ムスメは最近絆創膏が好きで、
何かあるとすぐ
いたーい
と言っては貼りたがる。
ある日また
いたーい。ばんそうこはって!」
と言うので、
またかと思いつつも
「どうしたの?」
と聞いてみた。
「カーテンにぶつけちゃったのー」

それ絶対いたくねえだろ。




さて、日ごろムスメにひどい扱いを受けているダンナですが、
ムスメがダンナにべったりになるときがあります。

それは仕事から帰ってきたとき

ムスメが父に対してテンションが上がるのは一日のうちでこの瞬間だけだ。


玄関のカギを開ける音がするや否や
ぴょんと跳ね起き、
「おとうしゃーん!」
と玄関まで迎えに行く。
ダンナが入ってくると、
「おとうしゃんおとうしゃん!!」
満面の笑みで周りを駆け回る。
父を迎えるムスメというよりは主人を迎える犬だ。

ダンナも日ごろのひどい扱いを忘れ至福の時間。


一通り駆け回ると、食事についての講義に入る。
「あのね、きょうのごはん、だいこんあるよ!
 でぃきでちゃんが切ったんだよ!!
 あとねー、デザートにぶどうあるからね!
 ごはんぜんぶたべたら デザートたべれるんだよ!
 はやく食べなしゃい」


はやく食べなしゃい

ってww
いつも自分が言われてることを忠実にリピートw

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