少し前に小学校の説明会に行った。

大量のプリントをもらって、
教頭先生の挨拶、教務主任の先生と昨年一年生からの説明を聞く。

教頭先生は独特の雰囲気の面白い人で、
この小学校の雰囲気や特徴について説明し、
学校に入れば必ずケンカや揉め事はあるが必ず解決できるので心配しないでということ、
あとは親同士が仲良ければ大事には至らないということを語る。
そして最後に隣の親同士ジャンケンして会話して交流を深めてくださいとw


そこで隣のお母さんと話してみると、
見たことあるなと思っていたら同じマンションの人だった。


ちょっと和気藹々としてきたところで説明へ。

学力重視で生活面が弱い子供が多いのか、先生が繰り返し言うのは
「文字を書くのは学校でやるので読めれば十分。
 それよりも早起き、服の着替え、ボタンとめなどを自分でできるように」

とのことだった。

それから入学までに必要な道具や
提出すべき書類等の説明をするが、、

ものすごく分かりにくかった。
これが伝統なんだろうか。


配られたプリントは
・早起きをしましょう
などという生活面のことと
・筆箱の中身
など持ち物についてのこと、
・入学式の席順
みたいなのが全部ごちゃまぜでとても分かりにくい。

説明を聞いても必要な袋物のサイズとかいっさいなく、
書類の提出日もプリントに書いていないので聞き漏らしたらアウト。

他にも提出するっぽいけどいつ出せばいいか全く触れられていない用紙が多々。

資料全部作り直したい。

少なくとも準備しなきゃいけない道具リストと
提出しなきゃいけない書類リストは必要でしょ!と思うのですが。


でもまあ今はないので仕方ないので、
とりあえず今のプリントで準備する。

準備するものは、
・ふでばこ、鉛筆、消しゴム
・袋物(上履き、体操着、給食、手提げ)
・体操着
・防災頭巾


保育園と違ってほぼ買えるというのが救いでしょうか。

提出するものは同意書とか保険の申込書とか家までの道順とかの紙ですが、
保険が何種類もあって面倒。
学童用の保険と学校の保険、別途帰り道とかもカバーされる障害保険。
まとめてほしい。


ただ、先生は子供をちゃんと見てくれそうな人、
何かあっても対処できそうな印象の人が多かった。
授業も図書室の時間や外に行く時間が多かったり、生き物を飼ったり
昔よりも座学が減っているような感じで楽しそう。

どうなることやら。
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