ある朝のことです。
保育園に行くよーと言ったら、ムスコが
「今トミカしてるから!」
と怒った。
なんだと!と思ってそちらを向くと、トミカをケースに入れていた。
なんと!片づけてるとは珍しい。
「おっ!片づけてるのね。それならちょっと待ってあげよう」
ムスメも
「るんるん片づけてんの?」
と感心。
しかしほめられたムスコ、
「ちがう!!」
反論した。
「片付けてない!走らせてんの!」
え、ええーーー。
せっかくほめられたのにただ遊んでただけだと自ら暴露。
残念。
また別のとき。
ムスコが
「おかあしゃーん。」
と呼びかけてきた。
「なあに?」
「でぃきでちゃんがここテープでとめたー」
手には壊れたおもちゃがセロテープで修正されていた。
「え、別にいいんじゃない?」
と答えると、何も言わず去っていった。
しばらくすると
「おかあしゃーん。」
「なあに?」
「おとうしゃんがまたつむつむ(=ゲーム)やってるー」
「何!!」
と怒ると満面の笑みで去っていき、
「おとうしゃんつむつむしちゃダメだよー」
と注意する。
内容はどうでもいいからチクリたかっただけらしい。
このチクリ魔め・・・!
また別のとき。
子供二人でゲームをしてた。
聖闘士星矢の対戦ゲームだった。
ムスコはひたすら星矢を使い、ムスメはお気に入りの黄金聖闘士を何人か使う。
時間がきたので終わりと言ったら、
「るんるんまだやりたいのー!」
負け続けているムスコが珍しく反発。
大抵ムスコが先に飽きるのに。
まだもうちょっとやりたかったムスメがここぞとばかりに乗ってきた。
「るんるんやりたいんだって!
いいじゃんー、こんなかわいい子がやりたいって言ってるんだから一回ぐらいやらせてあげたってー」
こういうときだけかわいいを連発。
なんだそりゃ。

保育園に行くよーと言ったら、ムスコが
「今トミカしてるから!」
と怒った。
なんだと!と思ってそちらを向くと、トミカをケースに入れていた。
なんと!片づけてるとは珍しい。
「おっ!片づけてるのね。それならちょっと待ってあげよう」
ムスメも
「るんるん片づけてんの?」
と感心。
しかしほめられたムスコ、
「ちがう!!」
反論した。
「片付けてない!走らせてんの!」
え、ええーーー。
せっかくほめられたのにただ遊んでただけだと自ら暴露。
残念。
また別のとき。
ムスコが
「おかあしゃーん。」
と呼びかけてきた。
「なあに?」
「でぃきでちゃんがここテープでとめたー」
手には壊れたおもちゃがセロテープで修正されていた。
「え、別にいいんじゃない?」
と答えると、何も言わず去っていった。
しばらくすると
「おかあしゃーん。」
「なあに?」
「おとうしゃんがまたつむつむ(=ゲーム)やってるー」
「何!!」
と怒ると満面の笑みで去っていき、
「おとうしゃんつむつむしちゃダメだよー」
と注意する。
内容はどうでもいいからチクリたかっただけらしい。
このチクリ魔め・・・!
また別のとき。
子供二人でゲームをしてた。
聖闘士星矢の対戦ゲームだった。
ムスコはひたすら星矢を使い、ムスメはお気に入りの黄金聖闘士を何人か使う。
時間がきたので終わりと言ったら、
「るんるんまだやりたいのー!」
負け続けているムスコが珍しく反発。
大抵ムスコが先に飽きるのに。
まだもうちょっとやりたかったムスメがここぞとばかりに乗ってきた。
「るんるんやりたいんだって!
いいじゃんー、こんなかわいい子がやりたいって言ってるんだから一回ぐらいやらせてあげたってー」
こういうときだけかわいいを連発。
なんだそりゃ。
