ムスメは6歳8ヶ月になった!
ムスコは3歳10ヶ月になった!


・・・ということで、最近の様子を少し。


まずはムスメから。

・弟のものは俺のもの。
 電車に乗っていたら席が空いた。
 窓の外を見たいと窓側の席をムスコが選んだら、
 ムスメがこれといった理由なく奪う。
 「るんるんそっちがよかった!!」
 と当然ケンカに。
 どう見てもムスメが大人げない。
 普通上の子がやっていることを下の子が見てマネして上が怒る、というパターンだと思うんですが
 うちは逆で、下の子がやってることを上が奪って下が泣く。
 かわいそうなムスコ。

・でも学校ではがんばっています。
 日本では散々「英語の学校は嫌だ!」と泣いていましたが、
 来てしまえば普通に通っています。
 もう友達もできたらしい。(日本人だけど)

・学校では弟に優しい。
 いつものジャイアン的絶対的姉っぷりが嘘のように
 泣いた弟を慰めに行ったりしているようです。
 映画のジャイアンを想像すると非常に分かりやすいと思います。

・意外と保守的
 台湾では一度行った食堂にしか行きたがらない。
 新しいところにチャレンジしようとすると
 「あの餃子やさんがいいよ!中国語分からないでしょ!」
 と必死で引き止める。意外に保守的だった。


つづいてムスコです。

・相変わらず脱力レベルのアホ
 ある日食事中に姿が見えなくなったなと思って振り返ったら、
 ハンガーとリモコンで弓矢を作ってばーばを狙っていたorz
 (ハンガーが弓でリモコンが矢)
 しかもばーばにウケたので調子にのっちゃってもうダメ。
 食事どころではなくなった。。

・トイレは暗いはず
 ある日関西の実家で昼にトイレに行ったムスコが
 「電気が消えないー!!」
 と泣いて出てきた。
 なんだと思って行って見ると電気はちゃんと消えていた。
 要は窓があったので暗くならなかっただけだった。
 確かに、窓があるトイレに一人で入ったのは初めてかもしれない。
 ・・・でも泣くほどのことか?!

・借りたものは俺のもの
 ばーばが水筒を貸してくれた。
 フタをあけるとストローが出てくる便利なやつ。
 使い終わってばーばが回収すると、
 「ばーばにもらったるんるんの水筒は~?」
 と探していた。
 「いや、これはばーばのよ。貸してあげただけよ」
 ばーばも奪われないように必死ww

・台湾のカタツムリには寄生虫がいる。
 以前友人が『台湾のカタツムリには寄生虫がいるから触らない方がいい』と忠告してくれた。
 それを言い聞かせたらすっかり覚えた。
 カタツムリを見ると
 「台湾のカタツムリにはきせいちゅうがいるんだよ!」
 と毎回教えてくれるw

・もう一個寄生虫ネタ
 行きの飛行機の中で見た映画の寄生獣(=宇宙人)と
 「川の水を不用意に飲むと内臓に寄生虫がついて死ぬことがある」ということと
 ずーっと前に見た寄生虫に感染したクジラの肝臓のホルマリン漬けが全部混ざった発言。
 「くじらにまとわりついてる宇宙人がいるんだよ!」

 何を言いたかったのかをひも解くのに1時間ぐらいかかった。

・引越しやさんリスペクトw
 台湾に引っ越すときに見た引越しやさん。
 大量の家の荷物を手早くパッキングし、重い家具も軽々と運ぶその姿に
 ムスコはかなり感銘を受けていた。
 その影響でダンボール箱や包装紙を見つけると、
 「航空便でしゅかー?」
 とすぐに始める。
 「るんるん引越しやさんになるのー」
 らしい。
 ダンナが何も考えずに空き箱を捨てようとすると、
 「これこうくうびんだから!」
 と怒られるw

・シンカイゾク
 スマホにシンカイゾクというアプリを入れてみた。
 深海魚が出てきたらタップするとゲットできるという簡単なアプリ。
 出所はサンリオ。(なので深海魚のデザインはかわいい)
 ムスコは案の定ハマってくれた。
 ダイオウイカメガマウスをゲットしたときの喜びようはすばらしかった。
 NHKが「生命大躍進」と合わせて作ったアプリ『コダモン』ほどの学習効果はないんですが、これと合わせて
 子供が飽きてどうしようもないときには役に立ちます。

・「ぼくねてる」
 ムスコがバスで寝たので抱っこして降りた。
 るんだけ抱っこしてずるい~という赤ちゃんレベルの文句を言うムスメ。
 「寝てるんだからしょうがないでしょ」とか言い争ってると、ムスコが目をあけた。
 「あ、起きたね!」
 と下ろしたら、ムスコいわく
 「ちがう!るんるん寝てる!!」
 寝てるらしい。

 しかし彼は本当に寝てるのか起きてるのか分からないときがあって、
 よく半目のまま寝てるし、何かふらふら歩いてるなと思ったら寝てたということもあった。

ということで今月のステータスです。
Lv6-status_8.jpg

今月は台湾に来るという大きい出来事がありましたが、
子供たちはほぼ相変わらずでした。
いつもはケンカするだけの姉弟の存在が若干和らげているようです。