台湾では、なぜか4月頭に連休がある。
こどもの日らしいけど何をするのかよく分からない。
で、それに乗っかってミドルセメスタブレークという名称で
学校も10日間も休みだった。
インター、ホントに休み多すぎ。
そしてダンナは、ここぞとばかりに海外旅行を計画。
今回は子供も楽しめるように動物が多いマレーシアのコタキナバルに行くことにしました。
マレーシアはインドシナ半島とボルネオ島の二箇所にまたがった国ですが、
今回のコタキナバルはボルネオ島の方です。
半島側には首都クアラルンプールなどの都会がありますが、
ボルネオ島はそれとは違ってジャングルウォークなどが楽しめるのと、
数少ないオランウータンの生息地になっています。
今回、少々奮発してオランウータンの餌付け体験ができる
シャングリラリゾートに一泊だけ予約しました。
が・・・!2月ごろになってホテルから
「政府の方針でオランウータンが一箇所に集められることになり、
4/1以降我々のホテルからはいなくなることにしました」
というメールがダンナに届く。
その4/1がまさに我が家の宿泊日なんですけど?!
そのメールには、代わりにこんなアクティビティがあるのですがいかがですか?
という続きがあったらしいが、ダンナはちゃんと読まずにしばらく放置。
出発日になって慌てて読み返すも時既に遅し。
到着してから予約しようとしたらほぼ全てのアクティビティが満席で、
ダンナ激しく凹む。
結局二日目に「こどもレンジャー体験」というのが予約できたのでそれだけやりました。
ちなみにこれは2時間かけて
・餌の葉っぱ集め
・バナナやリンゴを切って餌を作る
・シカとヤギへ餌やり
・パーク内の探検(植物や毒蛇の中をガイドさんに連れられて歩く)
をやるというけっこうやり応えのあるものでした。
親も写真を撮りたいという理由でくっついて行ってもよいので堂々と入る。(この辺ゆるい)
アテンドのお兄さんは日本語も英語もしゃべれるすばらしい方でしたが、
子供達は何とか今までに覚えた片言に英語で他の子たちともコミュニケーションを取っていた。
算数とかで今まで文句ばっかり言ってましたが、インターに感謝。
ところでこのシャングリラホテル、プライベートビーチと広いプールがある。
ビーチは暑いせいか海に至るまでに砂浜をけっこう歩かないといけないからか、あんまり人がいない。
逆にプールにはかなり人がいる。
子供をプールで泳がせておいて、自分はパラソルの下で何か飲みながら読書という欧米人がとても多い。
貧乏性の我々からするととってももったいない。
ビーチに行ってみると、海自体は砂で濁って透明度はイマイチでしたが、
砂団子を作るカニやら二枚貝がたくさんいる。
もうそれだけでご想像通りうちの子たちは夢中。
一時間以上過ごせました。
(親が連れて帰らなければ一日遊べた可能性も大)
プールでも(ムスコは浮き具をつけて)自在に泳ぎ回り、
ものすごく焼けたけどとても楽しめました。
で、夕食のビュッフェレストランでも目の前で調理してくれる食材に釘付けだったし、
朝食の豪華なビュッフェもとっても楽しめた。
今までリゾートってなんというか
その国に来た気がしない気がして敬遠してたけど、
(言葉が通じない!とかトラブルとかぼったくりやスリに警戒するみたいな
苦行がないと海外に来た気がしないでしょ?)
子連れだとリゾートっていいなということを今さらながらに知る。
たまには奮発してみよう・・・

ちなみにムスコはプールでワニを真剣に探して一人で遠くへ行こうとしたり、
(マレーシアにはワニがいるよ!と事前に言ってたからなんだけど・・・さすがにプールにいないことぐらいそろそろ学んでほしい)
両手にはめる浮き具をわざと外しておぼれかけたりと
安全なリゾートといえども常に目が離せませんでしたorz
こどもの日らしいけど何をするのかよく分からない。
で、それに乗っかってミドルセメスタブレークという名称で
学校も10日間も休みだった。
インター、ホントに休み多すぎ。
そしてダンナは、ここぞとばかりに海外旅行を計画。
今回は子供も楽しめるように動物が多いマレーシアのコタキナバルに行くことにしました。
マレーシアはインドシナ半島とボルネオ島の二箇所にまたがった国ですが、
今回のコタキナバルはボルネオ島の方です。
半島側には首都クアラルンプールなどの都会がありますが、
ボルネオ島はそれとは違ってジャングルウォークなどが楽しめるのと、
数少ないオランウータンの生息地になっています。
今回、少々奮発してオランウータンの餌付け体験ができる
シャングリラリゾートに一泊だけ予約しました。
が・・・!2月ごろになってホテルから
「政府の方針でオランウータンが一箇所に集められることになり、
4/1以降我々のホテルからはいなくなることにしました」
というメールがダンナに届く。
その4/1がまさに我が家の宿泊日なんですけど?!
そのメールには、代わりにこんなアクティビティがあるのですがいかがですか?
という続きがあったらしいが、ダンナはちゃんと読まずにしばらく放置。
出発日になって慌てて読み返すも時既に遅し。
到着してから予約しようとしたらほぼ全てのアクティビティが満席で、
ダンナ激しく凹む。
結局二日目に「こどもレンジャー体験」というのが予約できたのでそれだけやりました。
ちなみにこれは2時間かけて
・餌の葉っぱ集め
・バナナやリンゴを切って餌を作る
・シカとヤギへ餌やり
・パーク内の探検(植物や毒蛇の中をガイドさんに連れられて歩く)
をやるというけっこうやり応えのあるものでした。
親も写真を撮りたいという理由でくっついて行ってもよいので堂々と入る。(この辺ゆるい)
アテンドのお兄さんは日本語も英語もしゃべれるすばらしい方でしたが、
子供達は何とか今までに覚えた片言に英語で他の子たちともコミュニケーションを取っていた。
算数とかで今まで文句ばっかり言ってましたが、インターに感謝。
ところでこのシャングリラホテル、プライベートビーチと広いプールがある。
ビーチは暑いせいか海に至るまでに砂浜をけっこう歩かないといけないからか、あんまり人がいない。
逆にプールにはかなり人がいる。
子供をプールで泳がせておいて、自分はパラソルの下で何か飲みながら読書という欧米人がとても多い。
貧乏性の我々からするととってももったいない。
ビーチに行ってみると、海自体は砂で濁って透明度はイマイチでしたが、
砂団子を作るカニやら二枚貝がたくさんいる。
もうそれだけでご想像通りうちの子たちは夢中。
一時間以上過ごせました。
(親が連れて帰らなければ一日遊べた可能性も大)
プールでも(ムスコは浮き具をつけて)自在に泳ぎ回り、
ものすごく焼けたけどとても楽しめました。
で、夕食のビュッフェレストランでも目の前で調理してくれる食材に釘付けだったし、
朝食の豪華なビュッフェもとっても楽しめた。
今までリゾートってなんというか
その国に来た気がしない気がして敬遠してたけど、
(言葉が通じない!とかトラブルとかぼったくりやスリに警戒するみたいな
苦行がないと海外に来た気がしないでしょ?)
子連れだとリゾートっていいなということを今さらながらに知る。
たまには奮発してみよう・・・

ちなみにムスコはプールでワニを真剣に探して一人で遠くへ行こうとしたり、
(マレーシアにはワニがいるよ!と事前に言ってたからなんだけど・・・さすがにプールにいないことぐらいそろそろ学んでほしい)
両手にはめる浮き具をわざと外しておぼれかけたりと
安全なリゾートといえども常に目が離せませんでしたorz