


地道にひとつずつ行って聞いてみました。
それぞれの感触はこんな感じ。

・中華電信 →日本でいえばdocomo的存在の最大手。
  周りの台湾人に聞くとみんな深く考えずにここで契約している。
  店舗は混んでいて、スタッフはほぼ中国語のみ。
  おまけにパンフレットがないらしく値段がとても分かりづらい。
  市街地では無料wifiが使える。
  ここのSIMカードを私のスマホに挿入させてもらったらなぜか動作しなかった。

・遠伝電信 →高性能のプランが多く、最低3000円ぐらい~と少し高め。
  英語ができるスタッフが週に5日ぐらいいる。
  家からは少し遠め。市街地では無料wifiが使える。

・台湾之星 →家から一番近い。英語ができるスタッフが常に誰かいる。
  3Gやプリペイドの安いプランが充実。(同じプランだと他社より若干安め?)
  無料wifiなし。  

注意※家の近くの店舗の感触なので全般がそうだとは限りません。
   また私の語学レベルでの理解なので誤解している部分もあるかもしれません。


私は外ではちょっとした調べもの、マップ、乗換案内、メールやLINE程度しか使わず、
調べてみると月に100MBも使っていませんでした。
ということで、家から近くプリペイドが安そうな「台湾之星」に決めました。

プリペイドとは、事前に電話番号のついたSIMカードを購入し、
1GBいくらといった金額をチャージしておいて、
期限が来たり使い切ったりしたらまた店舗やコンビニで再度チャージするというものです。

台湾之星では最初に電話番号を取得するのと1か月間のデータ通信がセットで300元(=1200円くらい)
その後のチャージは1GB 180元(700円ぐらい)でした。
チャージした金額は3か月で切れてしまいますが、私は3か月で1GBも使わないので
3か月約700円の携帯電話を入手したことになるわけです。安い!!

ちなみに台湾ではプリペイド以外の契約をするには台湾の友人や法人などに保証人になってもらう必要があるので、
会社で契約してもらうわけでなければプリペイドという選択肢しかなかったということも
後ほどわかりました。

いろいろ調べているうちに2か月もかかってしまいましたが、
なんとか満足のいく契約になりました。
これで待ち合わせ時に不便だったのが解消されました。ほっ。

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