ある日ダンナがいきなり
「ゴキブリを食べる大会で優勝者が死んだらしいで」
と言った。
「ギャー!!!」
気持ち悪すぎる話題に思わず悲鳴をあげた。
「キャキャッ!」
私の悲鳴にムスコがなぜか喜んだ。
そしてニッコニコの笑顔で聞いてくる。
「じゃあー、ごきぶりがいっぱいいたら?」
「いやー!!」
「ぎゃはふ!!!」
大喜び。なんて嫌なヤツだ。
さらに喜んで、
「じゃあー、ゴキブリとムカデとヤスデがいーっぱいいたらー?」
とそれはもうこのうえないほどの満面の笑みで聞いてきた。
私は
「そしたらるんるんを置いて逃げる」
と答えた。
するとニッコニコだったムスコの笑顔は急に消え、
真顔になって
「やだ!」
と言う。
「るんるん抱っこして逃げて!」
としがみついてきた。
「抱っこしたら遅くなるからやだ」
「じゃあじてんしゃでにげて!」
「自転車なんてないよ」
「るんるんおいていかないでー!!」
www
立場逆転w
ムスコ、回りまわって自分の設定に敗北w

「ゴキブリを食べる大会で優勝者が死んだらしいで」
と言った。
「ギャー!!!」
気持ち悪すぎる話題に思わず悲鳴をあげた。
「キャキャッ!」
私の悲鳴にムスコがなぜか喜んだ。
そしてニッコニコの笑顔で聞いてくる。
「じゃあー、ごきぶりがいっぱいいたら?」
「いやー!!」
「ぎゃはふ!!!」
大喜び。なんて嫌なヤツだ。
さらに喜んで、
「じゃあー、ゴキブリとムカデとヤスデがいーっぱいいたらー?」
とそれはもうこのうえないほどの満面の笑みで聞いてきた。
私は
「そしたらるんるんを置いて逃げる」
と答えた。
するとニッコニコだったムスコの笑顔は急に消え、
真顔になって
「やだ!」
と言う。
「るんるん抱っこして逃げて!」
としがみついてきた。
「抱っこしたら遅くなるからやだ」
「じゃあじてんしゃでにげて!」
「自転車なんてないよ」
「るんるんおいていかないでー!!」
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