保育園の帰りに、
ムスメが園庭でハトを見つけた。
「ねえねえ、はといるよ!」
と教えてくれたムスメ。
そのまま走り出し、
「はと!はと!やったぁーー!!」
すげぇ感動。
ハトなんて毎日見てると思うんですが。
しかしこんなことで感動していただけると親としてはうれしい。
さて、最近のムスメは携帯電話で何者かと交信できるようになった。
そこである日の交信の様子を記録してみた。
なにか電波を感じたらしく、
おもむろに置かれていたダンナの携帯を取り、
開いて耳に当てる。
「はい。どうぶつです。」
いきなり自分は動物だと名乗る衝撃。
そして本題に入る。
「ちんじゅうバビルサはー、はい、はい。」
どうやら話題はバビルサらしい。
返事ばかりで内容は読めない。
「そうです。はい。はーい。ばいばーい」
そのまま終了してしまった。
今回の電話で分かったこと。
・ムスメはどうぶつだった。
・ちんじゅうバビルサについて相手と何らかの合意をした。

ムスメが園庭でハトを見つけた。
「ねえねえ、はといるよ!」
と教えてくれたムスメ。
そのまま走り出し、
「はと!はと!やったぁーー!!」
すげぇ感動。
ハトなんて毎日見てると思うんですが。
しかしこんなことで感動していただけると親としてはうれしい。
さて、最近のムスメは携帯電話で何者かと交信できるようになった。
そこである日の交信の様子を記録してみた。
なにか電波を感じたらしく、
おもむろに置かれていたダンナの携帯を取り、
開いて耳に当てる。
「はい。どうぶつです。」
いきなり自分は動物だと名乗る衝撃。
そして本題に入る。
「ちんじゅうバビルサはー、はい、はい。」
どうやら話題はバビルサらしい。
返事ばかりで内容は読めない。
「そうです。はい。はーい。ばいばーい」
そのまま終了してしまった。
今回の電話で分かったこと。
・ムスメはどうぶつだった。
・ちんじゅうバビルサについて相手と何らかの合意をした。
