ある日の朝。
ちょっとムスメから手が離せなかった私は
ダンナに
「お父さん、ムスコを着替えさせといて」
と頼んだ。
ダンナ曰く
「えっ!?それはdifficult・・・」

着替えが?!





さて、毎朝デフォルトが保育園にいきたくない気分のムスメ。
家を出る前に、毎日同じようなやりとりが繰り返されます。
今回はそれをご紹介します。

朝8:30。
「保育園行く時間だよー」
の号令でしぶしぶ玄関に来る。

「靴はいて。」
「おててにゴム持ってるからはけないー。ままやって」
「自分ではきなさい」
「できないー」
「ゴムを置きなさい」
「やだ!!左の靴一緒にはこう。右は一人ではくから」
「いいよ」


一緒に履くというのは逆に難しそうに思えるが、
私は靴に触ってるだけで一緒に履いてることになってるらしい。

とりあえず私の手を煩わせさえすれば満足らしい。

「こっちも一緒にはく!」
「右は一人ではくんでしょ」

さすがについ数十秒前の自分の発言は思い出せたらしく、
おとなしく一人で履くことに。
「でぃきでちゃんが靴履くまでここに立ってて」
「いいよ」


しかしなかなか履かないので扉の鍵を開ける。
「もう、ドアあけなくていいから!!」
怒られた。

しかしはかない。
「1,2,3・・・」
「かぞえなくていいから!ここにいなさい」

また怒られた。

どっちが悪いんだかもう訳が分からない。


やっと靴がはけた。
マンションの廊下にでる。
「つかれちゃった」
「そうなの?」
「あししびれちゃったから歩けない」
「あら大変。じゃあ、お母さん行くから一人でお留守番してる?」
「やだ!いく!」


歩く。
「背中なでなでするっていったでしょ!」
言ったっけか・・・?
なでてる間は普通にあるく。
手が離れると停止。
めんどくせぇ・・・

そしてマンションの外に出る。
「あ!!虫!!」
テンション↑↑↑


そしてそのまま保育園へ普通に歩く。

・・・・ふぅ。
いつもこんな感じです。

疲れる・・・・・
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