二回目の台湾のスーパーの話。

以前セール品なのに値札がないとか、
ソーセージが甘かったとか、松坂豚というものを売っているとかいろいろ書きました。
→こちら

その後も安全だと思っていた肉まんでも甘いものを発見したり、
甘い粉末スープを発見したり、
そうかと思えば『この棚のもの全部まずそうだな・・・』という予感がして
今まで触れていなかった棚でホンモノの豆腐ようを発見したりなんていうことがあったりしました。

まったく油断ができない台湾のスーパー。

※松坂豚だけは台湾のほかのレストランでもよく提供されていて、
 どうやらちゃんとしたブランドの肉らしい・・・?疑惑。


さて、今日はおもちゃ売り場での衝撃を紹介します。

ムスコのお友達から誕生日パーティーに呼ばれたので、
プレゼントをおもちゃ売り場で購入して包装をお願いした。

包装専門カウンターみたいなところでやってもらうんですが、
私の他に一人しか並んでいなかったのですぐ終わるだろうと思って待っていたら、
前の人の包装が一向に終わらない。
量が多いのかと思ってのぞいてみるが、フツウの箱二つ。

時間かかるから店内を見ながら待ってていいよ的なことを言われて
(もちろんそんな中国語は分からないので雰囲気でそうと解釈。)
その辺を歩き回るも、10分ぐらい経ってから戻ってみたらやっと私のものに着手したところだった。
ものは20~30cm程度のアクアビーズの箱。

そもそもなんで前の人の包装にそんなに時間がかかったのか気になったので、
包み方を見てみることにした。

店員はまず大きい長方形の包装紙を取り出した。
フツウはそれを台の上に置いて箱を載せ、折りながら包んでいくと思うんですが、

彼女が次にやったことは
包装紙をくるりとまいて輪を作るということだった
Lv6-114-1-2.jpg
??

それをテープで止める。
Lv6-114-2-2.jpg
??

それを台に置いて、下端をテープで止める。
Lv6-114-3-2.jpg

???

なぜかこの人、まず袋を作ったよ?!

それだったら既存の袋に入れればいいんじゃ・・・ゴホゴホ
というのは置いといて、引き続き観察。

それにアクアビーズの箱を入れようとする。
Lv6-114-4-2.jpg

もちろんサイズも合わせてないのでぴったりもしていない。
手作りだから汚いし、既存の袋のほうがいいんじゃ・・・ゴホゴホ

そこでこの性能だともしや・・・と気づいて慌ててチェックしたら、
値札はちゃんと取ってありました。ほっ。

箱を入れたら上端をくるくる丸めてテープで止める。
これも一枚にすればいいのになぜか三つぐらい使うので汚い。

そしてこちらができた品でございます。
Lv6-114-5-2.jpg

遅い上に衝撃の汚さ!!

とっても一生懸命やってくれたので文句は言えない。
しかし私がやった方がまだマシだった。