ある日の風呂のこと。
先に上がった私にムスメが声をかけてきた。
「ねーねー、あざらしのディク君だよ!」

みると、浴槽に1cmぐらい水が入り、
その中でバシャバシャともがいてるムスコがいた。
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・・・。

「うちはね、ディクくんの飼い主さんね!」
とさらりといい役を取るムスメ。

「この子、1歳なのにすごいの!ボールもてるんだよ!
 見ててね、はい!」


見ていると、その合図でムスコは上を向き、
ムスメが顔にビニールのおもちゃをのせる。
乗せられたムスコは投げ返していた。

・・・要するにアシカの曲芸をやらされていた・・・orz
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内容はともかく、ムスコがムスメの指示をちゃんと聞いてその通りに行動できるのがすごい。
(私の指示は聞かないくせに・・・!)

「すごい!ちゃんとできるね~。えらいね~」
と褒めてみた。
しかしほめちぎっているうちにムスメもうらやましくなったらしく、

「うちもアザラシなの!」
なんと自分もアザラシになった。

「あざらしのはなよめいずみちゃん!」

なんだその名前は・・・!!

幼児の名づけのセンスにはついていけないことが多いです。