夏休み真っ只中の帰任だったので、
学校に通いだす前に関西への帰省になった。

子供たち喜ぶ。
関西で好きなことは何か聞いてみたら、
1番、カブトムシが捕れること

うんうん、そうだろうね。

二番、枕があること。


枕?!
親はすっかり忘れていたけどこれだった。
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お義母さんが孫二人が来る時のために買ってくれていたもの。
予想以上の効果


今回、ドバイの一家が台湾に来た時
「実家で一緒に虫取りしよう!」
と約束していたので、約束どおり来てくれた。

パパがダンナの中学同級生なので実家が近いらしいが、
あちらは駅近くの比較的都会らしく、ダンナの家は山の中の集落。
家から徒歩3分でカブトムシが捕れるのはダンナの家だけらしい。

長男は網と虫かごを準備してやる気まんまんでやって来たわけですが・・・、

ダンナ実家のカブトムシ捕りがサバイバル過ぎて引かれた。

確かに、
けっこう急な坂を上り下りするし、
基本は草丈が高くて足がチクチクするし、
鎌で草を刈らないと目的の木にたどり着けなかったり、
落ちたら死ぬかもしれない断崖の横を通ったり、
ハチが出たりしたので怖くなり、
最後は
「虫捕りキライー!」
と泣いていた・・・。

確かに、アイテムの登場回数が

鎌 >>> 虫かご > 虫取り網

って時点でなんかおかしいもんね。

しかもこの日は虫はあまり見つからず、
大量のバッタ以外は小さめのカブトムシのオスが一匹とカナブンしか捕まえられなかった。
前の日から捕っておいた分でカブトムシはちょうど3匹になり、
ケンカにはならなかったのは唯一の救い。

ちなみにダンナ曰く、子供のころは鎌なんか使わずに全部回れたらしい。
里山は整備してないとすぐに人が入れない場所になってしまう。


虫捕り後は庭でBBQして解散しました。
ドバイ長男はムスコと二人で家の中を駆け回って遊ぶ。
虫捕りに来たのにその後の方が楽しそうだった。残念。

続きます。