ダンナと一緒に読んでいた小説太平洋戦争(山岡荘八)。
ダンナが先に読み始めていたんですが、
彼は日本語を知らないためいかんせん読むのが遅く、
3巻めで私がおいつく。

読み終わるのを待ってるのも時間かかるので、
ムスメが眠っていてかつダンナが読んでいない隙に
ちょっとずつ読む。

「ねー、私も3巻読み始めたから。
 こっちが私のしおりだから間違えないでね」

ダンナ「うん」

ムスメは ねむっている。



1分後。
ダンナは本を読み始めようとして私のしおりを見つけ、
「あ、あなたも読み始めたんや」
1分前の会話、
全く聞いていなかったorz


ムスメは ねむっている。


30分後。
「なー、あなたのしおり勝手にとれてんけど。
 あ、ムスメがやったんかなぁ」


ムスメは ねむっている。


ムスメじゃねえよ!
オマエだ!

都合悪いことは何でもムスメのせいにする癖がついている。

Lv1-60-2.jpg




さて、この日は保育園の保護者会がありました。
園の教育方針だとか、
日ごろ園でどんな遊びをしているのか等の説明があり、
最後に子供たちの様子をスライドで見せてもらいました。

その中で毎日歌ってるいただきますの歌を歌いました。
「お父さんお母さんもご一緒に!」
ってことで、みんなで見よう見真似で歌って手遊び。


そこで20名以上の保護者の中、
一人だけまったくついていけない人がいました。
ダンナですorz
ダンナ「なーなー、なんでみんなこの歌知ってんの???」
いや、、
みんな初見だと思いますがorz


子供たちの様子をスライドで紹介してくれるときには、
プロジェクタがうまくつながらず困る先生たち。
サクサクっと手伝って速攻でつなげる父母w

さすがにみんな働いてるのでとっても手際がよかったですw