ムスメがクッションで「どうぶつのおうち」を作っていた。
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居間の真ん中に 邪魔 巨大な建造物ができた。
見つけたムスコが襲撃。(そりゃそうだ)
「だめ!どうぶつのおうちなの!!」
必死で守るムスメ。


しばらく攻防していると、ダンナが帰宅した。
「ただいまー」
「おとうたん!」

迎えるムスメ。
「あー疲れた。メシ食お」
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ダンナ、おもむろにどうぶつのおうちをつかむ。
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すわる。
「あ・・・・!!」
ムスメ、泣く暇すらなく唖然。

ムスコの猛攻に耐えたおうち、
ダンナの前にあっけなく陥落。





さて、保育園で運動会がありました。
幼児クラスになった今年から初参加です。
去年はそのしょぼさに愕然とした運動会ですが、
実際はどうなのか・・・?
最初から最後まで見るのは初めてです。

ムスメが出るのは
かけっこ、障害物走、ダンス、学年混合競技、親子競技、親子ダンス
意外と盛りだくさん。
近くの幼稚園では年少児は3種目ぐらいしか出ないらしいので
それに比べるとかなり多い。


そして整列すらできないと思っていた保育園児、
ちゃんと並んで開会式と体操を終える。
かけっこでは、年少児も一人も間違えずに
決まった順番にゴールまでちゃんと走る。(変なところに行く子はいない)

ちなみにムスメはこれが「競走」ということを理解していず、
ニコニコと小走りで3位でゴールしたorz

ムスメにとっては毎日の帰り道の方が本番らしい
なぜ?!

しょぼいと思っていた一人ずつ走る障害物走も、
自分の子が出ているとなかなかおもしろい(ただの親ばかw)
そして逆に、保育園では人数が少ないから一人ずつ走るなんてことができるのかな
なんていう前向きな解釈もできるようになった。

そしてみんなでペンギンの着ぐるみを着てのダンスに親たちは狂喜
(先生は準備するのかなり大変だっただろう・・・)

ま、要は自分の子が出てればいいってことか?!

ちなみに年長児は組体操でピラミッドやったり本気のリレーをしていて、
意外と本格的だった。

幼稚園の鼓笛隊とまではいかないけど、
保育園なりによくやってる方なのかな・・・?