ムスコを放っておいたらどうなるかの第二弾!
ちょっと前にやってみた実験をまたやってみた。
 →ムスコをこっそり観察してみた(外出編)はコチラ
今回は食事編です。


普段は食事中に遊んだり席を立ったりしたら怒るけど、
最後まで怒らずに好きなようにさせてみたらどうなるのだろうか。
休日の朝食で試してみました。


この日のメニューは、肉まん、野菜ジュース、チョコフレーク。
変な組み合わせなのはご容赦ください。


ムスコ、まずは野菜ジュースのコップにとりかかる。
口をつけたと思うと一気。
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ジュースは一瞬のうちに飲み干された。
これからの食事は水分なしだ。スゲー

つづいて肉まんを食べはじめた。
ここまで順調だったのに、半分食べたところで集中力が終了。
そしておもむろに立ちあがると、頭を振ってダンスを始める
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しばらく無言で踊りに興じていたが、目が回ったのかほどなくやめた。

椅子に戻って休憩し、ついでにチョコフレークを一口食べた。
そしてすぐまた立ちあがる。
「だいなそー、ビッグ!モンスター、ビッグ!Godzilla・・・」
なにやら怪しい英語で演説を始めた。

Godzillaがうまく言えずに自分でウケた。
しばらく一人で笑う。

そしてふと姉のようすをうかがった。

すると姉はチョコフレークに豆乳をかけて食べていた。
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母に豆乳かけてと頼んだ。
「どうせ食べないだろ!」
しかし ははは きいてくれなかった!

そこでムスコは
「もし食べなかったら自分の一生分のおやつを捧げます」
と誓う。
もういいや。かけてやる。
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そして案の定食べない。
一生分のおやつ、2秒で玉砕。

水分を吸ったチョコフレークは時と共にまずくなるので、
少々母が介入して食べさせる。
食べさせれば一応食べるが、その間の動きが激しい。
一口食べる。
立つ。
踊る。
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戻ってきてもう一口。
ソファーのふちによろよろしながら立つ。
危ないと言う母に飛び掛かりおんぶ。
そこでもう一口。
なんとかフレークは食べ終わる。

残った豆乳も飲めと言ったら、やっぱり拒否。

「あのね、おとうさんがるんるんにくれたノートを
 でぃきでちゃんがもってっちゃったの・・・」

しれっと話題を変える作戦に出た。
第二子め・・・!!

ここで母の我慢が限界を迎えた。
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座らせて完食するまで厳戒態勢。

きょうのじっけんでわかったこと。
ムスコを自由にさせたら朝食を食べるのに一日かかる。