待ちに待った引越し荷物が届きました。

着いてから1週間程度でまず航空便が届き、
一ヶ月以上かかると言われた船便も3週間程度で届いた。

航空便が届くまではダンナが引っ越したときの一人暮らし用の
ものしかなかったのでいろいろ不便だったので
できるだけたくさん航空便に入れたいところだったんですが、
量に制限があって段ボール10箱程度が限界。

そこで今回はキッチン・洗面周りのものと子供が学校で使いそうなもの、
夏服の一部
を主に入れました。

鍋、食器、包丁、調理器具、食料や調味料。
あとはタオルやら石鹸やら化粧品。
これで若干は人間らしい暮らしができます。感謝。


ただ、こっちの学校で何を使うかよく分からなかったので
ガサっとムスメの机の上と引き出しのものを入れたんですが、
よく見るとほぼいらないものだったorz

ひらがなのプリントとか塗り絵とかお絵かき帳は船便でもよかった。
逆に机の上に乗っていなかったので自動的に船便になってしまった
クレヨンやらクーピーやらのりやらはさみやら水着バッグは必要だった。
あああーちゃんと見ておくべきだった。

ここで今回の反省から航空便で送った方がよかったもの、
船便でよかったものをまとめてみました。

航空便で送るべきだったもの(今回なくて困ったもの):
 電子レンジ(家についてなかったので必須)
 クレヨン・色鉛筆・マーカーやはさみなどの工作用具(学校で使う)
 ゲーム機、本(最初は暇なので)

船便でよかったもの(今回航空便にしたけど遅くてもよかったもの):
 炊飯器(家についてた)
 ムスメの机のものほとんど(文具や工作用具とプリントや過去の作品を分別しておくべきだった)
 ランドセル(日本人はランドセルかな~と思ったけど違った)

その他、今回は何気なく子供にリュックを持たせて来たんですが、
リュックは学校で使うので持ってきてよかった。


あと日本から持ってきたかったもののうち、スプレーが多くある。
がスプレー缶は危険物なので例外なく持ち出せない。
でもまさにその日本のスプレーが欲しいことが多々ある。
とくにこんなものたち。
1.ゴキジェット。
 日本より台湾でこそ必須!!効果の弱い殺虫剤は奴らの動きを速めるだけなので逆に危険。
 ゴキジェットみたいにすんなりゴキブリが死んでくれる殺虫剤は台湾には売ってない。
2.制汗剤。(暑いし使い慣れたやつがいい)
3.虫よけスプレー(デング熱とかあったし)
4.整髪料(現地の整髪料の効力が心配)

虫除けスプレーなら現地でも買えるかなという程度。

あと、どうでもいいんだけど
ダンナの5倍ぐらいの筋力を持つ引越し屋の兄ちゃんが
梱包前にこぼれないよう思いっきり閉めてくれた瓶のフタが開きません。
ダンナが汗水たらしてやっとひとつだけ開けられた。
まだいくつかあるんだけど。
どうしたらいいでしょう??
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