ムスメの英語の宿題で、
カードの表に単語を書いて、裏に絵を書くというものが出た。

こういうカード、私が子供のころも
よく英単語を覚えたり計算の練習に使いましたね。
懐かしい。

とか考えながら単語リストを見てみた。

sun(太陽)
うんうん。
bug(虫)
うんうん。
jug(??)
なにこれ?と調べると水差しのことだった。知らねー!!
インターではたまにこういう家庭では使うけど習ってこなかった単語が出てくる。

気を取り直して次へ。
mud(泥)
泥??どういう絵を描けばいいのか?
まあ茶色で塗れば何とかなるか。
where(どこ)
どんな絵を描けと?!
いや単語としては重要だけれども。
わざわざ絵を描く宿題で出さなくてもいいのではないか。
とりあえず何か場所を探してる人の絵でも描くのかなあ。

次へ行くと
do
・・・!!描けるか。
そして極めつけは
are
いいかげんにしろ!!

ムスメはdoやareは飾り文字を描いてごまかすことにしました。
他の子がどうしたのかは非常に興味があります。
ついでに先生がどういうつもりでこの単語を選んだのかも興味があります。
Lv6-97-2.jpg


ちなみにこれに限らずインターナショナルスクールでは
絵を描かせる問題がとても多い。
そしてどんな絵を描いたらいいのかイメージできないものも結構ある。
算数でも
「赤い車が5台、黄色い車が3台あります。合わせて何台か絵を描いて答えを出しなさい」
とか、
「6-2をあらわす絵を描きなさい」
とか。後者はなかなかに難しい。
たとえばりんごが6個あって2個食べたという絵をイメージしても、
2個は食べてしまってるのだから描きようがなかったりする。

あとは学校でも絵日記みたいなのを描いたり、
「fall(秋)といってイメージする絵を描きなさい」
「今週は『感謝』週間です。日ごろ感謝している人やものについての絵を描きなさい」

なんていうテーマでお絵かきをしたりしている。

お絵かき好きなムスメは助かっていますが、
ムスコはどんなお題でも恐竜(と本人は言い張るぐっちゃぐちゃの絵)を描いている。

こりゃムスコの2年後は地獄だな・・・
今から憂鬱。