今回はどんどんマニアックになっているうちのムスコのお話。

ムスメの影響を最大限に受け、動物オタクの方向へ一直線に進んでいます。
前に書いたバッファローアメリカバイソンから始まり、
虫や恐竜まで全てを網羅している。

当初好きになるかと思われた電車の方はイマイチで、
いまだに京浜東北線すら覚えない。

母は自分がついていけそうなので少しほっとしてます。
動物ならある程度分かりますが、車や電車の違いは分からぬ。
セダン車などみな一緒だ。



さてそんなムスコの最近のお気に入りは、
GWぐらいにNHKで放映していた
「プラネットダイナソー 空飛ぶ恐竜」
(本当は3本立てだったんですが、これしか録画できなかった)

ここではプテラノドンのようないわゆる翼竜ではなく、
羽毛が生えはじめた時代のマニアックな恐竜が多数紹介されています。
最新の古生物学では、羽毛は始めは保温や異性へのアピールの手段として生まれたが、
次第にそれを使って飛ぶものが現れ鳥へと進化したというのが定説らしい。
大人ももちろん楽しめる番組。

しかし最近の(?)恐竜は私たちが子供のころ図鑑で見ていたものと
全然違いますね。
大きくて有名なブロントサウルスは知らないうちに名前がアパトサウルスになっていたり。
歩き方が変わっていたり、一部の色が分かってきたり。
ちょっと恐竜図鑑がほしい今日この頃です。


さて、この番組で紹介されていた恐竜たち。
「エピデクシプテリクス」
「シンラプトル」
「ノトロニクス」
「ミクロラプトル」
「シノルニトサウルス」
「ギガントラプトル」


はい、
マニアックー!!!
聞いても一切想像できないものばかり。

しかしうちの子2人は食い入るように何度も見た結果、
全部覚えたらしい。(特にムスメはかなり完璧に)
すげー。


ムスコはこの中でエピデクシプテリクスという一番マニアックなやつが大好きらしい。

こいつは羽毛恐竜の一種だが、アイアイのように中指が長く
木の穴に隠れた虫などを指で掘り出して食べるんだそうだ。
ムスコはよくこれのマネをして、床をひっかいては
「るんるん、エピデクシクスなの。むしとってるんだー」
と言っている。
う、うわー・・・。マニアックー。

そしてムスメがすかさず
「エピデクシプテリクスでしょ!」
と訂正する。
うわー・・・。ツッコミもマニアックー。

・・・やっぱり親はついていけるか心配です。

↓エピデクシプテリクスはこんな感じ。
Lv5-72-2.jpg