2日目は宮古市から釜石へ被災地を通り移動して宿泊。
3日目は南三陸町に宿泊。
仮設の食堂に何度か行きましたが、どこも安くておいしい。
そして子供に話しかけてくれる人が多数。
あたたかくて気持ちがいい。


食事がどれぐらいおいしかったかというと、
南三陸町の宿で、朝食にさっき採ったばかりのような海草が出て、
それがおいしくて子供たちはご飯3杯ずつおかわり。
なんとおひつがカラになった。

釜石の宿ではプッチプチのいくらが出て親は感動していたんですが、
いくら好きはずのムスコはそれがイクラだと認められなかった様子。
全部私にくれた。
オマエには高い食材など決して買ってやるまい。
ずっと100円寿司のいくらでも食っていたまえ。


そして民宿で見たニュースで「気仙沼のさめミュージアム」についてやっていた。
子供たちが案の定
「行きたいー!!」
と言うので行ってみた。

お土産売り場や食べるところも併設されていてけっこう混雑。
そんなに広くないのですが特にムスコがフィーバーし、
2時間ぐらいずっといて、サメの模型に映る映像や
サメの歯型、絵やビデオを何度もずーーっと見ていた。



あと、ムスコが今回の旅行の始めの方にトカゲのガチャガチャをどうしても欲しがり、
その後のオヤツはいらないとまで言い張ったので買ってあげた。
「これがいいー!」
とニホンカナヘビを指し、
「それが出るとは限らないからね」
と念を押していたけど見事にそれが出た。
ムスコのクジ運はダンナに匹敵する。
ムスメはおこづかいで妖怪メダルのガチャガチャをやってもろくなのが出たことないが、
ムスコはすぐにホロメダルが出る。

ご所望のカナヘビが出て大喜びのムスコ
旅行中しばらくずっと手に持っていた。
が、さめミュージアムで下火になったうえに、
食堂で子供向けにもらった変なへびのおもちゃに負けて
忘れ去られる不敏なとかげ。

あげくのはてには城跡の草むらに落としたらしく紛失
しかし全然気にしてなさそうなムスコ。
アホ面してヘビのおもちゃで遊んでる。
あんなに気に入ってたのに。

ムスメは朝拾ったもみじの葉っぱ一枚を忘れて取りに戻ったりしていたくらいなのに。
半分ぐらいになるとちょうどよいこの姉弟。

ムスコがあまりに気にしないので、
「あのとかげ、今ごろ草のなかで、るんるんなかなか来ないな~って待ってるよ。
 あーあ、かわいそう~」

と言ってみた。
しかしムスコは全く動じない。
しつこく言ってたら、横でムスメが聞いて
「かわいそうだね、とかげ・・・」
と涙目・・・。
失敗・・・!!
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今日のおまけ。

宿でムスコがお茶入れる。
予想どおりこぼす。
「あ~もう!」
とダンナが怒り、取り上げた。
移動させていたら自分で眼鏡ケースにこぼす。
「あ~もう!るんめ!!」

いや、それはアナタです。