先日子供たちの一日の流れを紹介しましたが、
今回は具体的に学校で何をしているかを書いてみようと思います。

帰って来てから聞いてもほとんど何をやったか話してくれないので、
(英語が分からないので自分でも何をやったかよく分かってないんだとは思いますが)
先生が毎週書いてくれるブログを見て毎週の授業の概要をやっと知る程度。
なんですが、今回は作品を持ち帰ったり、
ごくたまーーに自ら話してくれたりした内容から分かった断片的なことを
書いてみようと思います。


ムスコは週に3日ぐらいずつアルファベットを使った製作をしていて、
作品を持って帰ってくると、
「るんるん今日これ作ったの!!Dinasour!!」
とか見せてくる。とても分かりやすい。
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しかし最近はなぜか毎日紙飛行機ばっかり持って帰ってくるようになったので、
何してるのか意味不明。
捨てると怒るのでとってある。
あとたまに
「ジョウエンナに書いてもらった!」
とか言ってクラスの女子から絵をもらってくる。
なにそれ。いいの?
取ってきたんじゃないよね?


ムスメは作品を持ち帰ってきたことはほとんどないが、
ごくごくたまーーーに話してくれることがある。

ある日クラスの子の名前を少しずつ覚えてきたので
誰がいるのか紹介してくれた。
5人(今年は多いらしい)の日本人の他に
「ライエンとー、」
お、Rがいい発音!
「ワッシャーオとー、」
ワッ・・・何?
聞くとワッシャーオはRから始まるらしい。
きっとムスメの聞き方が間違ってるんだろうけど、
どんな名前だか想像がつかない。謎。

※ちなみに上に出てきたのは本名ではなく全部台湾人の英語名です。
 台湾人は英語名を持っている人がとっても多い。


あとは社会科見学で家の近くの消防博物館へ行ったらしい。
この日は珍しく帰ってきてすぐにあったことを報告してくれた。
「あのね、今日うちがんばったの!
 煙で前が見えない部屋でね、先生とベッキーが先に行っちゃってね、
 うちが先頭になったから、みんなを連れてったんだよ!
 すごいでしょ!!」
「そうかー、がんばったねえ!」

でも待てよ。
一見がんばったっぽく聞こえますが、
先頭ってことはそもそもアナタがはぐれたということではナイノデショウカ・・・?!

丸一ヶ月通っていて、教えてくれたのはこの程度。
友達とそれなりにうまくやってそうなのはいいんだけど、
この先親は置いていかれないか若干心配です。